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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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ホーム > たきざわ行政情報 > 情報発信 > 市長のページ > お気軽トーク > 平成23年度村長とのお気軽トーク開催内容

平成23年度村長とのお気軽トーク開催内容

村長が地域に出向き、皆さんの地域活動や未来の滝沢村への夢などを語り合い、住民の皆さんと行政が手を携え、住民協働による行政運営やまちづくりを目指し、お気軽トークを開催しています。

滝沢村の市制移行や東日本大震災を受けて災害に強い安全安心なまちづくりや被災地復興支援などについて語り合いました。

 

平成23年度村長とのお気軽トークの開催状況など

 開催番号

開催団体名

開催日時 

開催場所 

参加人数 

 (16)

南部地区民生児童委員 平成24年2月10日(金)  大沢集落センター

21

 (15)

滝沢未来塾  平成24年1月18日(水)  滝沢村公民館 

 5

 (14)

滝沢村社会福祉協議会  平成23年12月21日(水) 滝沢村公民館 

 30

(13)

いわて生協岩手郡コープ 平成23年12月15日(木)  いわて生協牧野林店組合員ルーム 

 18

(12)

南巣子保育園・子育て支援センター  平成23年12月9日(金) 南巣子保育園 

 18

 (11)

上の山団地・パークタウン団地会 平成23年11月24日(木)  上の山集会所

20

 (10)

滝沢村商工会 平成23年11月9日(月) 滝沢村商工会館 

 24

 (9)

滝沢中学校生徒会 平成23年11月9日(水) 滝沢中学校

 6

 (8)

柳沢中学校生徒会 平成23年11月1日(火) 柳沢中学校

 7

 (7)

姥屋敷中学校生徒会  平成23年10月28日(火)  姥屋敷中学校 

 9

 (6)

こどものこと研究所いどばた  平成23年10月25日(火)  友愛ホール 

 17

 (5)

滝沢南中学校生徒会  平成23年10月25日(火)  滝沢南中学校 

 9

 (4)

元村東自治会上舘グループ  平成23年10月21日(金)  滝沢ふるさと交流館 

 25

 (3)

一本木中学校生徒会

平成23年9月5日(月)

 一本木中学校

 4

 (2)

滝沢第二中学校生徒会

平成23年8月29日(月)

 滝沢第二中学校

 6

 (1)

滝沢村シニアトークの会

平成23年5月30日(月)

 滝沢村老人福祉センター

 5

※なお、写真で見るニュースにもそれぞれ掲載していますので写真かタイトルをクリックしてください。

 
 

村長とのお気軽トークでの主な質問など

(16)南部地区民生児童委員とのお気軽トーク(2月10日開催)

【参加者質問】交流拠点複合施設や企業誘致などが進むと、交通量が増加し危険性も高まると思いますので、滝沢バイパスのような産業道路ができれば安全性が確保されると思います。

【村回答】盛岡環状線は、岩姫橋から分レを通り国道46号線まで続く県道ですが、滝沢ふるさと交流館から篠木・大沢地区までの間の交通量が非常に多く、高速道路無料化が終了したことで大型トラックもかなり走っているのが現状となっています。もう一つに西廻りバイパスも計画していますが、ストップしている現状ですので混雑しています。そのようなことから交通量の緩和について国・県などへの要望活動を続けていきたいと思います。

【参加者質問】ここで育った子どもや若者たちが就職先がないため、滝沢に残らない現状があります。何とか企業誘致を積極的に取り組んで若者定住を進めてほしいです。

【村回答】今、最も力を入れて取り組んでいるのは雇用先の確保拡大です。若い人たちが働ける場所を増やすことで若者の流出を食い止め、人口増加につなげることができます。そのためには企業誘致が必要ですが、やはり都会の人たちには村よりも市のほうが都市的イメージがありますので、市になることで企業誘致が進むことが期待されています。実際、県内市町村の人口減が深刻な課題となっていますので、市になることで滝沢が持つ地域の力が大きくなると期待しています。岩手県立大学の前にIPUイノベーションパークを新設し、周辺にIT産業を集積したいと思っています。それと既存の村内企業育成にも力を入れて取り組んでいますし、盛岡西リサーチパークに入居してくれる企業もあります。スイカのガスタンク周辺にスマートインターチェンジの誘致に取り組んでおり、将来的にはガスタンク周辺に企業を誘致することができればと考えています。(株)ミクニや盛岡市のみたけ地区などにおいても利便性の向上が期待されます。また、農業振興にも力を入れて取り組んでおり、農産物の特産品化や滝沢ブランド化を行い付加価値を高め、道の駅のような産直を交流拠点複合施設の横に新設する予定です。

