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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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第3回滝沢村総合計画審議会会議録

日時

平成24年10月5日(金)午前10時00分から午前10時35分

場所

滝沢村役場4階中会議室

出席者

(委員、敬省略)
[公募委員]佐々久幸
[公募委員]大川省市
[公募委員]日向裕子
[公募委員]藤原粒子
[岩手大学人文社会科学部 教授]丸山 仁
[岩手県立大学総合政策学部 教授]田島 平伸
[岩手看護短期大学 副学長]小川 智子
[盛岡大学 文学部 教授]大石 泰夫
[株式会社テレビ岩手アナウンサー]高橋 美佳
[社会福祉法人やまゆり会 理事]松本 松子
[滝沢村自治会連合会 会長]瀬川 幸男
[滝沢村女性連絡会議 会長]小森 アツ子
[滝沢村老人クラブ連合会会長]川端洋
[滝沢村社会福祉協議会 会長]佐藤 光保
[滝沢村保育協会 理事長]小山 尚元
[滝沢村観光協会 会長]藤倉 喜久治
[滝沢村体育協会 副会長]米澤 俊英
[滝沢村商工会 会長]阿部 正喜
[新岩手農業協同組合 理事]三上 栄
[岩手郡医師会副会長]栃内秀彦
[滝沢村シルバー人材センター 理事長]齊藤 裕夫
[盛岡広域振興局長]菊池正佳
[滝沢村教育委員会 委員長]内村 宣夫
[滝沢村農業委員会 会長]齊藤 實

≪滝沢村役場出席者≫
[滝沢村長]柳村 典秀
[副村長]南 敏幸
[企画総務部長]佐野峯 茂
[企画総務部 企画総務課長]岡田 洋一
[企画総務部 企画総務課 総括主査]熊谷 和久
[企画総務部 企画総務課 主査]田村 幸子

挨拶

・(挨拶)村長
おはようございます。本日は大変お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。暑かった夏も秋の気配になり、ようやく過ごしやすくなりました。

今まで、皆様方には新市名称等についてご検討いただきました。4月から始まったアンケート調査ですけれども、9月28日の村政懇談会をもちまして、全て終了しております。その結果も含めまして、本日最終的な協議をしていただき、その後答申していただくこととなります。そして午後から臨時庁議を開きまして、村としての決定をさせていただきます。その後、14時に記者会見を予定しておりました。そちらの方でも発表させていただくという流れになっております。いよいよ滝沢が新しい市に向かっていくということで、今県議会で条例改正が上程されておりまして、これも10月12日に審議していただいて、採決というはこびとなっております。これが可決されれば、条件面等が全てクリアされて、まさに現実のものとなってきます。

今後も更に様々な面で皆様方のご指導をいただきながら進めてまいりたいと思っております。どうぞ今日はよろしくお願いいたしまして、挨拶に代えさせていただきます。


 

会議の成立及び開会

滝沢村総合計画審議会委員24人中22人の出席(開始時点)。審議会が成立する旨を報告し開会。

新市名称等検討委員会

 

・(進行)委員長
おはようございます。それでは早速、新市名称等検討委員会を始めたいと思います。前回の委員会におきまして、一部大字名称と小字名称が重複する場合の扱いについての議論がありましたけれども、概ね意見の一致が見られたものと思っております。先ほど村長からもありましたが、本日、第3回の委員会において結論までたどり着きたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

それでは次第3議事(1)「新市名称等検討委員会報告書」についてに入ります。すでに事前に資料が配布され、ご覧になっているかと思いますので、それを前提に進めたいと思いますが、8月10日に村からあった新市の名称及び住所表示の方法に関する諮問内容につきまして、当委員会ではこれまで検討を重ねてきました。今まで皆さんからいただいた意見などをもとに、委員会としては次のように報告書をまとめ、会長へ「新市名称等検討委員会報告書」として報告したいと考えております。まず市の名称につきましては、「滝沢市」とすることで報告したいと思います。また住所表示の方法につきましては、簡略化を念頭に現在の大字名称と小字名称の間にある「字」の文字を削除し、大字名称と小字名称を合体して新たな小字名称とする方法とする。また、大字名称の滝沢は小字名称と合体することなく削除するものとする。なお、大字名称「滝沢」以外の住所の表示について、一部大字名称と小字名称が重複する住所表示の篠木字上篠木、鵜飼字上鵜飼、鵜飼字中鵜飼、鵜飼字下鵜飼については地元の意向を確認し、村において決定されたいとして考えております。

