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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成20年10月)

とき
開催日時:
平成20年10月8日(水)
午前10時00分~午前10時20分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

  • 陸上自衛隊東北方面総監感謝状受賞について

          (所管課 総務部総務課)

  • 地産地消たきざわ朝市開催について

           (所管課 経済産業部商工観光課)

  • 滝沢村立湖山(こざん)図書館こども図書室の開設について

          (所管課教育委員会学習支援課)

       

発表要旨

陸上自衛隊東北方面総監感謝状受賞について

陸上自衛隊東北方面隊総監48周年記念行事が9月28日に行われましたが、それに先立ちまして前日の9月27日に仙台駐屯地において感謝状贈呈式が行われております。

表彰内容ですけど、滝沢村は自衛隊員の募集に功労があったこと、自衛隊OBを役場職員として雇用していることでありました。

今回、この団体部門では7団体、岩手県からは本村のほか学校法人花巻学院花巻東高等学校が受賞しました。なお、個人部門で4名が受賞しています。また、一般功労(防衛基盤の育成等)で2団体・12個人、就職援護功労で9団体、予備自衛官等雇用功労で6団体が受賞しています。

先ほどもお話いたしましたが、今回の本村の受賞理由は、「自衛官の募集広報に協力し、募集成果の向上に寄与したこと」とされており、滝沢村広報紙への募集記事掲載、自衛官募集相談員の活動、自衛隊OBの役場への採用、自衛官募集、入隊者の実績・激励会の開催、協力会、父兄会への支援など長年の活動が認められたものと思っています。

 

「地産地消たきざわ朝市」開催について

「地産地消たきざわ朝市」開催のお知らせです。

来たる11月3日(月)文化の日ですが、8時から10時まで「地産地消たきざわ朝市」を、滝沢村役場前駐車場で開催いたします。

滝沢村内では本年度新たに産直施設が、牧野林地区の「産直チャグチャグ」、大釜地区の「たきざわ産直館」がオープンし、数多くの方々にご利用いただいております。

この度、農産物や地域産品、特産品、農産加工品等の商品を新鮮かつ安全・安心・安価な料金で消費者へ提供するとともに、生産者と消費者がじかに触れ合うことを目的に、新岩手農業協同組合、滝沢村商工会、滝沢村観光協会、滝沢村地域産品振興会の協力をいただき、「地産地消たきざわ朝市」を開催いたします。

地元で採れた農産物および特産品の「りんごまんじゅう」や「りんごケーキ」などを販売いたします。

当日は、来場者の皆さんに喜んでもらえるイベントとする予定ですので、たくさんの方々にご来場いただきたいと考えております。

 

滝沢村立湖山(こざん)図書館こども図書室の開設について

村立図書館の狭あい化の解消および子どもたちへの読書の場の提供と機会の拡大を図ることを目的として、去る10月1日に滝沢村公民館一階に滝沢村立湖山(こざん)図書館こども図書室をオープンいたしました。

概要ですが、

・面積:約60平方メートル

・蔵書数:児童書約一万冊(内母親向けの雑誌等 百冊)

・設置に当たってのコンセプトとして

   (1)こども図書室の中心に小上がり部分を造り、その中で子どもたちが自由に本を読んだり、母親が子どもに読み聞かせができるスペースを配置しています。

      特に絵本については、手に取ってその場に座って読めるように工夫をしています。

   (2)書棚をすべて壁ぎわに配置することにより、手に取ってその場で読めるような空間を設けています。

   (3)同伴する母親向けに「子育て」、「料理」、「女性雑誌」などのコーナーを設け、子どもと一緒に同じ空間にいられるようにしています。

今後の取り組みとしては、

・こども図書室について

  (1)児童図書の定期的な入れ替えにより、子どもたちへの要求にこたえていく。

  (2)定期的にテーマを決めて特集コーナーを設置する。

  (3)こども図書室を使って読み聞かせや紙芝居などの行事を開催する。

  (4)読み聞かせなどのボランティアの育成とサークルとの連携を深めていく。

・本館については

  (1)今まで、児童書のあった書架に小説などの図書を配置する。

  (2)本館内に座って読めるようなコーナーを設置する。などの取り組みとしています。

最後となりますが、

・個人貸出しカードを作っていただければ、村民だけでなく盛岡市など近隣にお住まいの方々も利用できますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:たきざわ朝市ですが、毎年開催されているのですか。

村長:今年で二回目になります。

記者:地産地消のブームのなかで、地元の農家の方々も消費者の顔を見て、販売をする体験がなかなかできませんでした。とりあえず2,3年間くらいは、役場や業者の方で場を提供して、そのような機会をつくりましょうとのことで行っています。

経済産業部長:夏はすいかまつり、秋は去年はりんごまつりでしたが、今年は、りんごまつりというよりも、滝沢の野菜とかりんごを含めて「たきざわ朝市」と名前を改め、開催することとしました。

記者:去年も今年も主催は村ですか。

経済産業部長:そうです。村が主催して、JAの野菜部会、その他生産者組合の方の共催で行っています。ここ1,2年かけて徐々に生産者の方々で、朝市ができるよう話し合いをしつつあります。

