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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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平成21年度村長とのお気軽トーク開催内容

村長が地域に出向き、皆さんの地域活動や未来の滝沢村への夢などを語り合い、行政と住民の皆さんが手を携え、住民協働によるまちづくりを目指し、お気軽トークを開催しています。
これからの行政運営やまちづくりについて貴重な意見を伺うことができました。

 

平成21年度村長とのお気軽トークの開催状況など

 開催番号

開催団体名 

開催日時  開催場所  参加人数 

 (1)

 巣子・川前地区自治会役員

 平成21年12月2日(水)
18時00分から19時30分まで

 滝沢村消防団第7分団巣子屯所

 21

 (2)

 岩手生協岩手郡コープ

 平成22年1月22日(金)
13時30分から15時00分まで

 いわて生協本部

11

 (3)

 柳沢中学校  平成22年2月1日(月)
15時00分から16時30分まで
 柳沢中学校

 10

 (4)

 滝沢南中学校  平成22年2月2日(火)
16時20分から17時50分まで
 滝沢南中学校

 8

 (5)

 滝沢第二中学校  平成22年2月9日(火)
16時00分から17時30分まで
 滝沢第二中学校

 13

 (6)

 まつぼっくり語ろう会  平成22年2月17日(水)
10時00分から11時30分まで
 スマイルすまいる

 35

 

村長とのお気軽トークでの主な質問など

(1)巣子・川前地区自治会役員とのお気軽トーク(12月2日開催)

[質問]巣子・川前地区に新しいコミュニティ施設を新設してほしいです。

[回答]平成26年くらいまでに教育と福祉の複合施設新設を予定しています。そのため膨大な財政負担が伴いますので、ハコモノ施設を複数建設することはできません。そこで滝沢勤労青少年ホームを改築して、コミュニティ施設として活用する方法を考えていますが、具体的な内容はこれから検討します。

[質問]巣子・川前地区周辺の道路整備について今後の見通しはどうなっていますか。

[回答]予算削減、事業仕分けで全体的に公共事業は非常に厳しくなっています。第1巣子線、第2巣子線、巣子野沢線の整備は国の計画と一緒に調査を行っており、平成22年度に詳細設計、用地交渉を行う予定です。

[質問]国道4号盛岡北道路の4車線化の今後の見通しはどうなっていますか。

[回答]国道4号盛岡北道路の4車線化は、平成21年度から事業着手しましたが、政権交代が行われ、状況は一変したので、9億円の予算要求に対して3億円から5億円程度とかなり下げられています。国道4号の4車線化と第1巣子線、第2巣子線、巣子野沢線の整備も国の状況と一体化しているので長期化する可能性があります。巣子駅前後の道路の拡幅を行っていますが、これも政権交代により補助金がかなり下げられていますので、道路整備が大きく遅れてくることが危惧されます。

[質問] 巣子駅の道路整備の今後の見通しはどうなっていますか。

[回答] 岩手県土地収用委員会に委ねていますので、委員会の判断を待っている状況です。

[質問]村内体育施設内にトレーニング機器などの整備を充実してほしいです。

[回答] 今後、北部コミュニティセンターの出張所機能を統合して、総合公園体育館トレーニング室のような設備整備を考えています。今ある施設を有効活用して皆さんの健康づくりを応援していきます。

(2)岩手生協岩手郡コープとのお気軽トーク(1月22日開催)

[質問]消費者行政の充実に向けて、今後どんな取り組みを行う予定ですか。

[回答] 国が消費者庁を設置したことで、国を挙げて消費者行政に取り組むこととなりました。3年ほど前に盛岡広域首長会議でも消費者行政について話題になり、盛岡広域市町村が連携して取り組むこととしています。

[質問] 滝沢村の環境政策や環境にやさしいまちづくりにもっと取り組んでほしいです。

[回答] 分かりました。環境政策の充実や環境にやさしいまちづくりに力をいれていきます。

[質問] 学校給食ですが、これからも続けていただけるのでしょうか。

[回答] 学校給食は、これからも続けていく予定です。ただ業者委託に変えていくとの流れが、全国的にあります。人件費や職員定数の関係もありますので、今後の業務体制を検討しているところです。

[質問] 複合施設が新設されると今の公民館はどうなるのでしょうか。

[回答] 複合施設は今ある公民館を壊して建設するのではなく、新しい場所に建設します。そして、既存の公民館は壊さないで新改装して別目的で活用する方法を考えています。

[質問] 学校給食費の未納者がとても多いですが、学校給食事業自体への影響があるのでしょうか。

[回答] 給食費の集め方ですが、公金で集めている市町村と公金ではない集め方をしている市町村とがありますが、滝沢村では一般会計に入る公金扱いをしています。公会計で行っているので、滞納による給食への影響はないと思われます。

(3)柳沢中学校とのお気軽トーク(2月1日開催)