【参加者質問】県条例では、官公署の数は5つ以上と条件がありますが、どのようにしてクリアを目指しますか。

【村回答】県条例には官公署の数などの規定もありますが、この条例は昭和20年代のものですので明らかに今の社会情勢にそぐわないのが現状です。県条例の改正を行うことで条件をクリアできると考えていますし、知事が協力を打ち出したということは県条例改正を行う意思があると受け止めています。全国的に見ても人口5万人を超えている町村はほとんどが市に移行していますし、他の県も条例改正を行い条件を緩和しています。市を目指すために、官公署を急に作ることはありませんし、県や県議会側に要請活動などを行い県条例改正をお願いする予定で、平成24年6~9月頃に県条例の改正が行われる見込みと考えており、村側としても改正になることを前提に準備を進める予定です。

【参加者質問】村内の中古住宅に若い人たちが買い求めやすい政策を打ち出せば、地域の活性化につながると思います。

【村回答】人口を増やし続けることで自治体としての活力を維持できるものと考えています。人口減となると地域の活性化が失われる懸念がありますし、増え続けていることが市になるチャンスにもなります。そのようなことから、若い人たちが中古住宅を安く買い求め、リニューアルして移り住みやすくするように村が補助する方法もあると思います。また、教育と子育て支援、雇用先の充実に地域の皆さんと行政が協力して取り組んで、若い世代の皆さんが定着して住みやすい魅力のある自治体を目指したいです。

【参加者質問】企業誘致が進むことは素晴らしいですが、交通量が増大することで危険性が高まりますので、安全性の確保も両立しながら進めてほしいです。

交流拠点複合施設を新設することと併せて、村内全域におけるバスなどの役場を中心に放射線状に伸びる交通網整備にも取り組んでほしいです。

【村回答】全村的な放射線状に伸びる交通網と交通手段がない人たちが気軽にスーパーなどに行けるような買い物バスの整備についても取り組みたいです。また、交通量が増えることで危険性も高まりますので、安全性の確保も併せて進めていきたいです。

【参加者質問】市制移行PRののぼりが最近、たくさん見受けられますが、とても良いことだと思いますのでもっと増やしてほしいです。

【村回答】PRのぼりを500本作り、村内各地域に配布させていただきました。今後とも、地域における機運醸成とPR活動を進めていきますし、女性や若い人たちへの地域活動の参加や市制移行に関する説明会などにも取り組む予定です。

【参加者質問】今、村内の下水道の普及率はどれくらいですか。また、今後下水道整備にどのように取り組まれる予定ですか。

【村回答】合併浄化槽を含めると約70%以上となっています。現在、滝沢駅前周辺地域はほぼ完了に向かっており、巣子地域の国道4号線沿いは拡幅工事の関係でまだ工事が進んでいませんが、ここ2~3年で完了する見通しです。それが完了すると次は小岩井地域を予定しています。ある程度まとまった団地がある地域を優先して取り組む方針となっています。そのようなことから合併浄化槽設置を進めており、村補助金の補助率を高めて使いやすいようにしましたし、放流先についても法律が変わったと伺っています。いずれにしても担当課に相談していただければと思います。

【参加者質問】盛岡環状線の交通量が多いことが不安でもありますが、安全性の確保に向けて、今後どのように取り組まれる予定ですか。

【村回答】盛岡環状線は県内でも県道として交通量がとても多いです。数年前にも痛ましい交通死亡事故もあり、交通安全整備も進めてもらっていますし、狭い部分も多いので拡幅工事をお願いしていました。これからも県に要望し解決していくよう取り組む予定です。スイカのガスタンク周辺にスマートインターチェンジの誘致に取り組んでいますが、交通量が分散することで安全性の確保にもつながると考えていますし、歩道整備についても優先順位を付けて県に要望していました。

【参加者質問】滝沢村では東日本大震災の沿岸被災地からの災害廃棄物の受け入れにはどのように取り組んでいますか。

【村回答】12月22日に東日本大震災による災害廃棄物の処分に関する地元との協議書締結式と岩手県との災害廃棄物処理委託契約書交換を行い、第一陣が12月26日に入り試験焼却を行いました。柳沢地区は酪農地帯であるため、放射性物質などによる風評被害が懸念されましたが、基準を満たしていることと放射性物質の数値測定を常に行い監視すること、何かあった場合にはすぐに中断することなどを協議しご理解をいただきながら協定書を締結し、受け入れを行っていました。

【参加者質問】市になることで、医療費や税金が高くなることはありますか。

【村回答】盛岡市と合併した自治体では、盛岡市の制度に合わせるため税金などが高くなった経緯があることから、市になることで税金などが高くなると考える人が多いです。しかし、これは盛岡市との合併市であったため高くなったので、滝沢村単独での市制移行の場合は、市になることで医療費や税金が高くなることはありません。ただ今後、高齢者が増えてくることから医療費の高騰が懸念されていますので、地域における健康づくり活動の推進や少しでも医療費などが高くならない仕組みづくりに取り組んでいます。

市になることで権限移譲や財政支援が強化されることにより、行政サービスとまちづくりの向上が期待されていますので、都市計画税なしでも十分行政運営ができると考えています。滝沢の発展のためにも人口は増やしていきたいです。都市計画税を取らないことが人口増につながる利点の一つになるものとも考えています。

