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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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第13回滝沢市総合計画審議会会議録

日時

平成28年3月15日(火)午後14時00分から午後15時30分

場所

滝沢市役所防災庁舎2階  201・202会議室

出席者

※敬称略
[公募委員] 加藤 勝美
[公募委員] 藤原 粒子
[公募委員] 佐々 久幸
[岩手大学 副学長] 丸山 仁
[岩手県立大学総合政策学部 教授] 田島 平伸
[滝沢市手をつなぐ育成会 会長] 松本 松子
[朗読ボランティアサークルこだま 代表] 佐藤 泰美
[滝沢市自治会連合会 会長] 下田 富幸
[滝沢市商工会女性部 部長] 上野 美智子
[滝沢市老人クラブ連合会会長] 川端 洋
[滝沢市社会福祉協議会 会長] 佐藤 光保
[滝沢市保育協会 理事長] 小山 尚元
[滝沢市体育協会 副会長] 伊藤 隆雄
[滝沢市観光協会 会長] 藤倉 喜久治
[滝沢市商工会 会長] 阿部 正喜
[新岩手農業協同組合 理事] 三上 栄
[岩手西北医師会 副会長] 栃内 秀彦
[滝沢市教育委員会 委員長] 佐藤 恭孝
[滝沢市農業委員会 会長] 齊藤 實

≪欠席委員≫
[公募委員] 菅原 礼子
[岩手看護短期大学 教授]相馬 一二三
[盛岡大学文学部 教授] 大石 泰夫
[株式会社テレビ岩手アナウンサー] 高橋 美佳
[滝沢市シルバー人材センター 理事長] 齊藤 裕夫
[盛岡広域振興局長] 浅沼 康揮
[滝沢市農業委員会 会長] 齊藤 實

≪滝沢市役所≫
[滝沢市長] 柳村 典秀
[副市長]佐野峯 茂
[企画総務部長] 加賀谷 建
[企画総務課 課長] 熊谷 和久
[企画総務課 総括主査] 杉村 英久
[企画政策課主査] 福井 聡
[企画政策課 主事] 枝並 美沙紀

アンカー名 アンカー名 # senntou

内容

  • 開会
  • 挨拶
  • 議事

開会

・(司会)事務局

 定刻となりましたので始めさせていただきます。

 本日はお忙しい中、ご出席いただき誠にありがとうございます。

 ただいまから第13回滝沢市総合計画審議会を開催いたします。

 

 本日の出席委員は25人中18人であり、過半数を満たしておりますので、滝沢市総合計画審議会条例第5条第2項の規定により、会議が成立することをご報告いたします。

 

 ここで審議会の開催にあたり、滝沢副市長佐野峯茂よりご挨拶申し上げます。

挨拶

・(挨拶)副市長

 皆さまこんにちは。市長は所要があり、遅れて参りますが会議へは出席いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。市長に代わりまして私から一言ご挨拶申し上げます。本日は年度末のお忙しい時期にお集まりいただきありがとうございます。前回は10月に総合戦略についてご審議いただきましたが、お陰様で、滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定することが出来ました。改めて委員の皆さまに感謝申し上げます。さて、本日は平成27年度地域社会アンケート調査結果をご報告させていただくとともに、滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略に盛り込んだ事業の中から平成26年度に国において補正予算措置され、平成27年度当初から取り組みました、地方創生先行型交付金を活用した事業の事業実施状況についてご説明したいと考えております。また、国において新たに補正予算措置された地方創生加速化交付金への申請についても併せてご説明いたします。限られた時間ではありますけれども、皆さま方の忌憚のないご意見を頂戴したいと思います。

