岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

第15回滝沢村総合計画審議会会議録

日時

平成22年1月14日(木)午前9時30分から午前11時10分

場所

滝沢村役場 2階 大会議室

出席者

(委員、敬称略)

[公募委員]黒田愼子

[公募委員]佐久間康徳

[公募委員]藤沢昭子

[公募委員]藤原永

[公募委員]山口富貴子

[岩手大学人文社会科学部教授]丸山仁

[岩手県立大学総合政策学部教授]田島平伸

[岩手看護短期大学副学長]小川智子

[滝沢村自治会連合会会長]瀬川幸男

[滝沢村女性連絡会議会長]高橋弘美

[滝沢村老人クラブ連合会会長]立柳林三

[滝沢村社会福祉協議会会長]佐藤光保

[滝沢村体育協会副会長]岡村勝子

[滝沢村観光協会会長]角掛喜美夫

[新岩手農業協同組合代表理事組合長]田沼征彦

[岩手山麓南部土地改良区理事長]井上良一

[盛岡地方振興局局長]望月正彦(代理:企画総務部企画振興課長)

[滝沢村教育委員会委員長]内村宣夫

[滝沢村農業委員会会長]圷幸一

《欠席委員》

[盛岡大学教授]大石泰夫

[(株)やまびこ盛岡工場工場長]女鹿俊一

[NPO法人いわてユニバーサルデザインセンター副理事長]石川紀文

[滝沢村保育協会会長]根口勉

[滝沢村商工会会長]阿部正喜

[岩手郡医師会]栃内秀彦

《滝沢村役場出席者》

[滝沢村長]柳村典秀

[副村長]松川章

[教育長]盛川通正

[経営企画部長]佐野峯茂

[経営企画部経営企画課長]湯沢豊

[経営企画部経営企画課]熊谷和久

[経営企画部経営企画課]勝田尚

[経営企画部経営企画課]和川早苗

会議の成立及び開会

滝沢村総合計画審議会委員25名中19名の出席。審議会が成立する旨を報告し開会。

挨拶

村長あいさつ(滝沢村長柳村典秀)

みなさん、おはようございます。みなさまには悪天候の中お集まりいただきました。これまで委員のみなさんには多くの時間をいただき後期基本計画の策定にご尽力をいただきました。今朝も部長に指示をいたしましたけれども、今後はみなさんの思いを、これまでの顛末等を、これは相当分厚いものになるのですけれども、ひとつのものにして、これを携えて今後の後期計画の説明等をしながら周知を図っていきたいと思っております。すでに昨年2箇所で村政懇談会を行いまして、今月は6箇所でやる予定になっていました。今年中に全27自治会をやろうと思っていましたし、昨日の民生児童委員のみなさんとの懇談の際にもお話をさせていただいておりました。そういったことで今後、後期基本計画の周知を図りながら、村の一体感を醸成していきたいと思っておりました。今回、答申をいただきます基本構想の変更及び後期基本計画の案は、まさに住民生活を第一に生きがい支援ということを使命にしておりました。村行政といたしましては、このことを職員すべてが肝に銘じながら進めなければいけない計画だと思っておりましたし、村内部の計画だということだけではなく、村民全員の計画だと思っておりました。みなさんからいただいた意見の中にも「積極的な情報提供と住民との対話をすすめられたい」という話もありましたし、目標をうまく表現したポスターを作製したり職場への掲示等、地域への配布等をしたりということをしていただきたいということもありました。それらも踏まえて、これからの5年間を一生懸命やっていきたいと思っておりました。本日は昨年末に諮問しました「第5次滝沢村総合計画基本構想の変更及び後期基本計画について」、田島会長の答申私案を元にご審議いただくことになっておりました。それが終わりましたら、この計画を推進する組織についてみなさんにお示しをしておきたいと思います。その後、一通りこれが終わるわけでして、みなさんから感想を含めたご意見等をいただければありがたいと思っておりました。議会が1月28日に予定されております。その時にもみなさんの思いを伝えていきたいと思っておりましたので、よろしくお願いいたします。

会長あいさつ(滝沢村総合計画審議会会長田島平伸)

15回目になりますけれども審議会を開始したいと思います。最後ということになりますと「これで終わってしまうのかな」という感じもします。みなさんといろいろ議論した結果が出て、それが行政に反映できるという期待もあります。最初にみなさんにお詫びしなければいけないことがひとつあります。それは昨年12月の末に諮問を受け取っていながら、本当は起草委員会とかを作って、私たちの答申案をまとめなければいけなかったということだと思います。ところがその時は諮問を受けて、私もうっかりしておりまして、今年になって「ちょっとまずいぞ」ということで、私の私案で申し訳ないのですけれども、この私案を今日はみなさんに議論していただいて、これでよければこの審議会の答申ということにさせていただきたいと思います。

議事

・進行(会長)

