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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成20年09月)

とき
開催日時:
平成20年9月3日(水)
午前10時00分~午前10時20分

ところ
滝沢村役場村長室

村発表事項

  • 北京五輪女子サッカー日本代表岩清水梓選手からの手紙等について

          (所管課 教育委員会生涯学習課)

  • 第26回滝沢村産業まつり開催について                

            (所管課 経済産業部商工観光課)

       

発表要旨

北京五輪女子サッカー日本代表岩清水梓選手からの手紙等について

北京五輪女子サッカー日本代表岩清水梓選手から、手紙、全選手のサイン入り記念旗、梓選手のサイン入りTシャツが、梓選手の祖父岩清水奨さんを通じて、8月27日に役場へ届けられました。

手紙の文面には、応援会への感謝の気持ちと、村民の応援が北京まで届いていたこと、自分のチームのリーグ戦がOFFになったら来村し、直接感謝を伝えたいことが綴られておりました。

 

第26回滝沢村産業まつり開催について

「大地とくらしに活」をサブテーマに、今年度も滝沢村産業まつりを9月20日、21日の両日、滝沢村役場駐車場で開催いたします。

このおまつりは、活力ある産業の振興を目的に毎年開催されているもので、村内の商工業団体や、農業団体などが参加し、農産物の直売や食料品、いわなの塩焼きなど、多数の飲食店も出店する予定です。

また、村内企業の製造した品々を展示紹介する企業紹介コーナー、救急車両の展示や心肺蘇生法が体験できる防災コーナーも開設されるほか、村内の大学、研究機関が日ごろの成果を発表する学園コーナーも設けられます。

お楽しみ抽選会や木工体験コーナーなど参加して楽しむイベントも盛りだくさん用意して、皆さんのご参加をお待ちしています。

また、20日の午後6時30分からは花火大会も予定しています。(雨天の場合は、21日に順延します)

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:8月27日に手紙や旗を役場に持ってきてくださったのはどなたなのでしょうか。

村長:おじいさんです。

記者:その旗やTシャツはどちらにあるのですか。

教育部長:そちらに展示してあります。全選手18人のサイン入りです。

記者:Tシャツは向こうでしか手に入らないのでしょうか。

教育部長:そうだと思います。

記者:旗とTシャツの二つは、今後役場などで展示とかはするのでしょうか。

教育部長:今後、実行委員会と相談していきたいです。できれば子供たちにも見てもらえるようにしていきたいです。

記者:岩清水選手の活躍でベスト4に入るなど好成績を収めましたが、今後村として何か賞を与えるなどのお考えはございますか。

総務部長:今のところは考えておりません。

記者:今回、お礼の手紙を頂いての感想をお聞かせ頂けないでしょうか。

村長:当日応援の会場でも北京に届くようにと応援を頑張ったわけですが、実際に届いていたとの本人からの手紙を頂き、私たちとしても応援した気持ちが十分伝わっていたのではないでしょうか。改めてうれしく思っております。

記者:今年もスイカを贈ったのですか。

村長:残念ながら、合宿、交流試合等と重なり、滝沢スイカが遅くなったこともあり届けることができませんでした。

記者:今後の岩清水選手はまだ若いこともあり、4年後も考えられると思うのですが、それに向けてどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

村長:当然4年後も狙える選手であると思っております。村としても本人の活躍に大いに期待しておりますし、引き続き応援していきたいし、村に来ていただいたときには、様々な面で子供たちとの交流などを企画しながら、やっていきたいと考えております。できれば、なでしことの交流も続けていって、来年はぜひスイカを贈りたいなと考えております。

記者:いつごろ滝沢村にいらっしゃるかは、まだ分からないですよね。

教育部長:11月23日まで試合があるそうです。ですからそれが終わらないと難しいのかなぁと思っておりました。

記者:旗とTシャツについては、今後実行委員会と相談とのことですけど、今展示しているユニホーム同様、展示の方向で検討するとのことでよろしいですよね。

村長:それは構いません。

記者:それと岩清水選手が来村されるときには、子供たちとの交流を行う方向で検討するとのことで、よろしいですよね。

村長:報告会自体としては、実行委員会と相談していきます。ロンドンオリンピックまでは子供たちとの交流、あるいは、なでしこジャパンとも交流を持ちたいと考えております。

記者:岩清水選手に限らず、今後、全国で活躍するような選手を応援していくような構想や感触がございましたら、お教え頂きたいと思います。

村長:去年、滝沢南中の新体操発表会を行い、それがひとつのきっかけとして、そのときに1,600人も村内外からいらしていただき注目されました。他にも子供たちが頑張っている。そんな彼らに光を当てていきたい。頑張っている姿をもっと村民に知ってもらいたい。もっとアピールして、みんなのやる気を引き出していきたい。新体操も9月6日に東北大会があり、それを勝ち抜けば全国大会に出場できます。岩手地区の陸上競技大会でも、滝沢南中が男女とも優勝、滝沢第二中学校もそれに続くような成績を出しております。非常に滝沢村のスポーツが盛り上がっている。いい方向に向かっている。ぜひこれを次のステップに向けていければと思っております。

記者:実行委員会は、今回のオリンピックで解散ではなく、各種団体と協力しながら基金を立ち上げるなどお考えはございますのでしょうか。

村長:あまり岩清水選手と結びつける方法は、他の競技をしている方にとっては、どうなのかなと思います。あくまでも実行委員会は報告会が終わった時点で、終了となると思います。その他のものについては、今回やったノウハウ、それぞれの団体の意思、いろいろな反省を聞かれると思いますので、その中で新たな展開があればやっていきたいと思っております。

記者:今回の実行委員会は、北京オリンピックと名がついておりますが、解散はいつ頃になるのでしょうか。

教育部長:実行委員会は、報告会をもって解散すると規約ではそのようになっております。一段落がついたら、報告会を開いて、解散したいと思います。

記者:4年後のロンドンオリンピックに向けて、例えば村体育協会の中に、小さくても岩清水選手を応援する会の事務局を置くことはあるのでしょうか。

村長:恐らく、今回と同じような形になると思います。といいますのは、代表選手に選ばれるかどうかが決まるのは、1ヶ月くらい前なので、時間がないのです。ただ、北京に出た選手として、様々な交流を持っていきたいですし、なでしこジャパンとの交流にまで発展できればいいです。

記者:オリンピックではなく、サッカーのワールドカップに日本代表として出る場合も、今回のような応援を行うのでしょうか。

村長:それは、機運の盛り上がりを見て考えていきたいと思います。

記者:この手紙などが届いたのは、いつですか。

村長:8月27日に、おじいさんが役場に届けてくれました。

記者:この手紙などを村民の方々に村広報などでお知らせするのですか。

広報情報課長: 今月の村広報9月5日号に掲載する予定です。

 

(以上)

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