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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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平成21年度村政提言等処理内容(7月分受付処理分)

●自治会が行う工事に対する補助金について、いくつか提言があります。(手紙にて投書/記名)

回答

(1)事業主体について
ご質問の箇所は私道ですので、村が舗装などの工事は行っていません。その道路の所有者又は管理者の方が維持管理などを対応することになっています。そのような場合の道路整備のお手伝いとして、村では「滝沢村私道等整備事業補助金制度」を設けて支援を行っています。この補助金は、その道路の所有者または管理者、所有者から承認を得ることができれば、実際に道路を利用している方(滝沢村に居住している方)でも申請することができます。
申請者については、村が決めるものではなく、その道路所有者や利用される方々などの関係者で話し合って決めていただくこととなります。

(2)用地寄付、労力奉仕について
今回の補助制度では、用地寄附や労力奉仕を求めていません。申請者が行う工事に対して、村から補助金を交付するものです。
舗装工事の場合は、経費の10分の7以内の補助となっています。また、手続きなどについては村でも必要な指導・助言を行うこととしています。

(3)工事の「丸投げ」について
上記のように、村でもできる限り協力を行うこととしています。また、手続きなどに限らずご相談があれば対応したいと考えていますので、よろしくお願いします。
(道路課)


●村内河川の工事のときには、環境に配慮した工事を行ってほしいです。行政は、住民と協働して環境にやさしいまちづくりを推進してほしいです。
環境教育活動の一環としてふるさと交流館正面玄関前の透明な風除けを利用して、魚などの水生生物の水槽を置くなどしてみてはどうでしょうか。
(手紙にて投書/記名)

回答

○河川公園課からの回答
河川改修工事については現在、できるだけ自然環境に配慮し工事を実施しています。岩手県でも、生物の生息環境に配慮し、自然を生かした「多自然型川づくり」を推進しています。本村においても、環境保全型ブロックを使用するなどできるだけ環境に配慮し工事を実施しています。
今回のお話しについては、ご意見として承り今後の業務の参考とさせていただきます。

○住民協働課からの回答
元村地域まちづくり推進委員会の活動については、河川清流化のためのEM菌の普及、子供たちの水生生物調査による水質判定など、環境保護の取り組みが活発であり、村としても、引き続きまちづくり委員会への支援・協力を行っていきます。

○学習支援課からの回答
滝沢ふるさと交流館に、水槽を設置しての鮭などの展示や井戸を設置することについては、「いたずらによる破損の可能性(水槽・ポンプ)」、「給餌」、「井戸水が飲用不適の場合の対応」、「ポンプの長期管理(安全・衛生)」、「館の使用状況」などを考慮しますと、これらの設備は設置できないものと判断されます。

 


●国民健康保険税納税通知書に税率記載してほしいです。介護保険料決定通知書兼特別徴収開始通知書に「平成○○年度」としてほしいです。(声の箱に投書/記名)

回答

○税務課からの回答
国民健康保険税の納税通知書への税率の記載について、今後の通知書からは、しおりの同封だけでなく、税率を明記し送付するよう改善します。

○高齢者支援課からの回答
介護保険料の決定通知である「介護保険料額決定通知書兼特別徴収開始通知書」の表紙に年度を入れることについては、その方向で来年度の納付等書作成時に検討をすることを現時点で考えています。


●巣子駅近くの信号の所に空き地がありますが、草が伸びすぎて小学生が曲がり角を歩いて来るのが見えにくかったり、歩行者が車道にはみ出したりして怖いです。こまめに草を刈るようにしてほしいのですが、どうにかなりますか?(ホームページに投書/匿名)

回答

ご意見のありました信号近くの空き地の草については、土地の所有者に、通行に支障が生じないよう、草刈りなどを行うよう申し入れを行いました。また、信号が見えにくいところについては、盛岡西警察署交通課に連絡し、所有者への指導を依頼しました。今後も、情報提供をよろしくお願いします。(道路課)


●近くの農家の方の野焼きの煙の臭いがでます。回覧などで注意してほしいです。(声の箱に投書/記名)

回答

野外焼却は、県の生活環境保全条例により原則として禁止されていますが、農業のためのやむをえない焼却は例外として認められています。今回ご意見いただきましたことについて、農協の広報に野外焼却についての掲載をお願いし、理解を求めていきたいと思います。(農林課、環境課)


●ペットボトルのキャップを滝沢村でも回収してほしいです。(声の箱に投書/記名)

回答

ペットボトルのキャップを質の高いプラスチック素材として再利用するために分別収集する活動が広がりつつあります。県内近隣市町村においても、学校をはじめとする団体などで活動していますし、村内においても一部の団体で活動しています。
キャップの分別回収することは、再資源化の促進と環境改善につながりますので、村としましても大変有意義と考えています。ただ、一般的に村の業務で資源ごみを分別収集するには、収入を上回る費用がかかることから、リサイクルについても重要性は認識しているものの予算的な制約がございます。今後とも資源リサイクルについては総合的に検討していきたいと思います。(環境課)


●葉の木沢山近辺で犬にリードをつけずに散歩してる方がいるので危ないので注意喚起してほしいです。野焼きをしてる人がいるので控えてほしいです。広報か回覧板で注意喚起してもらえれば幸いです。(ホームページに投書/匿名)

回答

ご要望については、どちらも広報や回覧で注意喚起したいと思います。なお、「野焼きの」件に関しては、例外として認められるもの(例:農林漁業のためのやむを得ない焼却)もありますので、具体的な状況によって現場に出向き注意するなどの対応を行っています。(環境課)


現行の検診で子宮ガン検診は20代からですが、20代、30代の若さで乳がんで亡くなる方が増えています。
マンモグラフィー検査を20代30代も対象に実施してほしいです。子育て世代を健康に過ごせる環境を望みます。(ホームページに投書/匿名)

回答

滝沢村の乳がん検診は、国から示されている「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針について」に基づいて実施しています。
そのため、乳房甲状腺検診は、視触診と乳房X線検査(マンモグラフィー)の併用で40歳以上の女性を対象に、2年に1回の検診となっています。
日本人の乳がんの罹患は40代がピークであり、乳腺密度の濃い若い世代のマンモグラフィーは検診精度が低いと言われています。
また、乳がんは自己触診で、しこりが触れるなどの自覚症状により発見される場合がありますので、月に一度、月経開始5日目から1週間の時期に自己触診することをお勧めします。現在、国でも検診の有効性について、調査研究中ですが、今の所は現在の方法での検診となることをご理解いただきたいと思います。(健康推進課)



(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

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