これらについて、事務局より補足説明をお願いします。

 

○事務局より説明

 

・(進行)委員長
それでは報告内容の検討に移りたいと思います。報告書の(1)市の名称(案)について「滝沢市」とするということで、理由が3点書かれておりますが、この1点目の方、特に住民の意向ということについては、9割近くの住民の方が滝沢市に賛成しているということを踏まえてこのようにしたいということです。
このアンケートの集計結果は、これで確定ということでよろしいでしょうか。

 

・(回答)事務局
よろしいです。

 

・(進行)委員長
これ以降は変更しないという前提でということですね。この市の名称の方につきまして、ご質問あるいはご意見等あればお願いします。」

 

(「なし」の声あり)

 

・(進行)委員長
よろしいでしょうか。それでは、この原案どおりにしたいと思います。次に、住所表示の方法の報告案について審議したいと思いますが、先ほどの事務局からの説明を含めてこれもご質問、ご意見を伺いたいと思います。先ほど事務局の方からも説明がありましたが、方向性ということで示されておりますが、この委員会において決定するという性格のものではありませんので、住民の方の意向を引き続き尊重した上で決定してほしいという表現になっているというものであります。

 

・(意見)委員
今、岡田課長からも色々ご説明いただきましたけれども、行政としても一所懸命個々にも関わらずあたってやっている。それと、もう一つは地元の人達の意見というのはやはり尊重するべきであると思うという点から言えば、やはりこの件については、このとおりいった方が良いと私は思います。

 

・(進行)委員長
ありがとうございました。賛成の方で補足のご意見をいただきました。ほかに何かありますでしょうか。

 

(「なし」の声あり)

 

よろしいですか。それでは、どちらに関しましても原案に賛成いただいたと思いますので、正式にお諮りしたいと思います。新市名称等検討委員会としましては、新市の名称としては滝沢市とする、また住所表示の方法としては先ほど説明いたしましたとおりとする内容で総計審の田島会長の方へ検討結果を報告したいと思いますがよろしいでしょうか。

 

(「異議なし」の声あり)

 

・(進行)委員長
ありがとうございます。それでは、只今承認されました結果を私から田島会長の方へ報告させていただきます。微力ながら滝沢村の市制移行のお手伝いをできたことは、嬉しく思っております。皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。以上で、新市名称等検討委員会の方は閉会といたします。

 

・(司会)事務局
委員長どうもありがとうございました。総合計画審議会の準備のため、ここで5分ほど休憩をいただきたいと思います。

 

(休憩)


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総合計画審議会

・(進行)会長
これより第3回総合計画審議会を開催いたします。今日は新市の名称及び住所表示の方法についての答申案があがってまいりましたので、それを検討したいと思います。今日も忌憚のないご意見を出していただきまして、建設的な会にしたいと思いますのでよろしくお願いします。
総合計画審議会に先立ちまして、新市名称等検討委員会が行われまして、同委員会において新市の名称及び住所表示について報告書が提出されました。これからは、この報告書の内容に基づきまして、総合計画審議会における答申案について調整させていただきたいと思います。答申案につきましては、皆さんのお手元に配られていると思います。

事務局より内容を読んでいただきますので、お聞きいただきたいと思います。

 

○事務局より答申案の読み上げ

 