あくまでも私案ですので、みなさんにいろいろ叩いていただきたいと思います。そして村議会の日程とかもあると思いますので、修正できる範囲内でしたら、今日、この場で修正して、事務局にも少し直していただきまして、可能であれば今日中に答申という形で村長にお渡ししたいと思います。私の力不足というか、気が付かなかったという反省もありますが、これから私の、もちろん事務局にもお手伝いしていただきながら考えた案をここで、読み上げさせていただきます。これに基づいて今日これからの議論を深めたいと思いますので、まず私の案を見ていただければと思います。

○答申(案)の朗読(会長)

・進行(会長)

最後に「努められたい」という表現をしておりますけれども、「望みたい」とかいろんな形でいいと思います。このようなことを答申私案として、事務局にもお手伝いしていただいて作りました。そして裏面を見ていただきますと、前回みなさんに出していただきました意見の主なものを意見要旨としてまとめてあります。これにつきましては、事務局からの説明をお願いしたいと思います。

○補足説明(事務局)

・進行(会長)

どうもありがとうございました。基本構想の変更に関する部分につきましては私から説明しましたし、後期基本計画に関することにつきましては事務局から説明していただきました。また同時に私の私案と前回みなさんから出していただきました意見に、村はどのようにこれから対応していくのかというようなことも事務局から説明をいただきました。この私案とみなさんから出していただいたものをまとめてきましたけれども、これでよろしいか、あるいは修正した方がよいという点があるか、追加した方がよいというものがあるか。私の案に基づいて、もう村ではどう対応するのだということまでまとめていただいていますので、こういう対応の仕方でよいのかどうかということも含めまして、これからみなさんのご意見をお聞かせいただきたいと思います。ご意見のある方、ご質問のある方、お願いしたいと思います。

・意見(委員)

農林業の振興についての所ですが、地球温暖化対策ということはもちろん分かるのだけれども、新しく記載になっている所に「森林組合」と書いているわけですが、温暖化が全国的にも世界的にも話題になっているのですから、森林組合ばっかりではできない。滝沢村には森林を研究するいろいろな機関というのがありますね。森林総合研究所の材木育種センターとか県の機関とかもあります。森林組合というのは山とか森づくりをするためのものですから、ここに森林組合とあるのは、ちょっと考え直してもいいのかもしれません。事務局のお考えはどうでしょうか。

・回答(村長)

おっしゃる通り公的な機関もあります。ここでは「森林組合に支援をする」ということを書いておりまして、村として今後どういう団体に支援をしていくのかということについて、代表として森林組合と挙げていますけれども「等」となっておりますので、これにはNPOとか地域の団体とかこういった所も含まれるということになっております。公的な機関に村が支援するということではなくて、そちらとはどういうふうに進めればいいのか、助言とかそういったことを求めるということになればいいと思います。「等」という中にそれら諸々が含まれていて、「支援していくのだ」ということですのでよろしくお願いします。

・意見(委員)

了解しました。後期基本計画5年の間に時代は変わってくるのですから、幅を持たせてやるということであれば了解しました。

・進行(会長)

はい。他にございますか。

・質問(委員)

ひとつの考え方なのですが、この「地域活動をサポートする職員を配置」ということなのですが、事務局では、まちづくり委員会という名をここに出しているのですが、我々も自治会連合会でこのことを話しているのです。まちづくりが平成11年頃にできまして今までやってきたのですが、まちづくり委員会に与えられた課題は、ほぼ達成されたという感じを私は受けております。これからの問題については、まちづくりと言っても滝沢村全体で10地区に限定になっている。そうではなく、前回も審議会で話しましたけれども、自治会の世帯数の割り振りについても今後考えていかなければならない課題だと。いわゆるでこぼこがあるということで、前にも話をいただいたのですけれども、そうすれば27の自治会だけではなくてもっと増える可能性もあるのかなと。そういうことになれば、このまままちづくり委員会というものを20人の職員だけでどういう話し合いをやっていくのか。私なりに考えるのは、まちづくり委員会というのをこの辺でやめて自治会にこれを移行するという考えはないものかお聞きしたいと思います。

・回答(事務局)

本日はそれぞれの担当部長が出席しておりませんので私からお答えいたします。まちづくり委員会は平成14年からということで、当初から私も携わっておりました。確かに「地域デザイン」を作ったのが平成10年・11年で、25年後を目指した計画でありました。その計画が10年を過ぎて、いろんな所でいろんな人から様々な意見をいただいております。それを集約すると、一定のものはある程度やってきたということで、見直しが必要ではないかということです。それから自治会との関係については、これは最初から言われています。自治会とまちづくり委員会との関係をどうするのか。それは行政も答えが見えませんでした。それをやっていく中で行政がこうだということではなくて、お互いの中で次の道を見つけ出していく時期なのかなと感じております。そこで次の後期5年間では、そのまちづくり委員会、まちづくりの進め方、自治会との関係をもう一度みなさんで議論をしてどういう形にしていくかということをしっかりやって、次のステップアップにつなげていくということの作業や取り組みが必要だと思っておりましたので、そういう形で進めていければいいのかなと。自治会の問題についても自治会のあり方提言書、みなさんに作っていただいたもの、自治会の世帯数とか、そういうものをベースにしながら、併せてそちらの議論もしていくということになると思います。