 皆さま方のお手元に地域社会アンケート調査結果報告書が届いているかと思いますけれども、前回と異なりアンケートをとった中に世代別居住年数、居住地域というものがございます。後で説明があると思いますが、62ページの“あなたは広報たきざわを読んでいますか”という項目で、全体では7割近くとなっております。しかし、これを世代別にみると1834歳の若い世代でも多くの方に読んでいただいております。また居住年数でみますと、59年の方々が829%と最も多くなっております。居住地域に関しては、室小路地区が最も多くなっておりますが、こういったデータから読み取れることがあるのではないかと考えております。お子様がいる家庭が多いことから、健診の情報を見たりといったことが多いのではないかと推測されます。居住地域や居住年数を取り入れたことによって、様々なことが分かるのではないかと思っております。

 44ページを開いていただきますと、“あなたは、地域とつながっていると感じていますか”という項目がございますが、世代では65歳以上が454%、居住年数で見ますと59年が最も高くなっております。居住地域では大沢地区が最も高い538%となっております。先程、広報を読んでいる割合が多かった室小路地区は最も低く、172%となっております。

 続いて、面白い結果が出ているのは73ページの“あなたは、滝沢市に愛着がありますか”という項目で室小路地区は828%と高い割合を示しております。地域とのつながりと市への愛着という関係性について地域ごとに異なるということになります。世代については1834歳を除いて、概ね7割くらい、居住年数は59年が最も多くなっております。こういったところを我々も分析をしていかなければならないと考えております。各自治会にも報告書をお渡しいたしますので、地域の中で他地域との違いを見つけながら、何かヒントが出てくるのではないかと思います。まだ分析はされておりませんが、報告を含めそういったところをよろしくお願いいたします。

 

・(司会)事務局

 次第にはございませんが、ここで本日出席しております職員を紹介いたします。

 

(職員紹介)

 

・(司会)事務局

 ここで本日の日程を説明させていただきます。本日は総合計画審議会において、平成27年度地域社会アンケートの調査結果についてご報告いたします。その後、滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略掲載事業の中から国の地方創生先行型交付金を活用して今年度事業を実施した事業の実施状況についてのご報告と、国の補正予算で措置されました地方創生加速化交付金への申請についてご説明したいと考えております。本日の会議の終了予定時間は1530分となっております。大変恐縮ではございますが、会議終了後に市長は別用務が入っているため、委員の皆さまにおかれましては議事のスムーズな進行にご協力いただきますようお願い申し上げます。

  また会議自体は1530分で閉会したいと考えておりますが、この2年間の成果といたしまして総合計画をDVDとしてまとめたものがございます。お時間のある委員さんにおかれましては1530分以降にDVDの上映を30分程度したいと思いますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

 それでは会長、進行の方をよろしくお願いいたします。

議事

・(進行)会長

 それでは第13回滝沢市総合計画審議会を開会いたします。いつも忌憚のないご意見を頂戴しておりますので、本日もよろしくお願いいたします。活発な議論をしていただければと思います。

 それでは早速、第1議案の平成27年度滝沢地域社会アンケート調査結果について事務局から説明をお願いします。

 

◎事務局説明

 

・(進行)会長

 総合計画の認知度が伸びないというような残念な話もありましたけれども、ご意見、ご感想ありましたらよろしくお願いいたします。

 

・(意見)委員

 一つ目は報告書61ページの地場産品の購入についてですが、説明と配布された資料には世代の上昇に合わせて“はい”と答えた人が低くなっていますとありますが、報告書では逆になっているのではないでしょうか。報告書では“世代の上昇に合わせ、割合が増加しています”とあり、実際のデータもそのようになっています。また報告書の60ページにおいて、“あなたは、定期的に自然と親しむ機会がありますか”という項目では、“はい”と答えた人の割合が459%となっており、性別ごとで見ると男性で“はい”と答えた方は743%、女性で“はい”と答えた方が759%となっています。世代、居住年数、居住地域ごとに見ても7割近くの値を示しています。これが、全体になった時に459%になっているのはなぜでしょうか。同じような場所が何か所かあるようです。63ページの広報やインターネットの項目も同様に全体の“はい”と答えた割合と各項目の割合が合致しないように思うのですがいかがでしょうか。64ページはこの逆で、全体の“はい”と答えた方の割合は440%であるのに対して、各項目では軒並み2割~3割程度となっています。

 

