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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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滝沢市教育振興運動

はじめに~岩手県教育振興運動とは

岩手県教育振興運動は、子どもと家庭、学校、地域、行政の5者が連携・協働して地域の教育課題の解決に取り組む岩手県独自の教育運動です。

昭和40年に県内各地で地域をあげて学力向上のための取り組み(読書運動など)を行ったのが始まりで、以来、岩手県の教育水準向上や子どもの健全育成、家庭教育力や地域力向上など、教育環境の充実に大きな役割を果たしております。

平成27年度からは、「みんなで教振!5か年プラン(H27~R1)」に基づき、「情報メディアとの上手な付き合い方」と「地域の教育課題(学力向上・健全育成・健康安全・体力向上・復興教育)」を2本柱として、全県的に教育振興運動を推進しています。

また、中央教育審議会による答申「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(平成27年12月21日)」 に基づき、教育振興運動が地域学校協働活動の基盤としての役割を一層担うとともに、学校が家庭・地域と連携・協働して取り組む「いわて型コミュニテイ・スクール」と一体的に取り組み、効果的な教育活動を展開しています。

「岩手県教育振興運動の概要」「令和元年度岩手県教育振興運動推進方針」  、「みんなで教振!5か年プラン(H27~R1)」「今こそ!みんなで教振!」 をそれぞれ見ることができます。

※詳しいことは、岩手県生涯学習情報システムまなびねっといわて「いわてが誇る教育振興運動!」で見ることができます。(市以外のホームページにつながります)












△地域の教育課題の解決と情報メディアとの上手な付き合い方の意識啓発に取り組んでいます

滝沢市教育振興運動~「明るく、かしこく、たくましい子どもの育成」を目指して


▲地域の教育課題の解決を目指した「人・つながり・地域づくり」の推進を目指した活動を展開します(写真はイメージ写真です)

滝沢市における教育振興運動の展開

滝沢市教育振興運動推進協議会が昭和57年に発足。令和元年7月現在、実践区は市内全ての小中学校単位に12区あり、各実践区ごとに地域の特色を活かした活動を展開しています。

滝沢市における地域課題や教育課題

私たちを取り巻く現代社会は、人口減少や高齢化、グローバル化、第4次産業革命の進展など急速な社会環境の変化に伴い地域課題の複雑化・多様化が進んでいます。近年、家庭教育力の低下や子育てへの不安を抱える保護者の増加、情報端末の高機能化による違法・有害情報への接触など教育課題の複雑化・多様化も懸念されています。

全国的にも、夢と志を持ち、課題解決に挑戦する人づくりや学校と地域の連携・協働を通じた新しい時代の教育や地方創生の実現が期待されています。さらに、子どもの学習意欲や学力・体力の低下、健全育成の推進、健康安全の充実、復興教育・防災教育の推進など教育課題の複雑化・多様化が進展しており、本市も例外でないと推察されます。

しかし、滝沢市の次代を担う多くの子どもたちは友達・仲間や地域への優しさ・思いやりの心と地域貢献意欲も十分に持っています。また地域も子どもたちを見守り、子どもたちの活動支援意識を持っています。このような状況を踏まえ、子どもと家庭、学校、地域、市行政の5者が連携・協働した教育振興運動を展開し、「明るく かしこく たくましい子どもの育成」を目指します。

「学びにより充実した人生を送ることができるまち たきざわ」を目指して~滝沢市の挑戦

平成26年1月1日、「住民自治日本一」を目指して滝沢市が誕生しました。「住民自治日本一」とは、「市民自らが住みよい地域を考え、思いやりと協力の気持ちを持ち、地域や仲間と関わることに「満足」と「幸福感」を日本一実感できる地域」のことです。
令和元年7月より施行された第1次滝沢市生涯学習推進計画後期基本計画学びプランたきざわでは、地域課題や教育課題が解決できる「人・つながり・地域づくり」を通じた「学びにより充実した人生を送ることができるまち たきざわ」の実現を目指しており、教育振興運動の基本理念と相通じるものがあります。
さらに、大学などの高等教育機関や国・県の研究機関、ICT(情報通信技術)関連企業などが集積している滝沢市は、多くの若者と研究者などが集う研究学園都市でもあり、大学と企業、地域、市行政の連携・協働による地域課題や教育課題の解決に着実に成果を挙げています。
中央教育審議会による答申(平成27年12月21日)「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について」に基づき文部科学省は地域学校協働活動を推進。これを受け、平成30年度より市学校教育振興協議会を設置し、市教育振興運動といわて型コミュニティ・スクールの連携・融合を通じた地域学校協働活動を展開しています。

目標「明るく、かしこく、たくましい子どもの育成」

子どもと家庭、学校、地域、市行政の5者が連携・協働して「明るく かしこく たくましい子どもの育成」を目指し、滝沢市教育振興運動を推進していきます。

共通テーマ「ふれあいの輪を広げ、思いやりの心を育てよう」

具体的実践内容

「情報メディアとの上手な付き合い方」を考えよう
地域とのふれあい活動を進め、自立と協調の心を育てよう
学ぶ喜びを知り、自ら学ぶ意欲を育てよう
地域全体で防災と復興支援に対する意識を高めよう

実践区の主体的な取り組み

岩手県教育振興運動が「みんなで教振!5か年プラン」最終年を迎えます。また、滝沢市教育振興運動も第1次滝沢市生涯学習推進計画後期基本計画学びプランたきざわと連動して展開します。
「共通テーマ」「具体的実践内容」を参考に各実践区の目標設定、具体的取組内容を検討し、実践区が主体的に滝沢市教育振興運動の目標の達成を目指す活動を展開します。

 

▲情報メディアとの上手な付き合い方に関する意識啓発を図ります(写真はイメージ写真です)

 

令和元年度滝沢市教育振興運動推進協議会総会が開催されました

滝沢市教育振興運動推進協議会(藤田重治会長)の令和元年度総会が7月7日、滝沢ふるさと交流館で行われ194人が参加。子どもと家庭、学校、地域、市行政の5者の連携・協働による地域の教育課題の解決を目指した本年度事業計画などを協議。盛岡教育事務所 教務課 主任社会教育主事の冨手冬樹(とみて ふゆき)さんを講師に迎え、県内の情報メディアとの上手な付き合い方の取り組みに関する講演を実施。その後、滝沢中生徒会や鵜飼小児童会による事例発表やパネルディスカッション「スマホについて考える」で5者代表が意見交換を図りました。
なお、写真で見るニュースにも掲載しています。


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市教育委員会
生涯学習スポーツ課

電話019-656-6588
                 019-656-6589
ファックス019-684-4990
メールメールはこちらのページから


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