・意見(委員)

関連です。私もこの箇所を聞こうかと思っていたのですが、今の委員の話も事務局の話もそうですが、この件については当初から、まちづくりというそれぞれの認識の仕方が必ずしもぴったりひとつではなかったのですよね。地域によってもいろんな考えで「うちはこうだ。」ということで、なかなか一体となったまちづくり委員会ではなかったように思っています。改めて今回、この答申の中にはっきりとまちづくり委員会というものを出しながら、職員を配置してやりますよというのであれば、それはそれで大変いいことだと思います。やるのであればこれまでの轍を踏まないように、最初の時点でどういう委員会で何をこれに期待するのかということをはっきりさせた中で取り組んでほしい、進めてほしいと私はそう思っております。必ずしもこのことを、全部自治会に移行することがパーフェクトなのか私も分かりません。そういう場合もあるかもしれません。その場合は定義づけをした中で活動課題を与える、考えてもらうという、そういうものを示していただきたいものだと思っています。

・進行(会長)

関連ありましたら。

「議事」の先頭に戻る

・質問(委員)

あくまでこれは提言というか、私の意見ですけれども、自治会に移行するか、しないか、これから協議しながら判断していくことだと思いますけれども、要するに私が言わんとすることは、組織内に二つも三つも組織はいらないということです。逆効果になります。今でもまちづくり委員会で何をやっているのか目に見えない部分もある。従ってだぶっていろいろなことをお互いやっているということも有り得るし、「自治会は自治会だ。まちづくりはこっちでやるよ。」と、こういう組織分断みたいなことをやられたらたまったものではない。そういうものをひとつの窓口にして、行政とそれこそ協働ですから、協働でこれからやれるような体制が必要になってくるのではないか。ですからこれがいる・いらないといった観点ではなくて、今後の課題としてその辺のところも含めて、検討するべきではないかなと思っていますがいかがでしょうか。

・回答(村長)

まちづくり委員会は、10地区に分かれておりました。行政区単位となっておりました。それぞれの指標、基になるものが10地区となっております。例えば元村ですと9自治会がその中にあって、ひとつのまちづくり委員会が設置されている。そうすると当然自治会とはイコールではありませんで、イコールにするためには27つのまちづくり委員会をつくらなければならない。そのことが果たしていいのかどうなのかということは、今後も議論していかなければならないと思っていました。もうひとつ、今、まちづくり委員会が相当年数経過して、停滞している所もあるし、一生懸命更に発展している所もある。もっともっと均等になるような仕組みというのか、それがもしかして分割することがより発展につながっていく可能性もあるということです。一方で自治会では、業務量が多すぎる。例えば、年間に村から来る文書だけでも、100通では済まないくらいの数だと、毎週くる、その処理だけでも大変だという話もあります。できるだけ自治会の負担を軽くしなければならないし、自主的な活動というものを支援していかなければならないと思っておりますので、そのことも含めて今後の課題ではないかと、ただここに書いてある「地域活動をサポートする職員の配置について検討されたい。」というご意見の中で、まちづくり委員会を設置して推進職員も配置しています。この「職員を配置する」ということについては、職員の資質の向上にもつながるし、例えば、村外から通ってきている職員もいます。そうすると、地域と言っても、勤めに来ているだけだと思っている職員がいたとすると、やっぱり地域と根ざした住民と一緒に活動することによって、より愛着を持って自分の職務にも生かしていけるということがあるとすると、非常にいい研修場所ではないかと私は思っております。これは積極的に推進していくべきだなと思っているところで、20人ですけれども、1~2年で交代しながらより多くの職員に経験してもらうようにしていましたので、それらも含めた形で今後地域と職員との関係をどうすればいいのかなということについても、いろいろなご意見をいただきながらより強力に進めていきたいと思っております。

・意見(委員)

私は鵜飼まちづくり委員のひとりですけれども、今、お話のあったように、私はニュータウンの自治会から出ているのですけれども、やはり自治会の中でも「ちょっと参加しているだけ」という場合もあるし、議題によってはいろいろです。でも今度、総務省から来ているNPOが10地区を回って、報告書が出されるということですので、それを期待しております。それによってまちづくりを強烈に推進していくのか、自治会に移行するのか、その辺はその報告が大事かなと思っているひとりです。

・進行(会長)

