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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成21年01月)

とき
開催日時:
平成21年1月7日(水)
午前10時00分~午前10時22分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

  • なし
           

村長からの新年のごあいさつ

平成21年を迎えまして、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。
昨年は、「全国高等学校文芸コンクール小説部門」で文部科学大臣賞に輝いた田中萌さんや「社会を明るくする運動作文コンテスト」で全国連合小学校校長会会長賞を受賞された中野初音さん、「全日本年賀状大賞コンクール版画部門中高生の部」で文部科学大臣賞に輝いた村上柚花さん、「防災ポスターコンクール小学五・六年生の部」で佳作を受賞された水本涼太くんなどが全国で活躍され、本村の文化の発展に輝かしい功績を残してくれました。
スポーツ分野では、「全国高等学校スケート競技選手権大会」のスピードスケート女子千五百メートルで準優勝に輝いた西舘桂さんなどが全国で活躍されました。西舘さんは今年三年生ですので、優勝を目指して、頑張っていると聞いております。
昨年は、岩清水梓選手が北京五輪女子サッカーで活躍したとのことで、1月5日には報告会も開催しました。昨年の夏の総合公園体育館の応援会場に集まった延べ2,500人を超える方々とともに住民の皆さんと応援をし、彼女の活躍に大きな感動と勇気を与えて頂いたと思っております。報告会後に村内の小中学生へのサッカー教室でも指導をして頂き、子供たちにとって大きな励みになったのではないかと思っております。
さて、村では平成17年を初年度とした「第五次滝沢村総合計画」のもと、21年度までの5年間の前期基本計画に沿って各分野、各地域で協働によるまちづくりを進めております。産業振興をキーワードにIPUイノベーションセンター設置事業や自然情報センター建設事業、「チャグチャグ馬コの里滝沢」の形成に向けた馬資源の確保などに取り組んできました。今、建設中でありまして、着々と進行していて、ほぼ建物の外観もでき、3月の完成を目指しております。
「馬コの里滝沢」の形成に向けては、雌馬「校伯(こうはく)」を購入しました。私も何度か足を運びましたが、順調にお腹の子供も育っています。4月の出産予定に無事に生まれてほしいと思っておりました。私が会う人たちからは、雌馬が生まれてくれればなぁとの話しがありましたけれども、私は雌でも雄でも、元気な子馬が生まれてくれればいいなぁと思っております。
6月にはチャグチャグ馬コへ親子で参加する予定ですし、親子でさまざまなイベント等にも連れ出して、村民の方々にもぜひ触れて、見てほしいです。
また特産品のスイカのPRに昨年は努めました。今後どんな企画をするのかを、職員とも相談をして、新たなPR活動を目指していきたいです。さまざまな農産物が滝沢村にありますので、滝沢村のイメージアップにも努めていきたいと考えております。
そして協働への道として、住民の皆さんと対話し、ともに考え行動するための「お気軽トーク」をやってまいりました。特にも、村内の中学生や、いきいきクラブの皆さんとの懇談会では、参加された皆さんの村に対する愛情の深さを、あらためて知ることができました。こういった方々が、村を大きく発展させてくれるのではないかなと期待をしております。
また本年は、総合計画の後期基本計画策定の年でありまして、前期基本計画の振り返りを行いながら、総括的な評価作業を行う年でもあります。そのためにも毎年実施の地域社会アンケート結果、住民の皆さんから寄せられた声などを十分に踏まえながら、滝沢村の将来を見据えた政策等を明らかにし、協働のまちづくりに向け努力していく考えであります。
なお来年の2月には、継続的に住民の意向を把握する必要があることから、合併の意向調査を再度行っていきたいと考えております。この調査によって推移がどうなっているのかを見極めたいと考えております。
最後になりますが、今年滝沢村は村制施行120周年を迎えます。単独でこれまで120年、滝沢村として発展してきました。このことに村民の皆さんが自信と誇りを持って、次の世代に託していく滝沢村をぜひ実現したいなと考えておりましたし、さまざまな分野で情報発信をしながら、元気な滝沢村を今後とも示していきたいと考えております。平成21年が皆さんにとりまして、実り多い年となりますよう心からご祈念申し上げ、新年に当たってのごあいさつといたします。

 