 

 

 

(15)滝沢未来塾とのお気軽トーク(1月18日開催)

【参加者質問】町を目指す方向を選ばなかったのはなぜですか。

【村回答】実は、村と町では、仕組みは全く同じであり町になっても利点はあまりないのが実情です。市になる場合には、権限移譲と財政支援が強化されることと都市的イメージの向上、地域と行政の意識改革が進むことで、行政サービスと地域まちづくりの充実や企業誘致による地域経済の発展が期待されます。

【参加者質問】市になることで具体的にどのように地域と行政の意識が変わるのでしょうか。

【村回答】市になることで盛岡広域圏における発言力や期待、責任も高まることとなり、それに伴い最先端の取り組みや体制づくり、行政運営や地域まちづくり活動における目的意識の向上などが求められますし、5~10年後の滝沢を考えたときに自治体が持つ勢いや活力を維持していく政策や地域まちづくりが求められます。東日本大震災を通じ、全国的にも災害に強い安全安心なまちづくりへの関心が高まりましたし、沿岸被災地の復興支援活動に取り組んでいく必要があります。市になることで地域の皆さんと行政の両方による安全安心なまちづくりも復興支援活動もより強化されることも期待されています。

【参加者質問】いつかの段階で住民投票を行う予定はございますか。

【村回答】住民投票を行うことは考えていません。市制移行は賛成や反対を問うものではなく、人口5万人を超えた自治体が地域の皆さんへの理解をいただきながら滝沢の発展のために目指すものと考えているからです。

 

 

 

(14)滝沢村社会福祉協議会とのお気軽トーク(12月21日開催)

【参加者質問】地域の皆さんからの住民アンケートの結果、7割以上の賛成があると伺っています。市制移行に向けてネックになっていることはどんなことでしょうか。

【村回答】具体的なメリットや変化を示してほしいとの声をよく聞きます。市になることで得られる具体的な成果をもっと分かりやすく伝えていく必要があると考えています。

【参加者質問】連たん率が6割以上をクリアしていることが条件とのことですが、これは県条例でしょうか。それと岩手県内の町村が合併することなく単独で市になること自体が例のないことと思いますので、ぜひとも市になってほしいです。市になることで情報発信力も大きく高まることと期待していますので、企業誘致などのメリットもあると思っています。

【村回答】連たん率は地方自治法の条件ですが、クリアできる見通しと考えています。県条例についてはクリアできていない条件もありますが、昭和23年のものであり時代の変化と現状に明らかにそぐわない部分もありますので、県側に条例改正をお願いしていく予定となっています。市になることで都市的イメージが向上することで企業誘致などもより進むものと期待しています。

【参加者質問】平成26年1月からの市制移行を予定しているとのことですが、間に合う予定でしょうか。

【村回答】県は平成24年の6月か9月議会で条例改正を行う可能性があるとも伺っていますので、今後、県への要請行動を行っていきたいと思っていますので、より以上の機運醸成を進めていきたいと思います。

 

 

 

(13) いわて生協岩手郡コープとのお気軽トーク(12月15日開催)

【参加者質問】滝沢村が市になった場合の名称はどのようにして決めますか。

【村回答】名称については検討委員会のようなものを立ち上げて協議する必要があると思いますので、その時に改めてご相談を行いたいと思います。

【参加者質問】市になる条件を満たすためにハコモノが急遽作られることはありますか。

【村回答】そのようなものはございませんし、豊かな自然環境が破壊されることもありません。市になることで福祉事務所を新設しますが、現在の村役場庁舎が市役所庁舎となりその中に設置する予定です。

【参加者質問】村役場前に建設予定の交流拠点複合施設について教えてください。

【村回答】公民館や図書館、福祉施設の機能を併せ持つ交流拠点複合施設の新設を約20億円規模で建設することを目指しています。道の駅や産直のようなものも併設し皆さんの交流の拠点となり市制にふさわしい象徴的な施設を考えています。

【参加者質問】市になることで医療費や税金などが高くなりますか。

【村回答】市になることで、医療費や税金が高くなることはありません。ただ今後、高齢者が増えてくることから医療費の高騰が懸念されていますので、地域における健康づくり活動の推進や少しでも医療費などが高くならない仕組みづくりに取り組んでいます。

 

 

 

12) 南巣子保育園・子育て支援センターとのお気軽トーク(12月9日開催)

【参加者質問】予防接種には定期接種と任意接種がありますが、できれば任意接種にも補助があれば接種率の向上を図ることができると思います。

【村回答】先日の村議会でも予防接種の接種率が低くなっていることが話題となりました。本年からは補助の枠を少し広げましたが、他市町村に比べるとまだまだ足りない現状もあります。滝沢村が市になることで、医療サービスの充実ができればと考えています。