[質問] 滝沢市として自立する道、盛岡市と合併する道、滝沢村のままでいる道、滝沢村はどの道を目指すのですか。

[回答] 平成22年1月に今後5年間の行政運営とまちづくりの方向を示す「第5次滝沢村総合計画後期基本計画」が完成しました。しばらくは他の自治体との合併はないと思います。このまま滝沢村のままか滝沢市を目指すのかはこれから検討します。

[質問] 滝沢村の特産品開発のためにどんな取り組みを行っていますか。

[回答] 先日、岩魚の燻製を食べました。とてもおいしかったです。それと昨年度からさつまいもの新品種「クイックスイート」の試験栽培を行いました。村内のお菓子屋さんがクイックスイートを活用したロールケーキとプリンを作りましたので、1月にはテレビニュースや新聞などでも扱ってもらい、PR活動を行いました。住民の皆さんの地域活動、行政運営やまちづくりについてどんどん情報発信していきたいです。

[質問] 滝沢村をどんな自治体だと考えていますか。

[回答] ただ単に人口が日本一の村だけではなく、中身の部分でも日本で最先端を走る自治体になれる可能性を持った素晴らしい自治体です。小学生や中学生を始め住民の皆さんが幅広い活動を頑張っていますので、村としても応援し、全国に情報発信していきたいです。

[質問] 未来の滝沢村のためにわたしたちに抱く希望は何ですか。

[回答] 日々向上心を持って、挑戦を続けてほしいです。努力を積み重ねることの素晴らしさと伝統を次の世代の後輩たちに伝えてほしいです。

(4)滝沢南中学校とのお気軽トーク(2月2日開催)

[質問]住民の皆さんの声を聞くためにどんなことに取り組んでいますか。

[回答]わたしは住民の皆さんと語り合う対話集会を行い、みんなの声を村政運営とまちづくりに反映させていきたいです。そこで村長とのお気軽トークと村内すべての27自治会を対象とした村政懇談会を行っています。

[質問] 全国的にコンビニ受診、医師不足、医療費の高騰が社会問題です。滝沢村においても住民の皆さんの医療への意識が低いと思います。村として意識向上のためにどんな取り組みを行っていますか。

[回答]お気軽トークや村政懇談会で、岩手県保健福祉企画室からの医療を守る啓発パンフレットや、村の国民健康保険や医療費などの資料を説明しています。滝沢村は岩手県内で男女とも平均寿命がトップの自治体となっています。そのようなことから医療費の削減と健康づくりを進めていきたいです。

[質問] 村内の地域が抱える問題はどんなことがありますか。

[回答] 村内各地の地域課題はとてもたくさんあります。皆さんの声の中には、すぐに解決せず、時間がかかるものも多いです。しかし、住民の皆さんが何を考え、何を求めているのかを聞かせていただくことが大切なのです。

[質問]鵜飼地区の課題はどんなことがありますか。

[回答]鵜飼地区の課題の一つは、教育と福祉の複合施設をどこに建てるかです。地域に入れば入るだけ、たくさんの声を聞くこととなります。これらの実現がすぐにはできなくても、あきらめないで少しずつ解決していきたいです。皆さんも、生徒会活動などですぐに解決しない課題もあるかもしれません。けれどもあきらめないで取り組み続けてほしいです。必ず道は開かれます。

[質問] 滝沢南中学校をどんな学校だと思いますか。そしてわたしたち滝沢南中生に何を求めますか。

[回答] 運動部、文化部活動などで活躍する生徒さんがとても多いです。滝沢南中学校は素晴らしい学校です。皆さんの頑張りは地域の皆さんからの評価も高く、皆さんの日々の努力が滝沢村をひっぱっていくことだと期待しています。

[質問] 滝沢村の行事が少ないように思います。僕はお祭りなどが好きなので、もっと住民の皆さんが参加する住民総参加によるお祭りを開催してほしいです。

[回答] 大学生からお祭りイベントなどのアイデアを募集して、採用されたら賞金をあげる企画を予定しています。若い人たちがどんどんまちづくりに参加できるような方法を考えています。

[質問] 村で買い物をする場所が少ないです。盛岡市のようなショッピングセンターがあればすごく便利になります。

[回答] 盛岡市の既存の商店街を守るために郊外の大型店進出を規制する岩手県条例が制定されていますので、村内に大型のショッピングセンター進出は不可能となっています。

(5)滝沢第二中学校とのお気軽トーク(2月9日開催)

[質問] 毎日どんな仕事をしているのですか。

[回答] 朝から夜まで、たくさんの会議に参加し、たくさんの行事に顔を出し、たくさんの人に会っています。村政懇談会やお気軽トークなどの対話集会でお聞きした住民の皆さんの声を反映させるべく、毎週定期的に庁議や政策調整会議を行い、行政運営やまちづくりの方向性を決めています。それと土曜日、日曜日や祝日などは各地域の行事に参加し、地域でのまちづくり活動を応援しています。