・(回答)事務局

 一つ目のご意見に関しましては、本日配布しました資料が間違っておりました。申し訳ございませんでした。報告書の方で整合性が取れていない箇所が多々あるということにつきましては、内容について誤りがあると思いますので改めて精査させていただきたいと思います。委員の皆さまに内容を審議いただいて、今月中には公表させていただきたいと考えておりました。

 

・(進行)会長

 何カ所か訂正する部分があると思いますので、後で委員の皆さまにもチェックしていただきたいと思います。今月末には公表するとのことですので、よろしくお願いいたします。

 その他何かありますでしょうか。

 

・(意見)委員

 副市長の挨拶で、室小路の例を出しておられましたけれども、広報も読んでいる割合が高いですし、地域とのつながりが大事だという認識は高いですが、例えば社会福祉協議会の会費や赤い羽根の募金などは室小路地区がとても低いです。社会福祉協議会の会費については、唯一50%を切っております。そういった地域でもあるということです。どうしてなのかというのが感想です。

 

・(質問)委員

 4ページに平成27年度と平成26年度を比較するということで、データがあります。基準値という言葉が出てきていますが、基準値がどのような意味合いで使われているのかが分かりづらいと思います。平成26年度の実績ではないということでしょうか。例えば“家族がお互いに支え合っていること”の項目では、平成27年度は423、平成26年度の実績は337、基準値が421となっています。1年間ないし8年間、この基準値を目標にしていくということであれば基準値を実績に近い形にする必要があるのではないかと思うのですが。比較する意味がないと思います。基準値のほかに、平成26年度の実績値を載せて平成27年度はどのような方向なのかということを示した方が分かりやすいのではないか。アンケートを継続していく上で、何を基準とするのか土台をはっきりしたうえで数値を検討していく事が望まれるのではないかと思います。

 

・(回答)事務局

 ありがとうございました。ご指摘いただきました基準値の捉え方でございますが、昨年平成26年度に地域社会アンケートとは別に総合計画を策定するための市民の幸福に関するアンケート調査を実施しております。その中で新たな45の最適化条件の満足度と重要度をお聞きしておりました。数値の方につきましては総合計画の冊子の方にも盛り込まれておりまして、この部分につきまして平成26年度の基準値として掲載させていただいております。ただ、分かりづらいというご指摘も受けておりますので今後検討させていただきたいと思っております。

 

・(進行)会長

 他にございますか。

 それでは、先程課題も出てきておりましたが修正をしていただくこととして次の議題へ移りたいと思います。滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略掲載事業(地方創生先行型事業)の実施状況について事務局より説明を求めます。

 

◎事務局説明

 

・(進行)会長

 どうもありがとうございました。ご意見、ご感想などありましたらお願いします。

 

・(質問)委員

 特定不妊治療助成事業について、不妊治療に年間どれくらいの金額が掛かるのかというデータはあるのか。10万円の助成とありますが、そのような少額で不妊治療を行うというのは簡単ではないように感じます。近隣の病院でできずに東京の大学病院まで通っている方もおられます。そうなれば、交通費なのか治療費なのかは別として、何十万とかけていらっしゃる方もいると思います。10万円という助成が妥当なのかということを考えると、疑問があります。本当に子どもを望む方々の状況は、詳しくは分かりませんが、どのようなデータを基にしているのか教えていただきたい。

 

・(回答)健康福祉部長

 不妊治療を行っている医療機関としましては、盛岡市内に岩手医科大学とさくらウィメンズクリニックの2カ所ございます。治療費は、治療の内容にもよりますが1回3050万円と異なるようです。このうち県の方で約15万円の助成を行っているというのが平成26年度の事業状況です。当市ではその金額を除いた内の2分の110万円を助成するということにしております。なお、今年度県では1回目にさらに15万円を上乗せする制度を打ち出しておりまして、個人の負担額はかなり軽減されるだろうと考えております。市でも10万円を限度としております。県でも補助を手厚くするということでありましたので、かなり医療費の軽減はされるのではないかと思います。先程、平成27年度2月現在の実績は8件と申し上げましたが、全国的に申し上げますと申請者の内おおよそ25%が妊娠に至るといわれておりますので、当市でもその平均的な率になっているのではないかと考えております。

