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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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報道発表(平成20年07月)

とき
開催日時:
平成20年7月2日(水)
午前10時00分~午前10時15分

ところ
滝沢村役場庁議室

村発表事項

     ・「中学生と村長とのお気軽トーク」の実施について

        (所管課 経営企画部広報情報課)

発表要旨

「中学生と村長とのお気軽トーク」の実施について

  平成19年度より広聴事業の一つとして、村長が地域に出向き、村民が取り組んでいる活動や未来の滝沢村についてなど、滝沢村が明るく元気なまちになるための取り組みや夢を共に語り合うことにより、今後の村の方針や事業推進などの参考にすることを目的に、「村長とのお気軽トーク」を座談会方式で行ってきました。

  平成19年度においては、19団体の274人の方々と気軽な雰囲気の中で懇談を実施させていただきました。

  さて今回は、将来の滝沢村を担う中学生の皆さんとお気軽トークを実施することといたました。中学生の皆さんから、村政に対する提案や地域ならびに学校に関することなどを聴く機会を設けることは、中学生の皆さんにとっても、改めて滝沢村や自分たちの地域そして学校に目を向けて考えるいい機会になるものと確信していますし、子どもたちのみずみずしい感性から発せられる言葉は、村にとっては大変参考になるものと期待をしているところであります。

  なお実施計画としては、7月24日の一本木中学校を皮切りに、8月25日柳沢中学校、10月24日滝沢第二中学校、11月13日姥屋敷中学校、最後に12月1日滝沢中学校というように、前年度に実施している滝沢南中学校を除いての5校、全中学校で行う予定としております。

 

記者からの当日質問

発表案件について質問

記者:今後小学校にお気軽トークを拡大する予定は。

村長:小学校については恐らくなかなか難しいだろうなと思います。自分の意見を話す内容とか、なかなか訓練されていません。お気軽トークをそのまま小学校というのがいいのか今後、教育委員会とも相談しながらやっていけたらいいのかなと思います。ただ今回、校長先生、教頭先生、用務員さんを含めて全学校を回り、学校の特色、地域性、悩み等を聴いて歩きました。行政と学校現場とで手を組んでやっていけることについても進めていきたいと思っています。

記者:中学校としてのお気軽トークの規模は大体何人くらいとなるのか。

村長:去年の滝沢南中学校の時は、生徒会執行部で10人規模でありました。恐らくそんな形になるのではないかと思います。

記者:これまでのお気軽トークの中での具体的な成果や村政への反映は、どのようなことがあったのでしょうか。

村長:いろいろな団体の方とお話しを聞いても、いざとなるとなかなか話がすぐには出てこないものです。そこで自己紹介後であれば、みんなの意見が出てきやすくなってきます。参加する人たちは通常村長と話ができない人たちも含まれていますが、お気軽トークでは話ができました。意見を述べることができたと参加者からは喜ばれております。そんな中で、大川地区の皆さんとのお気軽トークで、未舗装の村道があるので何とかしてほしいとの話があり、村道舗装事業を住民と行政との協働作業で行うことができた。そのようなことが各地で話題として出ており、地域の活性化につながっています。

記者:地区別の懇談会との違いはどんなところか。

村長:いざ地区ごとで広く集めるとあまり人は集まらない。むしろ自ら仲間を募り、お気軽トークで語り合うことで、たくさんの人が集まるので、地区別懇談会とは雰囲気が違います。

 

その他の質問について

記者:7月7日に第二回の市町村長懇談会が行われます。滝沢村として持ち込む新たな話題はございますか。

村長:今回具体的な話題として提案されておりますのは、一つは国体の件です。もう一つは、盛岡地方振興局が広域振興局となるに当たっての今後の方向性が話題となっています。これらについては早く進めなければならないことです。広域振興局についても私が提案してきた件でございます。いずれ首長同士の意見をすり合わせながら当たっていきたいと思います。

   全く新たなことや具体的なアイデアについては、話し合いの中で出て来るものではないかと思います。今のところは考えていないところです。

記者:先日の6月定例会で県知事からの合併協議会設置勧告について、滝沢村は住民投票を制定とのことでしたが住民投票の時期、内容については見直しを図るとのことですが、今後の予定は。

村長:住民投票については、アンケートの自由意見の中にも書かれていまして、最終的には合併の判断は住民投票で行うべきとの私の思いがあります。勧告については答申がいったん出ましたが、滝沢村と盛岡市との勧告は遠ざかったのかなと思います。今、個別の住民投票条例を作るのではなく、もっと広い範囲で定形型のものとして対応できる方が良いのではないかなと思っている段階です。

記者:時期としては、いつごろになるのでしょうか。

村長:年度内と考えています。

記者:巣子駅の土地収用法の関係で手続きは、いつころの予定なのでしょうか。

村長:あと一歩のところまで来ていると思っています。土地の評価等が今後の焦点となると思うので、それらの精査、さまざまな事務手続の詰めの作業をしているところです。

記者:あと一歩とは手続きのことですか。

村長:そういうことです。

 

(以上)

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