記者からの当日質問

記者:合併のアンケートの件ですが、対象規模は前回と同じ規模なのでしょうか。

経営企画部長:前回と同じような内容で実施したいと考えております。

記者:3,000人を対象とするのでしょうか。

経営企画部長:そうです。

記者:今回が最後のアンケートとなるのでしょうか。

村長:選挙公約での合併に対しての考え方は、まずは住民の皆さんの意向を把握し、最終的な判断は住民投票にゆだねるとのことでした。住民投票の部分については、今、条例制定に向けて準備中です。そして住民アンケートを二回行い、結果が出ればひとまずは合併に関する考え方が明らかにできるのではないかなと思っております。

記者:村制120周年とのことですが、何か特別な行事やイベントなどは予定していますか。

村長:お金を使わないでやっていける方法を今後模索していきたいです。明治22年以来120年に渡って、単独の村として続けてきたことは大変価値があることと考えております。そのことを住民あるいは外の方々に発信していくことが大事であると考えております。

記者:12月18日に緊急雇用対策本部を設置しましたが、現在の相談状況はどのようになっているのでしょうか。

経済産業部長:本部会議を今まで12月24日、26日、そして1月6日と三回開催しており、情報収集を行っております。地域職業相談室にきている12月の相談の受付件数ですが、2,850件です。ただしこれは就職活動ですので、いわゆる雇い止めなどのリストアップは含まれていません。雇用相談員による相談件数は、106件です。
主な相談内容ですが、求人内容については59件、保険等の手続きについては40件となっております。
離職に伴う相談については、年末から年始にかけて出てきまして、村内のある企業で雇い止めがあるらしいということで一人。一般の医療機関での解雇との方もいらっしゃいました。
村内の破産に伴う相談が一件、中国での事業縮小に伴う解雇についての相談が一件。そのような訳で1月5日には六、七件ほど相談が寄せられています。月末に副村長、商工会長とともに村内の企業を十数社回りまして、その結果、正社員を整理するというところは今のところありません。
あくまでも派遣社員の整理が今後想定されていますが、どのようになっていくかはまだ分からない状態です。

記者:派遣社員の人数については村として把握していないのでしょうか。

経済産業部長:雇用企業と派遣会社の契約であり把握できません。

記者:村の臨時職員とかで雇うということはあるのでしょうか。

村長:1月中に取りまとめて、臨時議会を開いて対応していきたいと考えております。

経済産業部長:明日を期限として情報収集を行っています。一般の方々ができるような修繕、労務作業や村内企業の事業への側面支援などを調査しています。従いまして、役場で直接雇う場合、村内の事業所に発注をして、間接的に雇用を継続して頂くケースなど多岐に渡って調査を行っていました。来週の本部会議で方向付けをしていく予定です。

記者:村内でも年末に二件の大型倒産があったと聞いておりますが、規模的には中小企業なのでしょうか。

経済産業部長:一件は大谷製作所さんです。これは破産手続に入られたとのことで既に報道されている通りです。もう一件はドリームアクセスさんです。大谷製作所さんについては、村側にも情報が全く入っておりませんでした。当日報道機関からの照会があって状況を確認した次第です。ドリームアクセスの場合には、12月26日に副村長と私共の方で訪問をし、副社長がおいででした。その日のうちに民事再生法の手続の申立を行った模様です。訪問のときに伺った話としては、新しいスポンサーのめどがつきそうで、1月にでも再出発ができるとのことです。雇用関係についても整理等は考えていないとのことでした。
記者:先ほどの派遣の件です。臨時職員の採用とか、雇い止めとかを今の段階では把握されていないとのことですが、予防策としてあるいは村内の景気向上策としてやるのでしょうか。あるいは他市町村での雇い止めにあった方々を招くとかもあるのでしょうか。

経済産業部長:原則としては滝沢村の住民の方々、あるいは滝沢村出身の方で外に出ていて帰る場所もなく、派遣村にもいることができない方々も対象としていきたいです。住民以外については考えていません。

記者:東京とかにいる滝沢村出身の方々への呼びかけは行っているのですか。

経済産業部長:呼びかけとかはこれからになります。ただこれを機に滝沢村に帰って実家の農業で頑張りたいというような方々が村に帰ってくるのは大歓迎ですので、支援していきたいです。

(以上)

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