みなさんのご意見、お話を聞いておりますと、今後、根本的に検討するということで、この文面自体について「直せ」という意見ではないのかなという感じがしないでもないですがいかがでしょうか。この文章は、文章としてよろしいということでしょうか。

(「いいと思います。」という声あり。)

村の今後の対応についてご意見がほとんどですから、これについては、これから議論していくということですよね。

・回答(村長)

ここの中では、ばちっとどうするということではなくて、「検討します」ということになるのですが、その検討することは、先ほど話したことであります。いずれ、みなさんの意を汲みながらぜひ生かしていきたいと思っておりました。

・進行(会長)

決してやらないということではありませんということです。

・意見(委員)

今の意見について賛成ですが、職員についてですが、全体の総括で言おうかと思っていたけれども、今の職員はあんまり異動が激しいと思うのです。例えば、農林課から総務に行った、総務からこっちに行ったとなれば、職員も1年や2年で動かされればとてもじゃない。慣れたかと思えば異動しなければならない。そこに行ってまた神経を使う。それだからいまどきの病気にかかることもある。第三者から見ればそう思います。そういうことから3年以上は置いて、部長でも課長でも一般職員でも。その人によってそこに適した人間というのもあるかもしれないけれども、一般的に職員もまちづくり委員ばかりではなく、職員が地域に入ってお互いにやるということは、とても勉強になると思うのですよ。「おれは役場の職員だ」って、役場と家の間だけを往復したって道路しか分からないと思う。そういう意味でもとてもいいことだと思うから、ぜひとも前向きに検討していただきたいと思います。

・進行(会長)

人事の話も出ました。

・回答(村長)

人事のことは私の権限でありますので、私からお話します。できるだけ3年~4年ということは私も思っております。これまでは長すぎる職員というのがいました。これも問題がありますので、ある程度定期的な人事異動は必要であります。一方では、辛くも言われたように、合わない、配置したけれども合わないという職員も出てまいります。こういう場合はやむを得ず短くても異動させなければならないという場合もありますし、逆にどうしてもあいつが必要だ、あのポジションにもってこなければならないという場合もあります。そこは恐らく委員のみなさんの関係する所の職員を見ていれば、おのずと分かっていただけるのではないかなと思っておりました。いずれいろんな所を歩けば、人事についてもいろいろ言われておりますということも踏まえながら、ある程度、今言った3~4年ということを基本にやってきたいと思っておりました。

・進行(会長)

ケースバイケースですけれども住民のみなさんの立場から考えると、もう少し長く、今までお話してきた人が変わったとなると、また最初からやり直しになりますからね。なるべくそのようにならないように、住民の気持ちも分かりますし、村長は村長で悩んでいると思いますのでその辺は裁量の余地がありそうですので、今後も村長によろしくお願いしますということですね。

答申の本文でいかがですか。今日は予定では最後ということになります。これで動かしやすい体制にということになりますので、あとから村長からもそういう説明があるということです。

・意見(委員)

答申の中身で1点、表現について確認したいのですけれども、「2」の三行目の所に「滝沢地域社会計画の存在とその意義を知っていただくためにも、具体的な周知・広報に努められたい。」とあるのですが、この滝沢地域社会計画というのは、何か特定の別の文章なのか、基本構想のことなのか、あるいは一般的なことで言っているのか中身があいまいだと思います。

・進行(会長)

これは「基本構想」ですよね。地域社会計画ですから。そういう理解で私、書いたんですけれども。

・意見(委員)

この書き方だと、また別の文章だと思われかねないので、基本構想であれば、そう書いた方が良いと思います。

・回答(副村長)

基本構想の別題が「滝沢地域社会計画」となっております。

・意見(委員)

かっこ書きにするとか、誤解が生じないようお願いします。

・進行(会長)

私もずっと長くやっていて頭に叩きこまれてしまっているのかな。滝沢村では、基本構想は「地域社会計画」だと。要するに今回やっている後期基本計画は、行政が責任をもってやる計画であると、だけど、基本構想については、これは村全体でどういうまちづくりをしていくのかということを考えるものだということになっておりますので、地域社会計画だということです。すいません。

・意見(委員)

「1」の所に、「基本構想は、10年間の滝沢地域社会計画として」とあるので、私は分かりました。特に説明はいらないのではないかと思います。

・進行(会長)

最初の「1」の所にありますので、どうしたらよろしいでしょうか。

・意見(委員)

私も今、文章を見て、基本構想の副題のような形で「滝沢地域社会計画」と書いてあります。「1」の「滝沢地域社会計画として」を受けて使っているという理解でよろしいでしょうか。それでありば分かりました。

・意見(委員)

参考資料の最後の欄、とても文章表現が工夫されていて、分かりやすくまとまっていて良いと思います。

・進行(会長)

あまり文章表現を直すという話は出てきていないので、これでよろしいということでしょうか。

(「異議なし」との声あり。)

