岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

報道発表(平成20年12月)

とき
開催日時:
平成20年12月1日(月)
午前11時00分~午前11時20分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

  • 「滝沢村特別表彰」の実施について(総務部総務課)
  • 「地球温暖化防止に取り組む企画」の実施について(生活環境部環境課・たきざわ環境パートナー会議)
  • 「日本一の村のチーズオムレット」の開発・販売について(経済産業部商工観光課)
  • 原材料価格高騰対応等緊急保証について(経済産業部商工観光課)
           

発表要旨

本日10時より滝沢村交通安全推進大会が開かれまして、滝沢村が交通死亡事故ゼロ2年連続を達成しましたので、盛岡西警察署の大志田署長から賞賛状を頂きましたことを報告します。

 

「滝沢村特別表彰」の実施について

滝沢村では、スポーツ・文化・産業等の分野で活躍された方々に対して、滝沢村表彰条例に基づき特別表彰を行っています。今回、個人1名の方を特別表彰します。表彰される方は、篠木小学校6年生の井上俊樹(いのうえとしき)さんです。井上さんは、先に行われました第24回全国硬筆コンクールにおいて、応募総数37,070点の中で文部科学大臣賞を受賞しました。文部科学大臣賞は最高賞で、小学校低学年・中学年・高学年、中学校、高等学校、一般から各1名、合計6名が受賞され、井上さんは小学校高学年の部において受賞されたものです。なお、表彰式につきましては、12月中旬を予定しています。

 

「地球温暖化防止に取り組む企画」の実施について

京都議定書以来、滝沢村内でも省エネやゴミの減量に取り組んでいますが、主に個々の取り組みが中心となり、村全体としてどのくらいのCO2削減になっているのか、数字的に把握するなどの、村民運動的な取り組みには至っていませんでした。
今回、村民全体が統一した活動を通してCO2削減を行い、地球温暖化防止に取り組む企画を、村民と村の協働組織である『たきざわ環境パ-トナ-会議』が、初めて企画をしました。
二部構成で実施する予定です。
第一部として講演を行います。平成20年12月10日水曜日の19時から21時までです。
地球環境スライドショ-「エコロジストたちの詩(うた)」と題して、エコロジストの松本英揮(まつもとひでき)さんが滝沢村役場の大会議室で行う予定です。入場料は無料です。
第二部としては、平成20年12月21日日曜日、冬至の日ですが、19時30分から20時30分まで、『キャンドルナイトin滝沢』を開催します。
内容としては、各家庭で取り組んでいただきたいこととして、賛同する村民の皆さんに、21日の19時30分から20時30分までの間、各家庭で不用な電気類を消していただき、CO2削減を図ります。
同時開催イベントとして『星を眺める会』を行います。場所は滝沢村役場の屋上です。19時から1時間程度、星座の解説および村民の皆さんのキャンドルナイト参加状況の確認などを行います。また後日村内への回覧により、21日の各家庭での取り組み状況について、アンケート調査を行います。省エネやCO2排出削減などの地球温暖化防止は、未来の地球を守るための取り組みですので、どうぞ各家庭でのご協力をお願いしたいと思います。
また、10日の講演会や21日の『星を眺める会』については、現在参加者を募集していますので、ぜひ多くの方のご応募をお待ちしています。
申し込み・問い合わせは、役場環境課となります。


 

「日本一の村のチーズオムレット」の開発・販売について

村では「滝沢村地域産品振興会」を立ち上げ、滝沢村の特産品について検討してきました。これまでも、既に滝沢スイカや滝沢りんごなど村内産の農産物を素材とした商品化を進め、皆さんからご好評を頂いております。今回、新しい村の特産品ができましたので、ご紹介をいたします。今回は村内姥屋敷地区のまちづくり委員会から生まれた「山ぶどう原液(ジュース)」を材料に使ったものです。
商品名は滝沢村が人口日本一の村であることにちなんで「日本一の村のチーズオムレット」という商品です。これは村内で菓子製造を行っているパテスリー津志田巣子店によるもので、昨年「スイカゼリー」や「滝沢村のりんごのケーキ」を作ったお菓子屋さんです。今回は、クリームチーズに純生クリームとメレンゲを混ぜ、さらにその中にアクセントとしてラズベリーを入れてスポンジとクレープの皮で包んだ洋菓子に「山ぶどう原液」で作ったソースをかけて召し上がっていただきます。クリームの食感はやわらかく、山ぶどうソースの酸味がチーズのおいしさを引き立てます。価格は1個550円となっております。販売についてはパテスリー津志田のお店やイベントでの販売となります。お子さんから高齢者の方まで、広く食べていただけるのではないかと思います。
ソースに使用した「山ぶどう原液」は、姥屋敷地区で潤いと活力に満ちた地域を創出するため、「姥屋敷いきいき21推進委員会」が5年前から、山ぶどうの里づくりを手掛け、地場産業を振興するため地域の特産品化を目指し、今年から同地区内で、栽培からジュース加工までの一貫生産を行っています。今年生産した「山ぶどう原液」は年明け1月には一般販売が予定されています。この山ぶどうの特徴を生かしたお菓子として、姥屋敷の山ぶどうと一緒にPRしていきたいと思います。
また、村としても村民や観光客の皆さんのお土産品として買っていただけるよう、積極的にPRしていきたいと考えていますし、私も陳情の際にお土産として活用していきたいと考えております。