記者:名前は少し変わったようですが、内容はそんなに変わらないのですか。

経済産業部長:そうです。お子さんが来てもいいような、りんごの皮むきだとか、いろいろなイベントも行います。

記者:こども図書室がオープンして一週間たちますが、利用状況はどうでしょうか。

学習支援課長:平日のスタートでしたので静かな形でしたが、午後のほうが多いのですけど、平日については親子連れで10組程度でして、先週の土日で2日間で貸し出し冊数が540冊で、土曜日が250人、日曜日が50人程度であります。

記者:従来の本館に一緒に置いていたときと比べて、冊数的には変わったのでしょうか。

学習支援課長:中身としては、本館にあったときと変わっておりません。本の背中を見て探すのでなく、表紙を見て探せるように本の並べ方を変えるとか、特集コーナーを組むとか、少しづつ改善していきたいと考えています。

記者:これまで、本館では閉架だったものが、新しくなったことで全部開架となったのでしょうか。

学習支援課長:実は本館の通路を挟んで向かいに倉庫がありまして、今回児童図書室がオープンしたことによって約一万冊が移動したことから、全部ではございませんが、開架できるスペースができましたので、棚卸をしながらということになるのですが、順次整備をしていきたいと考えております。

 

その他の質問

記者:衆議院解散の時期についてですが、補正予算、景気回復、後期高齢者医療制度と課題は山積しておりますが、首長としての立場として、どの時期がよろしいでしょうか。

村長:まず第一点として、補正予算は通してほしいなということと、二次補正の話も出ておりますので、それらの道筋を見えるようにしていただいた段階あたりがいいのかなと考えています。行政をやっている立場としては、解散の時期を明確にしておいてほしいです。時期によっては施設を確保しなければならない観点からすると不透明なのが実は困っておりました。

当初新聞等で言われていた10月26日が、11月2日になり、9日以降となり、行事日程等に大幅に影響を与えている状況です。補正予算のこともあるのでしょうけど、ある程度時期等を明確に、なるべく早く示していただければ、選挙を執行する立場としては、ありがたいなということです。

記者:体育館の予定の関係ということもありましたが、選挙管理委員会として時期が確定しないことで対応に困っている市町村もあるようですが、村として何か困っていることはありますか。

総務部長:今言うように、村長が言った場所等々で調整をかけたり外したりしておりますし、当方の選挙管理委員会についても、いつもの通常の体制に入りました。そういう指示も県選挙管理委員会からも入っているので、そういう体制をつくることが必要だったのですけど、いつやるかによって、今臨時職員をお願いしているのですけれども、体制が不明瞭な時期に合わせて、こちらも変えていかなければならないのが苦しいのですけど、見通しが立たなくているのが状況です。

記者:先日、室小路土地区画整理組合が、組合員との話し合いの場を持ったのですけれども、いろいろ賦課金の徴収について、言い合っているのですけれども、一連の経緯について、村長もご存知と思いますけれども、今、登記ができない状況ですけど、どう思っておりますでしょうか。

村長:賦課金については、総会において決定されたと思っておりまして、それに基づいて速やかに納付をしていただければ次の段階に進むと。ただ滞納といいますか、まだ払っていない方が相当数残っているとのことから問題かと思っています。それらの対処の仕方として、村にも相談にきておりまして、事務的(手続き)なことについては村も協力していきたいと考えております。

記者:組合の設立の段階で、村の職員が進めたから判を押したという方も組合員の中にはいらっしゃいまして、許可は県のほうでやるのですが、事務的なことについては村で支援したいとのことですが、事務所を無償で貸しているようですが、具体的な支援としてどのようなことを考えていらっしゃいますのでしょうか。

副村長:役場によっては、役場の事務所を貸したりとか、一緒にいれば事務処理をお手伝いするとかもあるのですが、滝沢村はそういうことはございません。

従いまして、公務の支援ということは、技術的な支援ということになると思います。

記者:具体的にどういう支援となるのでしょうか。

副村長:法に基づいてやっておりますので、法の執行に基づいて、一番速やかにやっていくにはどういう方法がいいかなどの相談等があれば、当然やりますし、県との関係についても、役場の方を通していく文書もありますので、速やかな円滑な対応ができるように助言等はないかということであります。

滞納という問題がありますが、県の方の許可も必要ですが、組合自ら法的な力を与えていただいて、自らやっていくという方法になっているわけです。

そういうなかで極めて強力な権限を組合自体が執行できるようになります。技術的な話もでてくることになります。そのようなところを助言してまいりたいと思います。

記者:組合と組合員との話となりますので、なかなか村が入っていくのは難しいと思いますが、組合員の中で、払いたくても金銭的な額が大きいので、厳しいという方もいらっしゃるようです。村が窓口となって相談していくような形というのは考えていらっしゃいますか。

副村長:強制的な差し押さえとかとなると、法に基づいた手続きに乗っ取ってやっていくこととなりますので、村の方で、法務執行について何かをするということは、基本的にはない話であると思います。

 

 

(以上)

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