【参加者質問】子どもの人数は地域によっては少なくなっている現状があり、地域差もあるようです。少子高齢化と若者定住対策をお願いしたいです。

【村回答】人口を増やし続けることで自治体としての活力を維持できるものと考えています。人口減となると地域の活性化が失われる懸念がありますし、増え続けていることが市になるチャンスにもなります。そのようなことから、教育と子育て支援、雇用先の充実に取り組むことで若い世代の皆さんが定着して住みやすい魅力のある自治体を目指したいです。また、若い人たちが中古住宅を安く買い求め、リニューアルして移り住みやすくするように村が補助する方法もあると思います。

【参加者質問】体育施設の充実にも取り組んでほしいです。他の市町村に比べると、人口規模に比べると少ないような気もしますし、体育施設や中学校校庭の夜間照明の整備などが地域差があると思います。それと、保育園の入所枠を緩和することで弾力的な広域入所が可能になると思います。

【村回答】滝沢村の体育施設は充実しているとの考えを持っている人もいらっしゃいますし、滝沢総合公園体育館に約3千万円規模のバスケットボール施設を設置することとなりました。ビックブルズのキャプテンの山本選手は滝沢中学校出身でもあり、総合公園体育館はチームの練習場所にもなっており、今後、プロスポーツ活動と地域スポーツ振興が相乗効果で盛り上がっていくことへの期待感があります。滝沢村は、「みんなが主役のスポーツまちづくり運動」に力を取り組んでいますので、これがやがて健康増進と医療費の抑制にもつながると考えています。

広域入所についても取り組むようにしていますが、まだ各保育園によって違いがあるのが現状です。今後、定員増や認定子ども園の新設などで充実を目指す方法もあります。

【参加者質問】滝沢第二小学校の校舎の老朽化がかなり進んでいます。それと滝沢東小学校にある「ことばの教室」が滝沢第二小学校などにもあれば便利であると思います。

【村回答】ここ数年、村内各施設の耐震化対応に取り組んでおり、耐震化工事を滝沢第二小学校でも行い、壁面工事も実施しました。ただ、屋内はまだ行っていませんので、新設小学校設置がありますのでそれが終わってからリニューアルについても考えていきたいです。ことばの教室ですが、確かに他の小学校にもあれば便利ですが、実は滝沢東小建設時からそれに見合った教室を建設していました。今後の対象人数なども勘案しながら、できるかどうかを考えていきたいです。

【参加者質問】滝沢村が取り組んでいる学校教育の充実についてお教えいただけますか。

【村回答】村内小中学校の吹奏楽部の楽器整備や修繕に取り組み、鵜飼小吹奏楽団や滝沢南中吹奏楽部が県・東北大会での上位入賞に輝くなど成果を挙げています。また、小中学生の学力向上と不登校の改善などにも力を入れて取り組んでいますし、大学生や地域の大人などが指導補助も行うなどし、地域と学校が協力しながら地域教育力の向上にも努めています。村教育委員会は、「明るく、かしこく、たくましく」とのスローガンのもと教育行政を行っていますが、これからも地域教育力の向上に努めたいと思います。

【参加者意見】村長自らがリヤカーを引くなどして滝沢スイカをPRする姿に感動しました。もっと東京などでもチャグチャグ馬コ行進や滝沢スイカPR活動を行って、滝沢の素晴らしさをもっと全国に情報発信してほしいですし、若者定住も進めてほしいです。

【村回答】ありがとうございます。これからも創意工夫をしながら滝沢を全国に情報発信していきたいと思います。若者定住の一環として婚活登山に取り組んできましたが、今後、婚活サポーター制度のようなものを地域の皆さんと協力しながら目指したいですし、地域の皆さんが地域の子どもたちを育んでいく仕組みづくりも考えています。ただ単に市になるだけではなく、地域の皆さんの絆によるまちづくり活動の充実を目指しています。

 

 

 

(11)上の山団地・パークタウン団地会とのお気軽トーク(11月24日開催)

(写真=上の山団地・パークタウン団地会の皆さんとお気軽トーク)【村発言】

滝沢村は市制移行に向け、以下の点に力を入れて行政運営とまちづくりに取り組んでいます。

・教育と子育て支援に力点を置くことで特色を出し、若者定住を推進することで自治体としての活力を高めたいです。

・市になることで国からの財政支援や権限移譲が期待されるため行政機能が向上し、行政サービスとまちづくり活動の向上が図られることが期待されています。

・市になることで都市的イメージが向上し、企業誘致の促進が期待されます。

・医療費の高騰のため、国民健康保険税や介護保険料の増額が懸念されていますので、地域における健康づくりや疾病予防活動に力を入れて取り組みたいです。

・東日本大震災発生により、災害に強い安全安心なまちづくりへの関心がとても高まりました。次は岩手山が噴火するのではないかと心配する声もあり、新しいハザードマップを来年度作成予定です。

