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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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第1次滝沢市総合計画について(幸福感を育む環境づくり)

第1次滝沢市総合計画では、「幸福感」をキーワードとして、市民主体の幸福感を育む環境づくりを進めています。

幸福感を育む環境づくりの紹介

市民の皆さんが親しみやすい総合計画をめざして

市役所1Fロビー等にある行政情報モニターでは、以下のとおり滝沢市公式キャラクター「ちゃぐぽん」による、幸福感と第1次滝沢市総合計画の紹介をしています。

ちゃぐぽん総計1

ちゃぐぽん総計2

ちゃぐぽん総計3

ちゃぐぽん総計4

また、中学生以上を対象年齢として、総合計画をマンガで学ぶパンフレット「幸せの特等席滝沢」を作成し、市民の皆さんにより親しみやすい総合計画を目指して取り組んでいます。

パンフレット「幸せの特等席たきざわ」は、こちらのリンクからご覧いただけます。



滝沢市における幸福感

滝沢市民が幸福を実感する要素

滝沢市民が日頃幸せを実感する上で、影響の大きい項目上位5つは以下のとおりです。

このことから、滝沢市民の幸福においては、「所得」よりも「健康」や「人とのつながり」が大きく影響する事が伺えます。

これらの要素は毎年測定しており、滝沢市民の幸福を考える重要な基礎データとなっています。

(出典:平成28年度地域社会アンケート)


 

幸福感を育む地域づくりに向けた取り組み

市民の皆さんが幸福感を意識し、育む基盤づくりの取組を実施しています。

京都大学こころの未来研究センターと、「幸福感を育む環境づくり」に関する包括連携協定を締結しました。

 平成30年1月29日に、京都大学こころの未来研究センターと「幸福感を育む環境づくりに関する包括連携協定」を締結しました。

 第1次滝沢市総合計画を進めていくに当たり、本市では、幸福感を育む環境づくりの観点から同センターと連携し、内田由紀子准教授のチームとともに、市内における意識調査等を通じ、滝沢市をフィールドとした地域の幸福感の研究に取り組んでいきます。
 同日、稲盛財団記念館(京都府京都市)1階セミナールームにおいて締結式が行われ、市長をはじめとする市の関係者、吉川左紀子京都大学こころの未来研究センター長、内田准教授ならびに研究員らが出席し、協定書への署名を行いました。

 この協定に基づく共同研究により、本市における「人とのつながりと各地域の幸福感」の関係性や、関西地方と東北地方の風土の違いが幸福感に与える影響等が見えてくることとなり、「幸福感を育む環境づくり」に学術的な根拠が付与されることが期待されます。

締結式の様子(中央向かって左が吉川センター長、右が柳村市長)

◆京都大学こころの未来研究センターのWebサイトはこちら→ http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/index.php


幸福感を育む地域づくりに向けた、京都大学との共同研究について岩手日報に掲載されました。

岩手日報(平成29年11月26日付)にて、京都大学こころの未来研究センターと当市との共同研究が紹介されました。

11月16日・17日に実施した、京都大学こころの未来研究センターの内田由紀子准教授の研究チームによる地域インタビューの様子と、今後の共同研究について取り上げられています。

(記事本文より)

幸福感 学術的に検証滝沢市と京都大准教授愛着、交流度合い問う

滝沢市は、第1次市総合計画(2015〜22年度)に掲げる市民の「幸福感」について、京都大こころの未来研究センターの内田由紀子准教授(社会心理学)と調査に取り組んでいる。市民主体の地域づくりを促そうと幸福実感の指標や目標値を導入しているが、計画期間の折り返しを前に、さらなる取り組みの活性化が課題となっていた。専門家によるアンケート調査などを通して、学術的な視点から市民の「幸福」を改めて検証し、地域づくりの糸口とする。(後略)

平成29年11月26日付岩手日報

※岩手日報平成29年11月26日付朝刊

この記事・写真等は、岩手日報社の許諾を得て転載しています。

幸福感についての講演会を実施しました。

平成29年11月16日(木)、京都大学こころの未来研究センター准教授内田由紀子先生をお招きし、地域づくり懇談会や市議会議員、市職員等を対象に、幸福感に関する講演会を実施しました。

幸福感研究の第一人者である先生から「幸福の研究から見る、幸福感を育む環境づくり」という題で、平易な語り口で「幸福とは何なのか」「地域において幸福感を育むにはどのようなことが重要なのか」等、わかりやすくお話をいただき、約60名の参加者は幸福感に関する理解を深めました。

当市では今後、第1次滝沢市総合計画を進めていくに当たり、幸福感を育む環境づくりの観点から、内田由紀子先生をはじめ京都大学こころの未来研究センターと連携し、市内における意識調査等、滝沢市をフィールドとした研究に取り組んでいくこととしています。

講演会の様子内田由紀子先生


幸福感を育む環境づくりの紹介が河北新報に掲載されました。

河北新報(平成29年9月28日付)にて、幸福度指標を取り入れたまちづくりを行う自治体の1つとして、当市が紹介されました。

幸福感を取り入れている他自治体と異なる特徴として、幸福感を育む年代別の具体的行動を記した「幸福実感一覧表」も取り上げられています。

(記事本文より)

「市民の幸福感を育む環境づくり」
滝沢市は2014年の市制移行後、市政運営の根幹となる初の総合計画(15~22年度)にこううたった。早速、看板施策として幸福度指標を導入し、まちづくりに生かしている。
15年には市民約60人でまとめた幸福実感一覧表を全戸に配布。「喜び・楽しさ」「成長・学び」「生活環境」「安全・安心」「人とのふれあい」という五つの場面ごとに、幸福感を生むとされる具体的行動を年代別に記し「やってみよう」=表=と呼び掛ける。
一覧表はさらに11の地域別計画に落とし込まれ、幸福につながる行動を住民に促す。市全体の目標値も設け、毎年実施する市民アンケートで達成度を把握する。
幸福度指標の導入は村制時代から検討されてきた。市制に移行してすぐの市民意向調査で、経済的な豊かさ以上に「人とのつながりを持った生活でこそ幸福を実感できる」という意識が浮き彫りになった。
熊谷和久企画政策課長は「どう行動すれば幸せを実感できるか。市民が主体的に取り組むことを達成度の数字以上に大切にしている」と話す。

◆記事の詳細については、河北新報webサイト(以下のリンク)よりご覧頂けます。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170917_73041.html



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