[質問] どんな滝沢村を目指すのですか。

[回答] 第5次滝沢村総合計画後期基本計画には3つのキーワード「夢」、「生きがい」、「絆」があります。
若者も高齢者も住民の皆さんが「夢」と「生きがい」を持って生きてほしいです。「夢」と「生きがい」を持っている人たちは、とても忙しい毎日を送っていますが、生き生きとしています。それと、住民の皆さんには、自分さえ良ければそれでいいのではなく、地域の皆さんのことを考えてほしいです。地域の皆さんのことを考え、行動する心で結びつく滝沢村を目指したいです。それが「絆」なのです。住民のみなさん同士の「絆」を強くしていくことが、滝沢村の発展につながっていきます。5年後には、もっと滝沢村が素晴らしい自治体になっていけるように頑張りたいです。

(6)まつぼっくり語ろう会とのお気軽トーク(2月17日開催)

[質問]睦大学がとても楽しみです。これからも力を入れてほしいです。

[回答] わたしは睦大学の学長でもありますので、皆さんの生きがいづくりのために今後とも睦大学の充実に努めたいと思います。

[質問]少子高齢化が進み、さびしい高齢者が多くなっています。何とかしてあげたいです。

[回答] 独り暮らしの人が多く、一日誰とも話をしない日があることも知りました。ぜひ外に飛び出し、たくさん友人を作ってほしいです。それと息子さんや娘さんたちと一緒に暮らすことができるように、企業をたくさん誘致して、雇用先の確保に努めたいです。

[質問]第5次滝沢村総合計画後期基本計画に基づき、今後どのような行政運営とまちづくりを進めていかれるのですか。

[回答]後期基本計画には3つの重点政策があります。
「滝沢らしさを創り出す活動を進めます」ですが、滝沢村というと多くの人は、人口日本一の村と連想しますが、具体的な特色のあるものが続いてきません。そこで、これから滝沢らしさを連想させるものを探していきたいです。
「若者が意欲をもって活動できるよう支援します」ですが、これが雇用先の確保であり、子育てであり、若者定住のために、これから「婚活」に力を入れていきます。お見合いパーティーではなく、若者同士が一緒に汗をかいたり、頭をひねったりしながら、何かを成し遂げる過程で、たくさんの若い男女が仲良くなるチャンスを作ることで出会いの場づくりになると考えています。
若者は何を望んでいるのだろうか、どうすれば素晴らしい自治体にできるのかを考え、アイデアを出してもらい、実践してもらうことなど、若い人たちが滝沢村に定住してもらえるようなまちづくりを行っていきたいです。
「環境を考え、健康を実感できる食育を推進します」とは、郷土の恵みと食を楽しむ心の育成を目指し、環境と調和した食料生産、健全な食生活の推進、食の安全に向けた住民の皆さんへの理解、楽しい食卓と食文化の伝承などの食育分野になります。これについては全庁的に取り組んでいく予定です。

[質問] バスなどの交通の便をもっと便利にしてほしいです。

[回答] 交通について住民の皆さんからの要望が大きいことが分かりましたので、今回の後期基本計画策定に併せて、都市整備部に交通政策課を新設しました。この課で全村的な交通政策を検討し、事業展開を行う予定です。バスや電車を増やすだけでなく、身近な地域でのたすけあい交通手段なども作ることができればいいと思っています。

[質問] 除雪作業がとても大変で困っています。何かいい方法はないでしょうか。それと滝沢ニュータウン内の歩道に雪が残る場合もありますので改善願います。

[回答] 村職員による除雪隊がありますので、福祉課に連絡してほしいです。ただ福祉除雪は対象と出勤条件がありますが、条件が折り合えば対応は可能となります。なお滝沢南中学校でも地域ボランティア活動による除雪隊もあると聞いています。
ことしは降雪量が去年より多いですが、住民の皆さんからの苦情があまり多くなかったです。大変であることを皆さんが理解してくださっていると思っています。除雪方法については道路課に皆さんの声をお伝えします。
それとやはり、地域の皆さんが助け合って除雪についても対応していけるように、地域の絆を深めたまちづくりを進めてほしいです。

[質問] 地震の耐震対応はどのように村として取り組まれるのでしょうか。

[回答] 耐震対応については、国からの補助金がありますので進めていましたが、使いにくい補助金のため実際に改造するので、その補助金を活用なさるところがありませんでした。そこでもっと使いやすいように改良していきたいですので、ぜひ耐震診断をしていただきたいです。

[質問] 除雪対応をするオペレーターによって除雪方法に違いがあるようです。整合性を取ることはできないでしょうか。

[回答] 2年くらい前から委託業者にも入ってもらって除雪懇談会を行っています。地域の皆さんの声を反映した除雪対応ができるようになるのではないかとの思いがあります。このような地域の集いの場で除雪業者と語り合うことができれば、もっと皆さんの声を反映した除雪ができるようになるのではと思います。


村長とのお気軽トークでは以上のほかにも、皆さんからたくさんの意見や質問、提言などをいただきました。

皆さんからいただいた意見などは、それぞれ各課で検討し、今後の村政運営とまちづくりに生かしていきたいと考えています。お忙しい中、またお寒い中、今回のお気軽トークに出席してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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