【村質問】

高校野球の開催を再開できればと思っているが、近くにお住まいの皆さんはどう考えますか。

【参加者回答】

良いと思いますが、地元自治会と十分協議してほしいです。

【村回答】

高校生など若者たちの歓声があれば、地域が更に活気づくと思われます。地域の皆さんと協議しながら開催できるよう検討していきます。

【参加者質問】

成人式の市制検討会を開催してはどうでしょうか。

【村回答】

機会があれば実施していきたいです。

【参加者質問】

夜間議会に40歳以下の若い世代の人たちを招待してはどうでしょうか。

【村回答】

まずは村政懇談会や村長とのお気軽トークなど対話集会に若い世代が参加するよう地域でも取り組んでほしいです。

【参加者質問】

監査委員に若い人を起用してはどうでしょうか。

【村回答】

経験が必要で難しいのが現実と思われます。

 

平成24年6月11日付けで参加者質問と村回答を追加掲載しました。
なお、推定活断層に関する回答内容は、お気軽トークでの回答に補足した内容となっています。
【参加者質問】
現状の簡易アンケートは中学・高校生も含まれ、しかもフォーラムや村政懇談会、お気軽トークなどの出席者を対象にしており、同一人物が複数回答するなど客観的裏づけとなる数字ではないです。
【村回答】
アンケートについては中学・高校生などの意見も重要と考えており、当初より懇談会などでのアンケートを実施していると説明し行ってきたものであります。その結果、3,000件を超える回答をいただいたものです。
【参加者質問】
お気軽トークで、市制移行の条件である県条例の官公署数を村当局は4つと言っているが、これは県の見解を確認した上でのことですか。
【村回答】
県市町村課側へ資料を提示し、確認をいただいています。
【参加者質問】
市制に移行すると特別交付税が増額すると強調しているが、特別交付税は災害復旧費などが主体で年度ごとに増減があるなど村の言い分は虚偽と誇張であると指摘しました。
【村回答】
特別交付税は、特殊財政需要としての積算項目に災害復旧費関連が多く盛り込まれていることは村でも認識していますが、現に5万人規模の84の市の財政状況をみても人口規模では同様であっても、特別交付税が滝沢村に比べ数億円程度の差がある状況です。
【参加者質問】
推定活断層が村役場裏まで伸びている可能性があることから、国の補助金を得て活断層を精査する必要があると思います。
【村回答】
本村に影響を及ぼすおそれのある地震は、国や県などの過去の被害地震に関する資料及び活断層関係資料をもとに、内陸直下型地震と海溝型地震であると考えています。
また、本村の南側の一部には活断層があるといわれていますが、その位置は明確に特定はされていませんが、村内における活断層の調査については、多額の費用と時間を要しますことから、現時点での実施は難しいものと考えていますが、今後時期を見て専門家の意見も聞きながら検討したいと考えています。
なお、活断層は、地表で過去200万年以内に活動した形跡のある断層とされ、これらは地表下浅部で地震を発生させた断層が地表に現れたもので、近い過去における地殻内地震の証拠とでもいうべきものであるとともに、今後繰り返して活動する可能性を示唆するものですが、活断層は、ある間隔で間欠的に動き、長い休止期間があり、その活動間隔は、およそ千年から数万年と考えられ、それぞれの断層によって異なるとされており、本村において、いつ活断層が地震を引き起こすかはいまのところ推定できませんが、災害を減らす「減災」のため日頃からの取り組みが必要と考えています。
このことから、村では昭和56年以前の旧耐震基準で建築された住宅をお持ちで、耐震診断を希望する方を対象に、耐震診断士の派遣を行い、また、耐震診断の結果に基づき住宅に耐震改修工事を実施する方に対し、補助を実施しています。
また、各地区の自主防災組織においては避難訓練に取り組んでいただくなど、今後とも、行政と住民が力をあわせて防災対策に取り組みたいと考えています。

 

 

 

(10)滝沢商工会とのお気軽トーク(11月9日開催)

(写真=滝沢村商工会の皆さんとお気軽トーク)【参加者質問】

滝沢村は他市町村との合併ではなく、自立の道をずっと歩むのでしょうか。

【村回答】

現時点では、合併はしないですが、20~30年後に国や県などの仕組みがどうなっているかは分かりませんので、将来は分からないです。住民アンケートを行ってきましたが、回を増すごとに合併ではなく自立の道を求める比率が高くなっています。

【参加者質問】

地場産業を含めた雇用や産業振興をもっと取り組んでほしいですし、若者たちにも産業技術を継承していくことも必要であると思います。

【村回答】

これからの滝沢村にとって産業振興がとても重要であると考えており、そのためには行財政基盤の強化が不可欠です。企業誘致に行くと、やはり村よりも市の方が都市的イメージがあるため有利に進むことを実感しています。人口規模が同じくらいの自治体でも町村のままと市になったところで予算規模に大きな差があります。やはり市になって財政規模が強化された自治体の方が企業誘致や雇用の場の確保など経済産業の振興が期待されます。

