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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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滝沢村行政体制調査研究会

新しい 村から市へと 大変身 (市制標語コンクール入選 姥屋敷小学校6年生 石川 ひなたさん作品)

人口日本一から次の時代を見据えて

 滝沢村行政体制調査研究会報告の結論

 本村を取巻く環境(地方分権・地域主権の流れ、超高齢社会の到来)、これからの住民自治のあり方、現行制度における「市」と「町村」の違いについて、調査研究を行った結果、以下の理由により、「人口5万人の基礎自治体として最も適した行政体制」は「市」であると結論付けました。

 理由1【身近な行政体制を拡充するため】

 生活に最も身近な保健福祉分野の事務と相談がワンストップサービスを行うことができ利便性、迅速性が高まります。

理由2【超高齢社会への行財政運営の充実のため】

 いつまでも生きがいの持てる生活を送るため、財源の確保と裁量権のある政策決定を行い、安心感のある環境を構築していきます。

理由3【地域コミュニティの深化のため】

 地域課題の解決と地域価値の創造のため、住民の主体的な活動が継続的に行われる環境を確保し、住民協働が有効に機能できるようコミュニティ活動を支援していきます。

理由4【自治能力の向上のため】

 多様な価値観、ニーズに対応して、政策決定が行える行政体制を構築し、責任ある自治体として住民の皆様の満足度を高めていきます。

理由5【広域圏の役割と責任のため】

 生活圏の広がりにより、団体自治の広域間の連携はこれからも強化することが望ましく、足腰の強い自治体を目指し、対応していく必要があります。

 

 村制121年の歴史ある本村は、「日本一人口の多い村」ということだけではなく、開拓の精神の中、岩手山麓の自然に育まれ、豊かな水源と、そこに育つ農産物を通して生きてきた、多くの先人たちの歴史に支えられてきた地域でもあります。
この郷土への愛着を礎に、これまでの滝沢村の良さを残し、滝沢地域社会をさらに発展させていくために、研究会では「市制移行」を次代への針路と考えました。

 

第3回滝沢村行政体制調査研究会の内容

日時

平成23年3月11日(金) 13時25分~14時35分

場所

滝沢村役場中会議室

出席者

 研究会構成員12名、事務局3名 計15名

内容

(1)開会
(2)挨拶 会長(柳村村長)
(3)課題
 1)滝沢村行政体制調査研究会報告書(案)について
 2)その他(今後の進め方、推進体制について など)
(4)閉会
○研究会報告書
PDF研究会報告書(PDF1.38mb)
PDF報告書資料1(PDF112kb)
PDF報告書資料2(PDF88kb)
PDF報告書資料3(PDF115kb)
PDF報告書資料4-1-1(PDF162kb)
PDF報告書資料4-1-2(PDF96kb)
PDF報告書資料4-1-3(PDF168kb)
PDF報告書資料4-1-4(PDF120kb)
PDF報告書資料4-2(PDF168kb)
PDF報告書資料5(PDF216kb)
PDF報告書資料6(PDF80kb)

PDF顛末はこちら(PDF108kb)




第2回滝沢村行政体制調査研究会の内容

日時

平成23年2月15日(火) 13時30分~15時05分

場所

滝沢村役場中会議室

出席者

 研究会構成員12名、事務局3名 計15名

内容

(1)開会
(2)挨拶 会長(柳村村長)
(3)課題などの説明
 1)市・町・村事務の違い
 2)メリット・デメリット
 3)岩手県にとっての滝沢村
 4)行政のあり方を考える
(4)閉会
○第2回研究会資料
PDF資料1(PDF332kb)
PDF資料2(PDF314kb)
PDF資料3(PDF115kb)

PDF 顛末はこちら(PDF208kb)
 


第1回滝沢村行政体制調査研究会の内容

日時

平成23年1月18日(火) 13時30分~15時35分

場所

滝沢村役場大会議室

出席者

(1) 講話
    研究会構成員12名、滝沢村議会議員12名、住民1名、報道関係者15名、課長等職員26名、事務局7名(企画総務課) 計73名
(2) 研究会
     研究会構成員12名、事務局2名 計14名

内容

(1)開会
(2)挨拶会長(柳村村長)
(3)講話「地域主権改革と基礎自治体」岩手県政策地域部市町村課総括課長佐々木信様
 1)概要
 2)義務付け・枠付けの見直しと条例制定権の拡大
 3)基礎自治体への権限移譲
 4)地方自治法の抜本改正
(4) 課題などの説明
 1)研究会設置目的について
 2)人口5万人の市町村の状況について
 3)「市」と「村」の違いについて
 4)今後の市町村制度について
(5)現時点で想定される課題(各調査部会長)
(6)オブザーバーからの意見など(岩手県市町村課総括課長、盛岡広域振興局企画推進課主任主査:代理出席)
(7)閉会

pdf顛末はこちら(PDF152kb)

第1回滝沢村行政体制調査研究会の様子

○第1回研究会資料

pdf次第・研究会設置規定(PDF201kb)
pdf資料1(PDF615kb)
pdf資料2(PDF1,599kb)


○岩手県市町村課総括課長講話資料

pdf資料1(PDF212kb)
pdf資料2(PDF132kb)
pdf資料3(PDF352kb)
pdf資料4(PDF196kb)
pdf資料5(PDF149kb)
pdf資料6(PDF414kb)
pdf資料7(PDF98kb)
pdf資料8(PDF60kb)


 

滝沢村行政体制調査研究会を設置

 村では、平成22年度からの第5次滝沢村総合計画後期基本計画に基づき、国、県からの権限移譲が進む中にあって、地域主権の確立、住民サービスの向上等を図るために将来に向けた行政体制の調査研究を実施することとしております。
 そこで、今後の地方分権及び地域主権時代に対応した基礎自治体のあり方を調査研究し、住民サービスをより効果的かつ効率的に提供できる行政体制のあり方を調査研究する研究会を設置しました。
研究会には、オブザーバーとして県担当課長に参加をいただいています。 
 研究会を3回開催し、3月を目途に調査報告書を作成し住民の皆様にも情報提供などをしていく予定です。


最適な行政体制を調査研究

○人口5万人の自治体は市・町・村のどのような行政体制がよいか

○市と町、村との違いは何か
・事務の違いは
・権限の違いは
・住民サービスの違いは
・財源、予算規模の違いは

○市になることのメリット・デメリットは など


研究会の構成

 会長 村長 
 副会長 副村長
教育長 
 委員 経済産業部長
健康福祉部長
都市整備部長
住民環境部長
上下水道部長
企画総務部長
教育部長
議会事務局長 
 オブザーバー 岩手県政策地域部市町村課総括課長
岩手県盛岡広域振興局経営企画部企画推進課長 

研究会のスケジュール

 

期 日 

 開会時間

場 所 

 内 容

 第1回  平成23年1月18日  13時30分  滝沢村役場 大会議室  講話、課題の提起、各部単位での調査依頼
 第2回  平成23年2月15日  13時30分  滝沢村役場 中会議室  各部単位での調査報告(発表)、課題の取りまとめ
 第3回  平成23年3月      調査研究会の報告書(調査結果)の作成


(このページの内容のお問い合わせ先)

滝沢市役所 企画総務部
企画政策課

電話019-656-6561
                  019-656-6562
ファックス019-684-1517
メールメールはこちらのページから

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