 

・(意見)委員

 不妊治療のために10年間近く病院に通ってらっしゃる方の例を見ますと、治療費はかなりの金額になっています。それに対して10万円というのは少額なのではないかと思います。

 

・(回答)健康福祉部長

 県の助成回数については、現在年2回、通算で年10回までということになっておりますが、平成284月から変更される予定です。経済的なものの他に、ご本人様の身体的な負担ということもありますので、担当の医師と相談しての対応ということになります。個人負担が全くないということではございませんので、当市では年1回の助成となっております。状況によって今後も助成を続けていきたいと考えております。

 

・(意見)委員

 今の特定不妊治療助成事業について、この問題というのは大変デリケートな問題で私の周りにも相当な額を掛けて何度も治療に通ってらっしゃる方々がおります。経済的負担だけでなく、そのような方々というのは身体的、精神的負担が大きいと思います。この事業がただお金を出すだけのものなのか、心のケアまで行うものなのかお教えいただきたい。

 

・(回答)健康福祉部長

 助成をした方々については、当方に来ていただきましてお話をさせていただくことにしております。今お尋ねいただいたことに関して、妊娠に関するもの、子どもに関するものも健康推進課の方で受けております。窓口を用意させていただいておりますので、そういった方々にお越しいただき、様々なご相談をお受けして希望される方策を一緒に模索していくということになろうかと思います。この事業もその一部でありましょうし、経済的にも精神的にもケアを進めております。

 

・(意見)委員

 二点ほどご質問があります。

 一点目は6次産業化対策事業について、新製品開発に向けた具体的な取組ということで様々あるのですが、この成果的なものがどうだったのか。販路開拓など、どのように商品を販売していくのかというお考えをお伺いします。

 また上乗せ交付金の地域自治活動について平成28年度計画が変更予定となっておりますが、目標に比べて実績が少なかったからなのでしょうか。集客が少なかったから下げるということであれば、どんどん下がっていく気がするのですが、それについて努力目標のようなものがないのかお伺いしたい。

 

・(回答)経済産業部長   

 成果といたしましては、一次産品である農産品を加工することによって単価、売上価格を上げていくということです。そしてもう一つは、ポップコーンのような、フィルム包装をして年間を通して出荷できるような加工品開発に取り組んでおります。そうしたことによって、収益そのものも上がってきますし、一次産品を出荷するときに年間を通じて価格の良いときに安定的な価格で出荷できるということにつながってきます。そのような取組を進める中で、農家の方々にも加工をすることによるメリットを感じていただく、また安定出荷することによる価格の上昇の仕方を実感していただくことが出来たのではないかと思います。さらにはそのような方々のご意見が、他の農家の方々にもつながっていって、6次産業化の取組が広まっていくことを期待しております。

 販路についてでございますが、あくまでも個人の方々の努力やこれまでの販路に出していくということになります。しかし今回の取組として行ったのは、仙台市に出店したい、また前潟のイオンモールで品物を売りたいという方が、実際に市民の方々に試食をしていただいて、量や生産品のポップ、価格への意見を市民の方々から間近で聞かれておりました。消費者にどのようなニーズがあるのかというのもかなり研究されておりまして、今後もそのような個人での販路開拓が進んでいくのではないかと期待しております。

 

・(回答)市民環境部長

 上乗せ交付金の変更についてお答えいたします。地域自治活動事業の次年度の目標値の変更については、後程説明があります、地方創生加速化交付金の事業費によって新たな計画を作っていくということになりますので、変更ということになります。

 

・(進行)会長

 次の課題も出てまいりましたが、時間の都合もありますので次の議事にはいってよろしいでしょうか。

それでは『地方創生加速化交付金への申請について』事務局より説明を求めます。

 

◎事務局説明

 