【参加者質問】

盛岡西リサーチパークは光ファイバー整備などが進んでいなかったため、企業誘致があまり進まなかったと聞いています。滝沢村が自立の道を選ぶ場合に、盛岡文化を継承するのかそれとも滝沢文化を創っていくのかどちらでしょうか。

【村回答】

今は、村内全てに光ファイバーは設置されていますし、下水道にしても整備されています。盛岡市も滝沢村もそれぞれの良さを持っていますし、現在の滝沢の状況を維持するためにも、市になることが必要であると思います。

【参加者質問】

村内公共下水道の整備はどの程度まで進んでいますか。

【村回答】

現時点で約55%まで進んでいます。本年度中には滝沢駅前周辺が完了し、巣子の国道4号線4車線化に伴う部分が平成27年度までに完了する予定です。その次は小岩井地区を5年以上かけて整備する予定で、少しずつ普及率を高めていきたいと思います。

【参加者質問】

高齢者の皆さんは孫と接しているだけで、ものすごく元気をもらっています。やはり高齢者の皆さんが若い人たちと接することができる施設があればいいと思います。

【村回答】

睦大学の分校・サテライト教室を県立大学と盛岡大学、看護短大の3大学の校舎を活用して新設できれば、異世代間交流が促進されると考えています。

 

 

 

(9)滝沢中学校生徒会とのお気軽トーク(11月9日開催)

(写真=滝沢中生徒会の皆さんとお気軽トーク)【村質問】

滝沢村では市制移行を目指していますが、皆さんはどのように考えていますか。

【参加者回答】

市になると税金が高くなったり、自然破壊が進むと思っていましたが、そうではないことを知り安心しました。市になって地域の皆さんの暮らしが向上できればと思います。

【村質問】

最近、ニュースになっていることで関心があることはどんなことですか。

【参加者回答】

被災地などのニュースがだんだん減ってきました。ただ、沿岸などはまだ困ったことが解決してはいないと思うのでもっと報道してほしいです。自分も大人になったら何らかの方法で困っている人たちのために何かができる大人になりたいです。

 

 

 

(8)柳沢中学校生徒会とのお気軽トーク(11月1日開催)

(写真=柳沢中生徒会の皆さんとお気軽トーク)【村質問】

皆さんは、柳沢をどのように思っていますか。

【参加者回答】

岩手山が身近にあって、空気が村内で一番おいしく、地域の皆さんも明るくていいところだと思います。

【村質問】

滝沢村では市制移行を目指していますが、皆さんはどのように考えていますか。

【参加者回答】

市になることで福祉が充実すると思うので賛成です。ただ、人口日本一の村であることがみんなの心に残っているので、それ以上のメリットがあることをみんなが知れば賛成すると思います。

【村質問】

皆さんは、この柳沢地区をどのようにしていきたいですか。

【参加者回答】

他県から人を呼び込めるように、市になることで豊富な自然を活かしながら観光に力を入れることができれば素晴らしいと思います。柳沢に住む人がもっと増えて、みんながひとつになれるようなイベントを増やしてほしいです。ただ、人が増えても豊かな環境が保てるようにしてほしいです。

 

 

 

(7)姥屋敷中学校生徒会の皆さんとのお気軽トーク(10月28日開催)

(写真=姥屋敷中学校生徒会の皆さんとお気軽トーク)

[村質問]

滝沢村が目指す市制移行について皆さんはどう思いますか。

[参加者回答]

今までは、滝沢村が市になることで人口日本一の村でなくなることが寂しかったですが、市になることで行政サービスやまちづくりが向上することを知りました。これからは数よりも質で勝負できる滝沢であってほしいです。

[村質問]

今まで印象に残った出来事などはどんなことがありますか。

[参加者回答]

職場体験がとても印象的で、少し大人に近づいたような気がしました。中学生になってから、人前で発表する機会が増え、自分が変わったような気がしました。両親が怪我をしたときに一番上の兄が家を守る姿を見て、自分もかくあらねばと感じました。部活動で勝ったり負けたりして精神的に強くなった気がしました。

 

 

 

(6)こどものこと研究所いどばたの皆さんとのお気軽トーク(10月25日開催)

(写真=こどものこと研究所いどばたの皆さんとお気軽トーク)

[参加者質問]

市になるとともに滝沢を全国にPRできるような特色のあるものを作ってほしいです。

[村回答]

「人口日本一の村」から「住民自治日本一の市」を目指しており、自治基本条例の制定を目指していますが、地域の皆さんがこれからの滝沢の将来をどのように考え、どう行動し変えていくことによって住民自治は高まっていくものと思っています。

市を目指しているなかで、地域の皆さんは市になることの意義や滝沢の未来を考える機会がとても増えていますから、今が大きなチャンスであると思います。"

[参加者質問]

今回、盛岡市などとの合併ではなく単独で市を目指すとのことですが、これは自立を目指すとのことですか。

[村回答]

