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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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平成21年度村政提言等処理内容(2月分受付処理分)

●役場周辺の駐車場が満車になっています。公用車や職員の自動車を役場周辺の駐車場に駐車しないなど対応方よろしくお願いします。(声の箱にて投書/記名)

回答

ことしの申告は2月24日から始まりましたが、その日から約半数の職員の駐車場を移動させ、庁舎正面駐車場と庁舎東側にある公園駐車場へは駐車させないようにしています。当日は、申告初日ということもあり正面駐車場は混みあっていましたが。西側駐車場は空いていましたので、正面駐車場が混んでいる場合は、公園駐車場、西側・北側駐車場をご利用いただければと思います。
公用車については、管理および業務の都合上、庁舎近くに駐車させていますが、混み具合によっては、今後検討します。(財務課)

 


●一本木地区になかなか公共下水道が整備されません。近郊の盛岡市玉山区の好摩や渋民地区は着々と整備が進んでいます。一本木地区にも公共下水道整備願います。(声の箱にて投書/記名)

回答

一本木地区の汚水処理施設整備手法については、一本木地区の住民の皆さんにおいて、地域の合意形成を図り地域の意向を反映させることを目的に、平成16年2月に地域の皆さんで構成された「一本木地区汚水処理推進委員会」が設立され、平成20年10月までに12回の委員会が開催され検討されました。
そのなかで、委員会が実施しました10回の住民参加型意見発表会とアンケート調査に基づき、一本木地区の汚水処理の方法や個人負担額などについて検討されるとともに、これらの活動内容が取りまとめられた「一本木地区汚水処理推進委員会だより」により、委員会と地域の皆さんとの情報の共有がなされてきました。
なお、委員会から村に対し、一本木地区を水洗化する方法について検討を進めた結果として、合併処理浄化槽が当面適していると取りまとめられた提言書の提出が平成21年3月になされたところであり、村としては、この委員会の提言を尊重します。(下水道課)

 


●農業委員会の委員の数が多いので、定数削減の必要があると思います。
それと農業委員会事務局長も農林課長と兼務させてはどうでしょうか。そのような改善を図ることで人件費の削減ができると思います。
(声の箱にて投書/記名)

回答

○農業委員会事務局からの回答
農業委員の定数は農業委員会等に関する法律で規定され、選挙による委員の定数は村の条例で定められています。農業団体推薦の農業委員は、同法により総合農協、農業共済組合、土地改良区の理事などをその団体の総代会などの決定により推薦された者を農業委員として選任しなければならず、正規に推薦されたものであれば拒否することができないとされています。議会推薦の農業委員は学識経験者4名以内と規定され、村議会の議決により2名が推薦され農業委員に選任されています。
農業委員会事務局長と農林課長の兼務については、県内の状況は主に沿岸の人口や農家数、農地面積の少ない市町村が兼務している状況ですが、平成19年度の18市町村をピークに平成21年度の15市町村となり、兼務する市町村が少なくなってきています。農業委員会は、市町村長の補助機関とは違い独立した別個の行政機関として市町村に設置されるもので、これを支える事務局体制の整備は重要なものであり、事務局長と農林課長の兼務はさせるべきではないと思われます。

○総務課からの回答
農業委員会事務局長の兼務についてのご提言ですが、農業委員会は行政委員会としての機能、権限を最大限に発揮することが求められており、事務局の人員体制は万全を期する必要があるといわれています。
「農業委員会等に関する法律」においては、独立性のある事務局体制が位置付けられていますので、兼務などの職員体制の判断も農業委員会の事項と考えています。
本来は、単一の執行機関であり行政委員会として偏りのない中立的な専門性を持った多元性を有するものですが、人員の削減などにより県内においても専従職員が3名以下の事務局については、平成20年度において15市町村が兼務としていますが少しずつ解消の方向にあるようです。
現在、独立して設置している事務局について、来庁のお客様の利便性と中立性を図ることを目的に設置していますことをご理解願います。


 ●役場の公用車所有数が多すぎます。行政改革の一環として公用車台数の削減が必要であると思います。(声の箱にて投書/記名)

回答

現在役場には公用車が118台あります。この数字だけをご覧になると多く思われることと思いますが、そのうち3分の1が特殊車となっています。特殊車の内容ですが、消防自動車、清掃センターで使用するクレーン車、ブルドーザー、道路課や小中学校で使用する除雪車、ダンプ車、水道事業所の給水車などがあります。
また、乗用車の多い課ですが、各小中学校には軽トラックを配置し、物品の運搬、業務連絡を行っていますし、健康推進課、高齢者支援課は、訪問事業に使用されています。この訪問事業は、健康相談や育児相談と一人暮らしの高齢者の増加により年々増加しています。公用車の削減については、管理のあり方を含め検討していますが、今後も経費の節減に努めます。(財務課)


●村の収納のあり方として、差し押さえがありますが行うべきではありません。役場職員数を削減し、職員給与を見直し、人件費の削減を行うことが先であると思います。(声の箱にて投書/記名)

回答

○収納課からの回答
村税の収納については、常に正確、公平を基本にし行っていますが、やむをえない事情で納期限までに納めることができない人については、生活状況などをお伺いし、分割納付の方法を取るなど、直ちに生活困窮に陥るようなことのないよう配慮しながら行っています。
一方で、督促状や催告書をお送りしても連絡の取れない人も少なくありません。そうした場合は、現地調査の方法によりできるだけ接触を図り、納税を促しています。それでもなお何の連絡がない場合は、地方税法および地方税法が準用する国税徴収法に基づき財産等の調査を行ったうえで財産の差押を行っています。
その際にも、事前にお手紙でお知らせしていますし、とくに捜索を行う場合においてはご本人にその主旨を十分に説明し、そのうえで必要に応じて財産の差押を行っていますので、その点をご理解願います。収納課では税金もさることながら、多重債務でお困りの人に対しても関係機関をご紹介するなどの方法により解決に向けた相談にものっていますので、早めにご連絡くださることをお勧めします。なお、毎週水曜日は夜7時まで窓口を延長してご相談に応じていますのでご利用ください。

○総務課からの回答
職員数の削減、異常に高い給料の見直しについてのご提言ですが、村の職員数は現在296名となっていますが、平成19年度の国の指導により平成19年度末に作成している第3次滝沢村職員定員管理計画により平成24年度には292名を予定しています。また、村の組織と業務の見直し、外部委託や雇用形態の職員の活用も進めて人員の削減に努めています。給与などについても、国、県の指導のもとに給与改定をおこない、人員の削減とあわせて給与費は減少傾向となっており、人件費の削減に向けて進めていますことをご理解願います。


●役場前のATMに屋根を設置すれば雨のときにいいと思います。(口頭で直接要望/記名)

回答

庁舎前ATMについては、駐車場もあることから多くの利用者がありますが、ATMの敷地は各銀行へ貸し付けているもので、ATMの管理・サービスは各銀行で行っています。今回のご意見については、各銀行に伝えるとともに村としても検討します。(財務課)


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滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
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ファックス019-684-1517
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