ありがとうございました。只今、事務局より答申案を朗読してもらいました。それでは次第3議事(1)新市の名称および住所表示方法にかかる答申についてに入りたいと思います。総合計画審議会としての答申内容をこれから議論していただくわけですけれども、今朗読していただきました内容について、ご意見、ご感想等ある方は挙手をお願いしたいと思います。先ほどは検討委員会という立場で、今回は正式に答申案をあげるということです。

 

・(意見)委員
先ほど申し上げれば良かったのですが、名称変更について村が進めるということは良いのですが、自治会も一緒に入ってやるべきであると私は思います。名称変更とか、残す名称とか村単独でというイメージになりかねないのでは。住民の理解を得るということは自治会長も出る、あるいは自治会長がだめであれば役員とか、そういう仕方で、いわば一つの誘導策を持っていかないと村に押し付けられたと感じるとも限らない。「地元の意向を確認し、村において」という部分においては、自治会の役員も出席をお願いしたらどうかなという意見です。いかがでしょう。
  
・(回答)村長
只今のご意見も踏まえながら、まだ正式に決定した訳ではございませんので、そこに住んでいる方々のご意見を伺ったという段階で、今後自治会の役員等も含めた地域においての合意形成が図られるように慎重にやっていきたいと。最終的には、総合計画審議会とかではなく、村において決めると。村で決めるというのは庁議の場で決めるということになります。まだ時間がありますので、これらについては地域の人達と慎重に話し合いを進めていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

・(進行)会長
今のは、答申書に盛り込んだほうが良いという提案ですか。

 

・(意見)委員
やり方としてということです。

 

・(進行)会長
やり方としては、今お話がありましたように、よく相談してやるということです。

 

・(質問)委員
そこに「地元の意向を確認し」と、尊重するということだと思いますが、自治会と一体的なかたちで進めたらどうでしょうかということです。

 

・(進行)会長
そう理解してよろしいということです。他に何かございますでしょうか。

 

・(質問)委員
つまらない質問ですがよろしいですか。「滝沢村」は全国にたくさんあるのですが、「滝沢市」というのは全国にあるのですか。

 

・(回答)岡田市準備室長
滝沢村も全国で唯一でありまして、滝沢市となった場合も全国唯一の自治体名となります。

 

・(進行)会長
地名としては「滝沢」はあるのですが、市町村名としてはないです。ここだけが「滝沢村」で、市になってもここだけが「滝沢市」ということです。ですから、この名前を残すということに結論づいたと私は理解しております。

 

(質問)委員
ありがとうございます。

 

・(進行)会長
他にございますか。

 

(「なし」の声あり)

 

それでは、原案どおりで異議なしということでよろしいでしょうか。

 

(「異議なし」の声あり)

 

それでは、この内容で答申を行うことにしたいと思います。どうもありがとうございました。
以上で、本日の議事は終了となります。

 

・(司会)事務局
ありがとうございます。これまで滝沢村総合計画審議会条例第2条第3号の規定及び同条例第6号但書きの規定により、審議会内に設置されました新市名称等検討委員会は本日でその役割を終えましたことから、廃止させていただきます。

 

・(進行)会長
新市名称等検討委員会はこれで廃止ということになりまして、もとの形になるということになります。

 

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答申

・(司会)事務局
田島会長ありがとうございました。では引き続き、総合計画審議会長より滝沢村長へ答申をお願いいたします。

 

・(答申)会長
平成24年8月10日付けで諮問のありました新市の名称及び住所表示について、総合計画審議会で答申を諮りましたので村長に答申いたします。よろしくお願いいたします。

 

・(挨拶)村長
どうもありがとうございました。皆さんからご審議いただきまして、只今答申書をいただきました。これをもって正式に滝沢市が平成26年1月1日に誕生するというはこびになりました。これまでの慎重な審議、本当にありがとうございました。

 

・(司会)事務局
本日の会議は終わりとなりますが、何か委員の皆さんからご意見等ございますでしょうか。

 

(「なし」の声あり)

 

では、本日の会議の一切を終了します。ありがとうございました。


 


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
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