今まで住民アンケートを三回行ってきましたが、回を増すごとに合併よりも自立を目指す傾向が強くなりました。住民の皆さんの移行を把握した結果、合併ではなく単独での市制移行を目指しています。

[参加者質問]

滝沢村には火葬場がありません。市になったら火葬場を新しく整備することはありますか。

[村回答]

単独で整備することは考えていません。現在、雫石町のゴミを受け入れていますが、雫石町にある火葬場が老朽化し建て替えるときには滝沢村も共同参加したいとの考えを伝えています。

[参加者質問]

介護保険料や医療費の高騰が大きな財政負担となっていると思いますが、何か対策はありますか。

[村回答]

介護保険料や医療費の高騰を回避するためにも健康推進と予防に力を入れて取り組んでいます。現在、滝沢村の平均寿命は男性79.1歳と女性86.1歳と県内で一番長生きの自治体となっていますが、医療費が増えてきていることから、医療費の高騰を抑えながら健康で長生きできる自治体を目指したいです。

そのようなことから介護予防や地域における健康づくりを進めていくことで医療費高騰の抑制と長寿は両立できると考えています。それと高齢者の皆さんがずっと仕事や地域活動を続けていくことで生きがいをいつまでも持ち続けることが健康と長生きの秘訣であると思っています。

今、役場前に建設を予定している交流拠点複合施設に産直や道の駅を作りたいと思っています。そこで、高齢者の皆さんや農家の皆さんが作った野菜や加工品などを持ち寄って販売することができればと思っています。

 

 

 

(5)滝沢南中学校生徒会の皆さんとのお気軽トーク(10月25日開催)

(写真=滝沢南中学校生徒会の皆さんとお気軽トーク)

[参加者質問]

市制移行に伴うメリットとデメリットを教えてほしいです。

[村回答]

市になることのメリットですが、市になることで国からの権限委譲と財政支援が強化されるため行政サービスとまちづくり活動の向上が期待されています。デメリットは人口日本一の村でなくなることが挙げられます。

今、滝沢村は「人口日本一の村」から「住民自治日本一の市」を目指し、地域の皆さんのまちづくり活動の向上を推進する仕組みづくりに取り組んでいます。これから少子高齢化がどんどん進む時代がやがて来ますので、高齢者福祉の充実と企業誘致や若者定住を進めて、もっと人口が増えてもっと発展できる滝沢を目指しています。

[村質問]

村が目指す市制移行をどう考えますか。

[参加者回答]

市になると人口日本一の村でなくなることは寂しいですが、やがて訪れる少子高齢化などを考えると市になって乗り越える力を身に付けることが大切だと思うようになりました。

滝沢村は、人口日本一の村であることで知名度は全国的にも高いと思いますが、市になるとそれがなくなってしまうと思います。そのため市になった場合、全国に誇れるものをPRしてほしいと考えています。

かつては人口日本一の村でなくなることがもったいないと思っていたので市制には反対でした。しかし、市制フォーラムに参加し、人口の数で勝負するのでなく、内容の質で勝負する滝沢でありたいとの考え方もあることを知り、市になった方がいいと思うようになりました。

[村質問]

皆さんは地域活動にも取り組んでいると思いますがどうでしたか。

[参加者回答]

部活動で参加できないときもありましたが、地域の大人から感謝の言葉をもらうとうれしかったですし、地域の絆を感じました。地域活動に取り組むことで地域が明るくなるので素晴らしいと思いますし、大人と子どもの交流をもっと深めることができる活動を行ってほしいです。

 

 

 

(4)元村東自治会上舘グループの皆さんとのお気軽トーク(10月21日開催)

(写真=元村東自治会上舘グループの皆さんとお気軽トーク)

[参加者質問]

県交通滝沢営業所から北に行く道路は一部は村所有となっていますが、ほかは全て岩手山麓南部土地改良区の所有となっています。老朽化していることもあり、大変不便を感じていますので何とか直してもらいたいです。

[村回答]

その道路の管理者である岩手山麓南部土地改良区が、農作業用として耕作地に出入りをすることを目的に農道として整備したものを地域の皆さんが利用していると捉えています。村道ではないため、村の公費で整備する道路ではない位置付けで現在に至っています。

ただ、5~6年前くらいから私道整備について村補助金を交付する制度があり、土地改良区の承諾を得て地域の皆さんがある程度の負担をし総事業費の7割を村が補助するようになりましたし、除雪についても地域の皆さんで除雪車を頼むのであれば除雪費用の一部を補助する制度もあります。

地域の皆さんで具体的な対応方法など話し合い、地域の皆さんがお金を積み立てて、村補助制度などを活用して地域の抱える課題解決に取り組むことが必要だと思います。

[参加者質問]

市になると人口日本一の村でなくなることがもったいないと思う人もいるようですが。

[村回答]