・(進行)会長

 どうもありがとうございました。

 

・(挨拶)市長

 会議の途中ではございますが、発言をさせていただきます。1530分より別用務がありまして退出させていただきますことから、私の方から委員の皆さまに御礼のご挨拶をさせていただきます。皆さま方におかれましては平成265月から2年に渡り、総合計画審議会委員としてご尽力いただきました。その間には第一次滝沢市総合計画、滝沢市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に携わっていただき誠にありがとうございました。この総合計画や総合戦略が関連してトータル・コミュニティーマネジメントという形で進めてまいります。そういったことから今後ともご協力をいただければと思います。任期中、今回が最後の会議となっております。新たな任期として再度お願いする方々、公募委員の方々については新たに公募をする予定ですが、引き続き皆さま方にはご協力いただきますようお願いいたしまして御礼の挨拶とさせていただきます。

 

・(進行)会長

 先程の説明に対してご意見、ご感想ある方はお願いいたします。

 

・(意見)委員

 資料の一億総活躍社会の漢字が間違っているようなので直した方が良いのでは。

 

・(回答)事務局

 大変申し訳ございません。お詫びをして訂正いたします。大変失礼いたしました。

 

・(質問)委員

 国の補助金の交付決定はいつ頃になるのでしょうか。

 

・(回答)事務局

 交付決定のスケジュールについては、3月下旬が交付決定の時期になります。現時点では具体的な日にちまでは示されておりません。今月下旬に確かなところは決定するということになります。

 

・(意見)委員

 年度の事業ですから今月末には決まるとは思いますが、問題はその先だと思います。補助金がどの時点で下りてくるのか、いつの時点で実質的な事業への取組を始めることが出来るのか。補助金が下りてくるのが遅くなればなるほど、事業が出来なくなってしまうという恐れがあります。早くお金が下りてくるよう協力して働きかけることが必要ではないかと思います。

 

・(回答)企画総務部長

 国会が成立させている補正予算なので、出納整理期間の来年29年にならなければ現金は来ないと思われます。ただ事業的には予算の中で繰り越し事業として進めていきます。現金自体は、あと1年くらい後にならないと来ないのではないかと考えております。

 

・(進行)会長

  他に皆さまから何かございますか。

 

・(意見)委員

 先程、アンケートのところでお話すればよかったのですが、アンケートの調査結果報告書はホームページで市民の皆さまに示すということでしたね。その場合、そのホームページをどれくらいの市民の方に見ていただけるかということになると思います。回答された方々の自由意見を見ますと、様々な苦情等も寄せられておりますが、逆にアンケートについて分かってらっしゃらなくて回答されているのではないかという方もいらっしゃるように感じます。少しずつでいいので、広報などでアンケートの結果を毎月のコーナー等でお知らせしていただければ、アンケートに協力していただいた方たちにも見ていただけると思います。そうすれば次の機会に不満が減ると思いますし、“良い市になってきた”ということを分かっていただけるのではないでしょうか。市民の皆さまへの周知が重要なのではないかと感じました。

 

・(回答)企画総務部長

 自由意見の今後の取扱については、各集まりなどでお話はさせていただいております。毎年広報に掲載して、集約した形で公開等実施しておりますので、今年度も皆さまの目に触れるような形で広報に示していきたいと考えております。

 アンケートの分析については、先程ご指摘のあったように表とグラフが異なっているところがありましたので、修正し再度お示しいたします。何かお気づきの点がありましたら、お声をかけていただければと思います。

 

・(進行)会長

 何かお気づきの点がありましたら、事務局へ連絡をお願いしたいと思います。それでは予定の時間を過ぎてしまいましたが、これで私の司会は終わりということになります。会長として2年間運営に関わりましてたが、ご協力どうもありがとうございました。

 

・(司会)事務局

 会長ありがとうございました。これで第13回滝沢市総合計画審議会を閉会させていただきたいと思います。皆さま2年間どうもありがとうございました。この後DVDの上映をいたしますのでお時間のある方はぜひご覧ください。

 

 

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