それでは、この「案」というのをはずしまして、審議会の答申という形に変えたいと思います。今は答申案となっていますので、「案」を取らなくちゃいけませんので、暫時、事務局で時間が欲しいということですので5分間のトイレ休憩にしたいと思います。

 ○休憩

「議事」の先頭に戻る

答申

・進行(会長)

それでは、再開したいと思います。今、私の手元に答申が出来上がってきました。

・司会(事務局)

会長から村長に手渡しをお願いしたいと思います。

・答申(会長)

第5次滝沢村総合計画基本構想の変更及び後期基本計画の策定について答申がまとまりましたのでよろしくお願いします。

(村長へ答申書を手渡す。)

・(村長)

ありがとうございました。

その他

・司会(事務局)

それでは、次第4のその他に移ります。事務局から参考資料として村の4月からの組織機構図を配布しております。これについてご説明申し上げたいと思います。

○説明(事務局)

・司会(事務局)

村長からのあいさつにもございましたが、総合計画審議会委員のみなさまには本日をもって最後になりますので、今までの審議の感想等をひと言ずつお願いしたいと思っております。

・感想(委員)

村長さんは、後日感想文を集めたいという話をされたような気がしていましたけれども。審議会に参画させていただきましたけれども、結果的にはお役に立ったのかどうか、私自身も疑問に感じております。というのはみなさんすばらしいご意見を出されておりましたので、そのご意見にいちいち感服して聞いておりました。前回の総合計画策定の一部に携わった者の一人でしたけれども、5年が経ち、さらに5年後の計画に携わり、めざそう値の部分でもご意見が出され、「生きがい」についてのテーマ性も、また新たに住民に響き渡るような形になってきたということに今回深く感銘を受けております。昨日、民生委員で村長さんからご説明いただいた資料がとても分かりやすかったです。あの表がとてもいいと思っておりましたので、今後ご活用いただければと思っております。

・感想(委員)

たびたび休みながら来ていたものですから、内容をつかむだけでもやっとだったということで、申し訳なく思っております。まちづくり委員会を再確認というか検討していくということを聞きまして、いいことだなと思っております。

・感想(委員)

いい勉強になりました。答申の最後の「生きがいが持てる充実した生活環境の実現」というものが、ぱっと見て分かるような、ポスター・パンフレットが出来ることを楽しみにしております。

・感想(委員)

大変勉強になりました。私も基本構想の最初の段階から参加させていただいておりますが、数年前に比べて更に時代の流れがめちゃくちゃ早いなということを感じます。1年で状況がまるっきり変わって、半年、3ヶ月で時代が変わってしまうような世の中になっているのではないか。その時代の流れにもちろん自分もついていかなければならない、ましてや「まち」もそれについていけるような柔軟な体制とか知恵とか、そのためにはやはり勉強をしなければならないと強く感じました。

・感想(委員)

ご近所の村議員の方からお声をかけていただいて参加しているのですけれども、ほとんど話を聞くだけで、私の世代は何も考えずに普段生活しているなということをつくづく感じております。世代が交代する時期に、私たちがいろいろな考えを出せるのかなということを感じております。今回はすごく勉強になりました。

・感想(委員)

このような審議会には他にも出席することがあるのですけれども、たいていの審議会ですと、みなさんしーんとして顔を見合わせている。私は学識経験者という枠で出ますので、「何か言わなければいけない」という雰囲気になって、無理やり何かをひねり出すという経験をしてきました。ですから、ここでは私が口を挟む余地が無いくらいに、皆さん非常に熱心に意見を出されて、それぞれの立場から滝沢を良くしていこうという気持ちが伝わってきて、大変感銘を受けました。みなさんからの「審議が足りない」という声で会議の回数が増えるということも私にとっては初めての経験です。だいたい「所用で」と言って、リーダーが抜けることが多いのですけれども、今の村長さんは、所用があってもさっと戻ってくる。熱心に聞かれて回答されるという点でも感服しました。またせっかく意見を言っても言いっ放しということが多いのですけれども、ここは対応が早くて、職員さんも総じて優秀な方が集まっているのだろうなと思いました。色々な意味でよく対応していただきました。

・感想(委員)

私は生命科学を主体としている研究者ですから、行政についてはよく分からないでこの審議会に参加することになりました。ただ最初の頃から、アンケートを取る時のいろいろな項目から、研究者のレベルで考えられるようなアンケートを集めていらっしゃるということに非常にびっくりしました。その時とまた変わって、これだけの項目にきちっとまとめて、それを「これから実行するぞ」という意気込みが感じられる後期基本計画になったと思っております。どれだけ職員が住民に関わっていくかということ、今までは住民として行政を見ていただけで、積極的に協力することはあまりなくて、間違いのないことをすればよいと思っていましたけれども、そういう人たちからも心を引き出せるようなプランを立てていらっしゃるので、これが地域住民に浸透すればいいなと思っております。大変勉強させていただきました。