同じ人口5万人の自治体でも、村のままでいるのと市になるのでは権限委譲も財政支援も大きく違うので行政サービスとまちづくり活動に大きな差が生じてしまいます。

[参加者質問]

市になることで税金が高くなると心配している人もいますが。

[村回答]

他市町村との合併市ではなく滝沢村単独での市制移行ですので、市になることで税金が高くなることはありません。

 

 

(3)一本木中学校生徒会の皆さんとのお気軽トーク(9月5日開催)

(写真=一本木中学校生徒会の皆さんとお気軽トーク)

[村質問]

滝沢村は今、市制移行を目指していますが、皆さんはどのように考えていますか。

[参加者回答]

村のままよりも市になることで利益があるのであればいいと思います。ただ、村から市になることで、どのようなことが変わっていくのかもう少し具体的なものが知りたいです。

[村質問]

将来の夢や目標に向かって、皆さんはどんなことに取り組んでいますか。

[参加者回答]

今は高校合格に向けて勉強を頑張っています。高校に入ったら自分のやりたいものを見つけることができるようになりたいです。

[村質問]

最近気になる報道はありましたか。

[参加者回答]

東日本大震災で被害を受けた沿岸地区のニュースを見ると、自分もボランティア活動に行きたいと思いますし、困っている人たちのために何かがしたいです。

 

 

 

(2)滝沢第二中学校生徒会の皆さんとのお気軽トーク(8月29日開催)

(写真=滝沢第二中学校生徒会の皆さんとお気軽トーク)[村質問]

市制移行を目指していますが、みなさんはどのように考えていますか。
[参加者回答]

市制フォーラムに参加するまでは、人口日本一の村を続けたほうがいいと思っていました。
しかし、市になることで権限や財政支援が強化され、村ではできなかった公共事業や地域におけるまちづくり活動の幅が広がることがとても素晴らしいことなので、市になってほしいと思います。
[村質問]

滝沢第二中学校のいいところはどんなことですか。
[参加者回答]

みんな元気一杯で部活動や生徒会活動、ボランティア活動などにも一生懸命取り組むところがいいところです。今年は東日本大震災で被害を受けた沿岸の皆さんへの支援活動も行いました。後輩たちも伝統を受け継いで頑張ってほしいです。
[村質問]

滝沢村が市を目指す上で、ぜひ取り組んでほしいことはありますか。
[参加者回答]

人口日本一の村からまちづくり日本一の市を目指してほしいです。それと伝統文化のチャグチャグ馬コや雄大な岩手山など自然が素晴らしいでので、市になっても、いいところを残してほしいです。

 

 

 

 

(1)滝沢村シニアトークの会の皆さんとのお気軽トーク(5月30日開催)

(写真=滝沢村シニアトークの皆さんとお気軽トーク)[参加者質問]

県内外の被災地から村内に小学生から高齢者までたくさんの皆さんがいらしています。身寄りを亡くした子どもたちもいるかもしれませんし、心のケアや奨学金制度などを充実させてほしいです。

[村回答]

震災孤児となってしまった子どもたちもいらっしゃるのが現実です。里親制度や奨学制度についても活用しながら被災者の皆さんの生活支援に取り組む方向にあります。

[参加者質問]

被災地から村内にいらしている皆さんはどのような経緯で滝沢村にいらしたのですか。

[村回答]

親戚や知人などを頼って滝沢村にいらしている皆さんが多いようです。雇用促進住宅は公募をかけて抽選で決まった皆さんがいらしています。福島県や宮城県など他県からいらしている皆さんも多いですが一番多いのは大槌町です。元村南自治会の皆さんとのお気軽トークで大槌町からの参加者が一人いらっしゃり、滝沢村の皆さんからのご支援にとても感謝していますと話されました。

[参加者質問]

市制移行を目指すには今がいい時期であるとのことですが、どのような理由がありますか。

[村回答]

昨年22年度の国勢調査結果によると、前回に比べて人口が増加しました。今後5年間でさらに増やすことができるかどうかが重要となります。人口が増え続けているかどうかが大きな要素であり、滝沢村は人口が増加していますので、今がチャンスと考えています。

それと、国や県からの市への権限移譲はどんどん進みますが、町村にはあまり進みません。市になるか村の現状のままかによって今後行政サービスの充実や行政組織機能、予算規模において大きな格差が生じる懸念があります。

[参加者質問]

市になることで福祉事務所を設置し、権限が強化されるとのことですが、新しい事務所庁舎を建設するのですか。

[村回答]

現在の役場庁舎が市役所庁舎となり、組織としては村長部局の健康福祉部が福祉事務所となる予定です。また、現在県に職員を派遣し、福祉事務所の円滑な運営と専門的事務対応ができるよう人材を育成しています。

[参加者質問]

未来を担う子どもたちのためにも、原発や放射線影響に対して責任ある対応をお願いします。

[村回答]

村内牧草地で放射線が検出され、ご心配をおかけしましたが、低レベルであったことから安全性が確認されています。

 


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