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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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柳村村長から(東日本大震災について・平成23年4月6日定例記者会見)

柳村村長から(東日本大震災について・平成23年4月6日定例記者会見)

3月11日に発生した東日本大震災において被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。また、災害でお亡くなりになられた県内外各地の皆さまのご冥福をお祈り申し上げます。

かつて誰もが経験したことのないほどの大地震と大津波で岩手県内のみならず東日本を中心に前例のない未曾有の被害を受け、胸が痛み、言葉もありません。

滝沢村では、地震発生と同時に災害対策本部を設置いたしました。また、23日には救援対策本部を設置し、最大限の努力を行いながら、現在は、沿岸被災地などの皆さんへの支援に全力を尽くして取り組んでおります。これまで保健師や事務職員、給水支援などで延べ43人の職員を沿岸被災地に派遣。救援物資の仕分け作業を3月19日から岩手産業文化センターで職員延べ252人とボランティア延べ188人で行いました。

村給食センターで食事を作って山田町などの皆さんに提供する炊き出し支援を5回行いました。村公用車や村消防団小型ポンプ車の提供などにも取り組んで参りました。自衛隊への支援として、北部コミュニティセンターや相の沢温泉お山の湯などの村内施設提供も行っています。4月4日からは、統一地方選挙の不在者投票も行い、今までに約1,450人の投票がありました。

個人宅での受け入れも行い、本日現在で89世帯174人の被災された皆さんが滝沢村にいらしており、雇用促進住宅には3世帯11人いらしております。そのなかには小学生が14人と中学生が2人で合計16人が、村内小中学校に転校手続きを行っております。

今後とも、住民の皆さんと行政がこれまで以上に心を一つにし、わたしたちが今までつちかってきた絆の力を結集しながら、沿岸市町村の皆さんの復興を支援していきたいと思います。

昨日、谷藤盛岡市長とお会いし、今後の復興のためにも盛岡広域が元気になる必要があることから、4月11日に岩手県が行う復興支援活動に呼応する形で、盛岡広域市町村も協力して復興支援活動を行うことを話し合いました。今後は、復興がとても重要となりますので内陸の皆さんが元気になり、その元気を沿岸の皆さんにも届けたいと思います。

滝沢村における行事などについても、できる限り行う方向で考えていますので、4月29日の鞍掛山山開きなども実施しながら、復興に向けた取り組みを進めていきます。

滝沢村としましても、沿岸被災地の皆さんのことを思いながら住民の皆さんと行政が一丸となって復興に努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

なお、記者会見における質問と回答などについてはこちらをご覧ください。→報道発表(平成23年04月)

 

▼東日本大震災に関する滝沢村の災害対策や復興支援の取り組みはこちらをご覧ください。→村の取り組みについて

 

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