・感想(委員)

15回あっという間だった感じを受けます。まだまだ足りないような気もするのですが、村長始め、行政のみなさんがこのようにガラス張りで村政を担っていくということ自体がすばらしい。滝沢は人口日本一(の村)だと威張っていますが、人口日本一(の村)で威張っているようじゃだめ。もっと何かを日本一にしていくという努力が大事だなと思っております。そういう意味からすれば、村長も一生懸命村民のためにがんばっていらっしゃるようでありますし、私たち地域住民に、この答申したものを浸透させてもっともっとがんばって政策を進めていただきたい。審議会委員そのものについては、大変良かったなと思っております。

・感想(委員)

私は昨年の6月からで、みなさんよりは新しい顔だったと思いますがお役に立てたでしょうか。女性連絡会議を代表しているのだからきちっとその役目を果そうと思って出席しておりました。

・感想(委員)

私は老人クラブ連合会から参加しております。審議会の当初から参加をして、この文章をずっと見ていて、非常に難しい。言葉が難しい。これを理解するのが大変だということで、果たして住民がこういう文章を見せられた時に理解できるのだろうかという不安を感じました。なんと言ってもこれは村の将来を審議することだから、もっと分かりやすくしてもらいたいなというのがまずひとつのお願いです。今、みなさんからいろんな意見がありましたので、滝沢に住んで良かったなと思えるような行政をやっていただきたいということ。文章だけじゃなくて、実際に住民が喜ぶような行政をしていただければ、このような計画書はどうでもいいというのが実感でございます。非常に勉強になりましたし、今後もこれを見守っていきたいなと思っております。

・感想(委員)

私は福祉関係で出ているのですが、福祉の話だけではなく、余計な話をして申し訳ありませんでした。今、お話もあったのですが、当初から比較すると随分カタカナ語とか専門用語とかがはずれてきてよかったなと。審議会の中でこういう話をしてきて、ここまで直ったのです。このことは逆に審議会だけの意見ではなくて村全体がこういう感覚で取り組んでいってもらわないと、ここだけであとは別の部署はぜんぜん違うよということになれば意味がありませんので、ぜひ浸透させていただきたいと思っております。それから審議会で各委員の思いを最後にしゃべるというのは初めてですね。これはすばらしいことだし、私は良い事だと思う。今までだと出来上がって答申すると「もういいですよ」って。その答申された計画は役場の上の方に積んであって、頼むと上から取り出してくる。そうじゃなくて問題はこれからです。計画が出来上がりましたので、今までいろんな現場の話が出たというのは、ぜひ現場で実践する段階で我々の気持ちを生かしていただければありがたい。そうでなければ、まさに「こんなもの」ということになりかねません。現場に行った時に、いかに今よりも前向きなのか、いい方向に進むのかということで、場合によってはややもすると役所はこの計画にこだわりすぎることがあります。いいものであればこだわらなくても、はずれていってもいいですから、いい方向に進めていけるような、そういう柔らかさも持った方がいいのかなという感じがしておりました。期待しています。

・感想(委員)

私事で恐縮ですが退席させていただきますので、ひとことですけれども、農業は命を食べて、人は生きているということをみなさんに伝えていただきたいと思います。ホームページを見ている人が何人いるのかなということがちょっと心配です。ですからパンフレット等吟味していただきたいなと思っています。そして一番の目標は、滝沢村が日本一の長寿王国になること。おいしい、うまい、いいものを食べて長寿になることを目標にしてもらいたいと思います。簡単ですが感想です。大変いい会議でした。

・感想(委員)

大変勉強させていただきました。最初の頃から出席して、わけの分からない所からスタートして今日に至りましたけれども、行政のみなさんが「分かりやすく、丁寧に」ということは伝わってきました。これはみなさんの意見で難しい言葉や行政用語をできるだけはずしてという、そういう熱意が伝わってまいりました。これからは職員のみなさん全員が早くに総合計画を理解して、私たち村民にいつでもさっと答えて、分かりやすく説明できるようになることを願っております。よろしくお願いします。

・感想(委員)

