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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成20年08月)

とき
開催日時:
平成20年8月6日(水)
午前10時00分~午前10時20分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

  • 地産地消たきざわ朝市~滝沢スイカまつり~開催について

          (所管課経済産業部商工観光課)

  • 公共施設予約情報の提供開始について

           (教育委員会学習支援課)

  • 北京五輪女子サッカー日本代表岩清水梓選手応援会開催について

           (教育委員会生涯学習課)

 

発表要旨

地産地消たきざわ朝市~滝沢スイカまつり~開催について

平成19年度に滝沢村では、新岩手農業協同組合、滝沢村商工会、滝沢村地域産品振興会の協力をいただき、農産物や地域産品、特産品、農産加工品等の商品を新鮮かつ安全・安心・安価な料金で消費者へ提供するとともに、生産者と消費者がじかに触れ合うことを目的として、「地産地消たきざわ朝市」を開催いたしました。

これを契機に、本年度新たに産直施設が2箇所、牧野林地区に「産直チャグチャグ」、大釜地区に「たきざわ産直館」がオープンし、数多くの方々にご利用いただいています。

その「地産地消たきざわ朝市」を本年度は、8月10日(日)の午前6時から8時まで、「滝沢スイカまつり」と銘打ちまして、滝沢村役場前駐車場で開催いたします。

当日は、特産品の甘くておいしい「滝沢スイカ」を販売するとともに、地元で取れた農作物や特産品の「スイカまんじゅう」や「スイカゼリー」などを販売いたします。

イベントはスイカ早食い選手権やスイカ割り大会を催す予定としていますので、たくさんの方にご来場いただきたいと思います。

なお、スイカ模様のガスタンクで滝沢スイカのピーアールを頂いている盛岡ガス株式会社様に対し、村から感謝状を「滝沢スイカまつり」において贈呈する予定としております。

 

公共施設予約情報の提供開始について

滝沢村公民館、滝沢ふるさと交流館、滝沢村多目的研修センターの三施設において、公共施設予約管理システムを導入し、6月末から滝沢村のホームページから施設の予約状況が確認できるようになりましたので、ここに発表させていただきます。

システムはインターネットを基盤としているもので、業者のデータセンターにあるシステムを利用する形になります。そのため、滝沢村直営の施設だけではなく、指定管理者が管理する施設においても利用可能になっています。

将来的には、滝沢勤労者体育センター、北部コミュニティーセンター等にも水平展開していくようなシステムの構築に努めていきたいと考えていますので、是非ともみなさん、ご活用くださいますようお知らせいたします。

 

北京五輪女子サッカー日本代表岩清水梓選手応援会開催について

北京オリンピックに、女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)選手として出場する、滝沢村出身の岩清水梓選手を村民が一丸となって応援することにより、村民の生涯を通じたスポーツ・レクリェーション活動の振興に資することを目的に、体育協会をはじめ商工会、自治会連合会、村が構成団体の応援実行委員会を組織しての応援会を、本日6日17時15分から滝沢総合公園体育館において、大型スクリーンでの試合観戦およびジャパンブルーのTシャツとうちわで応援を行います。初戦がニュージーランド戦となります。

応援支援事業として、滝沢南中学校吹奏楽部演奏、全国大会出場選手等紹介、蒼前太鼓演奏などを、オープニングおよびハーフタイムで予定をしています。

さらに特別応援として、私が宣伝隊長を務める役場職員有志の「滝沢スイカ宣伝隊」による応援も行い、会場の盛り上げに一役買いたいものと張り切っているところであります。

応援参加は、村民以外の方でも参加できますのでどうぞお気軽に会場へいらしてください。ついては、第二戦が9日で対アメリカ戦となっています。こちらの応援も本日同様多くの応援者をもって行いたいと考えますので、よろしくお願いいたします。

なお、勝ち進んだ場合は15日が準々決勝、18日が準決勝、21日が決勝・三位決定戦と続くこととなります。

なお、本日は宣伝隊長兼応援団長を務める予定です。

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:公共施設予約情報についてですが、施設の利用率が低い、あるいは利便性の向上のために取り組んだのでしょうか。

教育部長:今までは電話や直接来て頂いて予約情報を確認して頂いておりましたが、利便性の向上のために取り組みました。

記者:施設の予約はできるのでしょうか。

学習支援課長:予約情報の確認のみができます。

記者:今後、ホームページから予約ができるようにする予定なのでしょうか。

学習支援課長:将来の目的としてはありますが、今までの申込スタイルを崩すにはまだしばらく時間がかかると思います。インターネット予約になるとネットを使われない方もいらっしゃることから今後の課題であります。

記者:スイカまつりですが、今後も継続して開催する予定なのでしょうか。

経済産業部長:来年ぐらいまではやります。徐々に地域の方々が主体となって開催し、行政が側面支援にまわっていくようになれれば、村の産業振興の面においてもよいのではないかと思っております。タイミングについては、商工会、農協等の経済団体ともご相談していきたいと考えております。

記者:盛岡ガスのスイカ模様についてはいつから始まったのでしょうか。

村長:平成15年からです。

記者:企業側が自主的に行ったのか、それとも村から依頼したのでしょうか。

教育部長:平成7年に、何かいいデザインはないかとの話がありました。そのときにスイカとの提案もありましたが、割れるというイメージもあり、実現しませんでした。二回目にはスイカの提案が実現し、とても評判がいいです。

村長:私が、かつて村の観光協会の役員を行っていたときにスイカ模様を提案しました。そこで先ほどのようないきさつもありましたが、その後ああいう形でやっていただいております。スイカの宣伝を積極的にやっていただいている盛岡ガスさんに対して、村として感謝状をお出しすることとなりました。

記者:村のスイカの生産量の増減とか、東北、全国での市町村別の生産量としてはどうなのでしょうか。

経済産業部長:滝沢村は作付面積など岩手県で一番であります。ここ過去5年間の滝沢村農産物の作付面積をみても村内の主要作物であります。

今年は天候にも恵まれ非常においしく糖度も高いとの評判でございます。

 

その他の質問について

記者:マイマイガが沿岸、県北で大発生していますが、村内の発生状況はどのようになっているのでしょうか。

経済産業部長:幼虫が見え隠れしているとの情報が入っています。一本木地区など北の方々が神経を使われているとのことで、情報収集を行っている状況です。  

記者:葛巻町などでは町として対策を行っているようですが、滝沢村としての対策はどのようになっているのでしょうか。

経済産業部長:マイマイガを駆除されている葛巻町さんとか岩手町さんとか情報を頂きながら、来年の春に向けて予防策を打って行きたいと考えております。

記者:今年はやっていないとのことですが、来年に向けて取り組まれるのでしょうか。

村長:今年はやっておりません。ただ村内農家の方々がマイマイガに有効な薬剤対策を行っているかどうかについて確認を致しているところであります。

記者:国道4号線の4車線化についてですが、期成同盟会を立ち上げるなどなさっておりますが、要望しての感触はどうだったでしょうか。

村長:昨年までの4市町村から、今回は13市町村に変わりました。仙台、東京、財務省、国土交通省に陳情にあがりました。全てに盛岡市長が会長として先頭を歩いていただき、お願いの話をしていただき、大変効果的であったと思います。お会いできた国土交通省の幹部の方からも逆に財源確保の方をよろしくお願いしたいとのことでした。

盛岡の岩手河川国道事務所の所長からも設立総会当日に地域住民の熱気を感じたとのお話がありました。これからも引き続き要望活動を行っていきたいと思っております。

 

 

(以上)

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