 

原材料価格高騰対応等緊急保証について

原材料価格高騰対応等緊急保証についてのお知らせです。国では、原油価格等の高騰に伴う原材料価格高騰対応等緊急保証を10月31日より実施しています。 
これを受けまして、村では中小企業信用保険法第2条第4項の規定による認定(セーフティネット)を、年末12月29・30日に臨時に窓口を開設し、認定事務を行います。年末に資金を必要とする中小企業の皆様は是非ご利用ください。

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:地球温暖化防止についてですが、今後もCO2削減に関する取り組みなどを継続的に行っていく予定なのでしょうか。

環境課長:12月21日以降の家庭の取り組みについて、アンケート調査を各世帯対象に行いたいと思います。これを年二回程度継続的に行っていきたいと思います。

記者:キャンドルナイトは、初めてではないですよね。

環境課長:過去に岩手県の環境パートナー会議が主催し、滝沢村の埋蔵文化財センターで行ったことはありましたが、滝沢村として取り組むのは今回が初めてとなります。

記者:これまでの滝沢村として特徴のあるCO2削減の取り組みはどのようなものがあったのでしょうか。

環境課長:滝沢村環境パートナー会議が活動を行っておりますが、その中でゴミの減量など個々様々なことを行ってきましたが、住民を巻き込んで行う村内全体規模のイベントをこのような形でPRしていくこととなりました。

記者:原材料価格高騰対応等緊急保証についてですが、これを実施する自治体は岩手県内で他にもあるのでしょうか。

経済産業部長:制度資金を融資する制度は、もともと実施していましたが、その他に最近の景気を見て、国の予算で岩手県が入って実施するものであります。市町村は窓口となって、経理状況を拝見させていただいて認定をしていく事業です。
県内では、滝沢村を含めて、6つの市町村が年末30日まで行う予定です。他の市町村は26日までとなります。6市町村は、盛岡市、北上市、二戸市、紫波町、矢巾町そして滝沢村です。

記者:オムレットの件ですが、山ぶどうは姥屋敷で生産されている山ぶどうなのでしょうか。いつから生産を始めたのでしょうか。

経済産業部長:4年くらい前から、まちづくり委員会の取り組みで着手しています。今回始めて製品化を行いました。

記者:原材料価格高騰対応等緊急保証についてですが、概ね中小企業何社くらいを想定なさっているかと、滝沢村に割り振られている部分でいくら位なのでしょうか。

経済産業部長:滝沢村が、各金融機関に預託をしまして貸し付ける案件がありまして、月平均4件ペースですが、年末には倍くらいに増えるのではないかと予測をして、今度の12月議会にも6千万円の額の増額補正を行っております。もうひとつですが、県の事業として貸し付けをする場合の事業の認定ですが、10月31日に事業が開始され、これまで13件来ております。おそらくあと10件くらいはこの年末に向けて、来るのではないかと考えております。これは直接事務を取り扱って直接県の制度として運用する訳でございます。従いまして20件くらいは来るかもしれないと見立てをしています。

 

 

その他の質問

記者:先月の11月15日に行われました滝沢村の社会福祉大会において、村長選挙の公約でもあった福祉と教育の複合施設について2014年度に造りたいとお話しをしたとのことですが、詳しい内容等についてお教えいただけないでしょうか。

村長:中期財政見通しの推移を見たときに、借金の返済の推移の中で、ゴミ焼却場の部分が毎年5億円支払いをしています。それが平成29年をもって完了します。それらを考え合わせたときに、村としての財政的な状態からすれば、平成26年頃に建てれば、その後3年据え置きにして返済ということが楽になることから、平成26年頃なのかなと考えております。

この平成26年頃には、滝沢村総合計画の後期計画の最終年度にあたります。今、策定作業に入っていますが、それに頭出しをしておきたいとの考えから、あのような発言をしたものです。
記者:現段階における施設の内容は、どのようなものを考えているのでしょうか。

村長:選挙中もお話しておりましたが、まず現状の公民館、図書館ですが老朽化しています。このことを見たときに、施設の建て替えが必要になってきます。そこでもう一つは、平成3年に議会においても可決しましたが、福祉関係者から請願が出されていました。それは総合福祉センターでした。それが毎回福祉大会の折に、決議されていました。そういう状況からすると、それらの機能を併せ持った複合的な施設を造るべきだという話をしてきました。
今、総合福祉センターが必要なのかとの議論もあると思いますので、公民館、図書館これらの機能がメインであって、福祉関係がそこに入るスペースがあればいいのかなと考えていました。

記者:予定地などは、今後となるのでしょうか。

村長:今後です。

(以上)

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について