大変ごくろうさまでございます。この基本計画というものがこれから進むのですが、先ほど申し上げました通り幅を持って進んでほしいということです。私も村政に携わって長く滝沢を見てきましたが、その中でもトップリーダー村長さんを応援してきました。国庫補助で動くもの、自治体で動くものがあるわけですが、今はこのように経済が厳しい時代です。滝沢村ではいろいろな施設がございますから、その中でも調べてみればいろいろな補助がつくと思います。第一次産業の農業であっても、二次産業であっても、特にも滝沢では岩手県でひとつしかない防衛省の施設もございます。その中にはいろいろな補助というものがございます。それらを三役とも職員とも、今、情報化時代でございますが、情報を受けて、特に副村長は県から来ていますし、大きなパイプが敷かれていると思います。山に例えれば、私たちは里山でございます。岩手山は、村民についても、県民についても、いろいろなメリットがあります。そのような山を登っていくのですから、山には頂上があるけれども、地方自治体にも国にも頂上はありません。限りない発展をお祈りいたします。この後期基本計画には分からない点もあります。もっとも時代と共に専門用語が入ってきておりますので、私のような年を取った人には分かりにくいところもあるけれども、村長始め役場の職員を信頼して、そして村民を大事に一人ひとりのことを考えた基本計画だという思いをしております。がんばっていただきたいと思います。限りない滝沢村の発展を祈り、そして、村長はまだ若いのですから、あまりあせらずじっくりと進んでいただくことをお願いします。今回の審議会は勉強になりましたし、また、このように言える時間をいただいてありがとうございます。

「議事」の先頭に戻る

・感想(委員)

農協でございます。農家のみなさんの代表選手だったわけですが、さっぱり出席できかねた部分もあったと思っております。この構想の中身については、答申の通りだと思いますが、日本一人口のある村になったわけでございますが、既存の住民を新住民のみなさんが追い越してしまった地域もあります。ただその中で農業・農家と住民のみなさんとの接点、それを行政でどのように運んでいくのかということをいろいろ模索されるわけでありますが、そのような中で農業関係については、村長ともいろいろな話をしてきたわけですので、敢えて申し上げることはないのですが農政も変わってくる状況にあります。そういう状況からもなんとか農業そのものが生き残れる、そのような村にしていただきたいなという思いがいっぱいございます。いずれこの総合計画審議会の中身について、すばらしいこういう構想の中でいろいろな話し合いができたことについて大変ありがたく思っております。今後ともお願い申し上げたいと思います。

・感想(委員)

土地改良区でございます。このたび委員に推薦されまして3年ほどお世話になったわけですが、たびたび休みましてお役に立てなかったことをお詫び申し上げたいと思います。初めてこのような会議に参加させていただきまして、いろんな行政の中身を勉強する機会をいただきましたことは大変良かったなと思っております。みなさんと共に諮問され検討された中身をいよいよ、村が26年度の目標に向かっていくということでありますから、村長さんを始め職員のみなさんにもたくさんのご苦労もあると思いますが、一緒にがんばっていきたいものだと思っております。

それから私事ですが、ひとつみなさんにピーアールさせていただきたいことがございます。土地改良区の関係でございますが、みなさんは岩洞湖というダムをご存知だと思います。岩洞湖から滝沢村、玉山区に水を引っ張ってきて、田んぼが耕されています。それは今の村長さんのおじいさんが当時県議会で進められて、岩洞湖から水を引っ張ってきて、滝沢村と玉山区の1,500ヘクタールの水田を潤しております。それが40数年経って、いつ壊れてもおかしくないという状況でして、一昨年、県を通して国に陳情ましたところ、一昨年の12月に国で補修するということになりまして、私どもとすれば安心したなというのがひとつでございます。何せ水路が壊れますと、滝沢村、玉山区には水は一滴も来ません。そうすると水田がほとんど全部だめになるということです。岩洞湖の水がきて、田んぼを潤したことによって今日の滝沢村があるのでして、国が実施するということで、今は水路をどのように整備すればよいのか調査段階です。工事は1年くらい早まるということです。国の情勢もどう変わるか分かりませんが、やるという方向で決まっていますので必ずややっていただけるものだと信じております。終わるまでには15年かかるそうですので、我々はこの世からいなくなるのではという気もしておりますが、次の世代につなぐためにも努力しているところでございます。参考までにお知らせしますが、岩洞ダムの水の年間使用量は、田んぼだけで滝沢村のみなさんが飲料水としている水の15年分を1年間で使っている、田んぼを潤しているということでございます。ただ、その水は地下浸透して循環してまた元に戻るということですので、むだなことではないと思っております。情報提供でしたので以上です。

・感想(代理)

盛岡地方振興局でございます。委員は局長で、本日上京のため欠席しております。代理ですので感想を申し上げるのは難しいのですけれども、県でも新しい計画を今策定しておりまして、ちょうど管内8市町村、盛岡管内の計画ですが、これを明日公表するという段階になっております。それと今回の滝沢村さんの計画を見ますと、共通している部分が多いのかなと思ってみております。例えば、新産業の中で県立大学の産学官連携のこととか、農業、一次産業をベースにした農商工の連携、六次産業の展開とか、こういったことについては県も同様に力を入れていかなければならない部分だと考えておりまして、基本的には村民の豊かさと、そういったものを実現していくというのが目標ですから、県がやるとか村がやるということではなく、一緒にやれるものはどんどん一緒にやっていこうということを考えております。それから個人的には、この計画には「コミュニティビジネスの創出」というものがあって、これに非常に関心があります。産業政策というものに一番力を入れていく必要があるのですけれども、特に企業の成長を通して雇用を作っていくということが大事ですが、おそらくその部分については、広域的な視点というのか、県全体の視点で考えていく必要がある一方で、コミュニティビジネスとなると地域にある資源をいかにお金に換えていくのかという視点が当然必要になってきます。私もいろいろな地域、県内のコミュニティを回っているとやはり地域の資源をお金に換えたい、ビジネスにしたいという声も聞こえています。そういった取り組みを滝沢村さんが力を入れていく、特にも産業政策課で部局を横断してやっていくということについては本当にいいことだと思っています。これからの盛岡地方振興局としても滝沢村さんといろいろとご相談をさせていただきながら、コミュニティビジネスにも力を入れていきたいなと思っております。

