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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成20年11月)

とき
開催日時:
平成20年11月5日(水)
午前10時00分~午前10時20分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

  • 滝沢村観光プロモーションツアーの開催について

           (所管課  経済産業部商工観光課・滝沢村観光協会)

       

発表要旨

滝沢村観光プロモーションツアーの開催について

滝沢村観光協会では、11月11日(火)に滝沢村内の観光資源を活用したモデルコースを広域の観光関係業者へプロモーションを図り、村内への観光客誘客を図るため「滝沢村観光プロモーションツアー」を実施します。

滝沢村の観光は、6月のチャグチャグ馬コ、7月に山開きする岩手山の夏山登山などが知られるところでございますが、国指定名勝の鞍掛山、春子谷地湿原など岩手山麓に広がる自然景観的な観光資源、また実際に馬との生活が営まれている南部曲り家、宮沢賢治の足跡、岩手山麓の工房群など文化的な観光資源もございます。

また、村の特産品といたしましては岩手山の伏流水で育った岩魚や夏はスイカ、秋はりんごなど大地の恵の豊かな土地柄です。このように本村には多くの観光資源がございますが、観光地としての整備が十分とは言えず、また、情報発信も不十分な状況にありました。旅行者ニーズや旅行形態が多様化する昨今、本村の観光資源についても遠方からのお客様にお喜びいただける施設・資源が多くあるとの認識から、直接旅行者と接する皆様から岩手路の思い出としてご紹介いただきたいと思い、この度このツアーを企画しました。

ツアーは盛岡広域観光業者を対象に参加を募り、村内を巡るバスツアーを実施して着地型観光の推進を図ります。馬っこパーク・いわてや柳沢地区の工房、岩手山麓の景勝地、実際に馬との生活が営まれている南部曲り家などを巡り、お昼には岩手山の伏流水で育った岩魚料理を楽しんでいただこうと考えています。

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:対象とは盛岡広域観光業者とのことですが、今想定しているのは、どのような業者に声をかけているのでしょうか。

経済産業部長:温泉旅館のおかみさんとか、食事処の方々などを対象として考えています。

記者:今後の展開としては、山麓の工房とか馬っこパークとかをコースに含めるなどして、何コースかのルートを設定するようなことを想定しているのでしょうか。

経済産業部長:さまざまなコースをご自身のプランで選んで、組み合わせていく方法を考えています。大きな交通手段として滝沢駅の活用や、岩手山青少年交流の家に宿泊するなどのプランについても検討していきたいと思います。

記者:このようなプロモーションツアーは今回が初めてなのでしょうか。

経済産業部長:今回が初めてです。関係業者の方々にぜひ体験していただいて、お客様に宿泊の前後にご案内をしていただきたいとのことで企画したものです。

記者:例えば東京など首都圏の大手の旅行代理店などにPRをするのは、今後先の話なのでしょうか。

経済産業部長:ゆくゆくは考えておりまして、とりあえずは岩手に魅力を感じているお客様を対象としまして、近場の温泉のおかみさんを対象としています。やがては首都圏の方にもPRをしていきたいと思います。

記者:村内には宿泊施設がないことが課題なのですが、今回は例えば鴬宿温泉やつなぎ温泉などに宿泊した方々も滝沢村に呼ぶとのことでしょうか。

経済産業部長:ご指摘の通りです。盛岡広域圏ということで、鴬宿温泉、つなぎ温泉、八幡平などにいらした方々に、岩手山麓をごたんのういただきたいとの趣旨でございます。
村内の宿泊施設については、グリーンツーリズムの立ち上げなども考えていますが、今回はとりあえず周辺の旅館など宿泊施設を対象としました。

村長:村内の大規模な宿泊施設としては、岩手山青少年交流の家がありますが、この施設自体が見直し対象となっていまして、収容率が50%を切っている状態です。このままの状態ですと閉鎖ということも考えられますので、今年から所長が積極的に宣伝等に歩いている状況です。村としてもこれに協力しなければならないとのこともあります。
滝沢村には、その他の宿泊施設として小さな旅館があるのですけど、大規模なものはありません。ただし今後、村はそれを造るつもりもありませんし、隣接している市や町にそれぞれ温泉施設等もありますので、こういったところと連携することによって、滝沢村の観光、自然の良さ、人情に触れていただくことによって、滝沢村の観光の発展につながっていけばと考えておりましたし、グリーンツーリズムということで農家民泊みたいなことが今後展開できればいいなぁと考えておりました。

記者:今回の企画の予算はどれくらいだったのでしょうか。

経済産業部長:予算としては、10万円程を考えておりました。

 

その他の質問

記者:今、岩手県が会計検査院から不正経理を指摘されていますが、滝沢村としての対応や調査はどのようになっているのでしょうか。

村長:岩手日報さんから問い合わせがありまして、聞き取り調査をした結果、該当するような不正経理はないということで、お話ししておりまして、その後、岩手日報さんから調査結果の一覧が出ておりましたけれども、滝沢村は調査していないという内容でしたので、それを見て、私の方でも、正式に調査をするようにと話をしているところです。

記者:現在は調査中とのことですね。

村長:そうです。該当する需用費については、5年間で数十万円程度です。従って、年間にしても数万円ということです。それを内容通り買っているのかとの調査を指示しました。

総務部長:補足説明をします。例えば道路課関係です。災害復旧、防衛施設、道路の施設改良関係の補助事業をやっている課なのですが、平成16年から平成20年までの5年間の合計で、事務費が5千万円ほどになります。
そのうちの職員人件費に回しているものが、3千2百万円ほどになります。次に臨時職員について、1千3百30万円ほどになります。それから委託料関係で4百万円ほど、特に問題とされている需用費関係は、34万3千円ほどとなっています。
5年間の金額が概ねこのように押さえました。よって担当各部長からの聞き取りの結果、そのような事実はないとの確認をしたところになります。

記者:いつから調査を行いましたか。

総務部長:平成16年からの5年間となります。

(以上)

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