・感想(委員)

関係行政機関からということで、教育関係で途中から参加させていただきましたが、自分で理解することが精一杯で役に立たなかったなと思っております。しかし、この総合計画については本当に勉強になりました。教育関係で言いますと、本村は校舎の耐震化とか各学校の図書館の充実とか、そういった点で岩手県の中でも大変レベルの高い所にあると思っておりますが、特に、人的あるいは物的な整備をしていただいて、大変感謝しております。総合計画の中身ですが、教育関係はすでに実施していることがかなり多いなと思っております。それにつけても、お隣の秋田県はレベルが高いということがありますが、実際に私も視察したり、話を聞いたりということはしておりますけれども、人的物的な整備はかなり岩手県とは違うなと思っております。この今回の計画をそのままぜひ実施していただいて、そのうち追いつけるのではないかと期待しているのですが、ぜひ、今後も支援をお願いしたいと思っています。

・感想(会長)

最後に私からということで。私のつたない司会で随分ご迷惑をかけたなと、今日も冒頭からみなさんに謝罪をしましたし、この審議会を通してかなり鍛えられたなと、みなさんから随分ご意見をいただいてうれしかったのですけれども、どうやってまとめて2時間で納めるかということにずっと苦労したかな、15回はかなり長かったなということです。ただその中でいろいろ勉強もしましたし、どうやって議事進行をしたらいいのか当然悩みましたし、いろいろ私なりに出来ることはやったと思っています。ただ、まだ足りないことがあって、やればやるほど課題は出てくる。そういう意味では、私もそちらに座って言いたいことを言いたかったなと。みなさんの意見に回答することはあったのですけれども、自分の意見は立場上なかなか言えないですよね。そういう意味では欲求不満なのかなということで、次からはそちらの席に、あるいは長いからそろそろクビということかもしれませんが、その方がいいのかなとも思っております。15回に渡りまして本当にありがとうございました。ご迷惑をかけて、特に目が悪くて、ほとんどよく見えないものですから、みなさんが手を挙げている所を見失ってしまうこととが多々あったと思います。みなさんも「なんで当ててくれないんだ。」とイライラしたこともあったと思うのですけれども、これは私の目が悪くてよく見えなかったのだと、その辺は最後に言い訳になりますけれどもすいませんでした。できるだけみなさんから意見を出していただけるよう自分なりに配慮したつもりでしたけれども、至らない点がございましたら、お許しいただきたいと思います。どうもありがとうございました。

・司会(事務局)

どうもありがとうございました。それでは、最後に村長から御礼を申し上げます。

・(村長)

どうもみなさまには3年間に渡りまして、最後の1年というのは延長していただいて、この後期計画の策定に関わっていただいたという、15回に渡っての審議会、ありがとうございました。みなさまの思いというものはひしひしと私たちも感じておりますし、それをまず職員に浸透させ、そして村全体に浸透させて行きたいと思っておりました。答申をいただいたわけでございますが、まさにこれからだと思っておりまして、生かすも殺すも私どもだと肝に銘じながら、職員と一丸となってやっていきたいと思っております。

最後になりますけれども、今度新しい委員ということで、村の広報とかホームページ等でも公募、住民の委員の部分については公募をいたしておりましたし、また改めて各委員の方々、それぞれの団体代表の方々にはご相談させていただいて、ぜひまた快くお引き受けいただくようにお願いしたいなと思っております。本当に長い間、ありがとうございました。

・司会(事務局)

事務局からひとつだけ事務連絡がございます。前回の第14回の会議録をお席に配布しておりますので、ご確認いただきたいと思います。もし、内容等の修正がございましたら、1月25日の月曜日までに事務局にご連絡をいただきたいと思います。

その他、みなさまからございますでしょうか。

(「なし」との声あり。)

「議事」の先頭に戻る

閉会

・司会(事務局)

それでは以上を持ちまして、第15回滝沢村総合計画審議会を終了させていただきます。どうもありがとうございました。

「議事」の先頭に戻る


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                 019-656-6562
ファックス019-684-1517
メールメールはこちらのページから

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について