岩手県滝沢市ロゴ

平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

画像3
Loading

音声読み上げ文字拡大サービス携帯用サイトサイトマップ

たきざわライフガイドたきざわデータバンクたきざわコミュニティたきざわ行政情報

ホーム > たきざわ行政情報 > 市政運営 > 市長方針の展開 > 平成24年度村長施政方針演述 > みんなの力で、自然を守り、安全で住みよいまちをつくります

みんなの力で、自然を守り、安全で住みよいまちをつくります

 私は、「住みよいまち」とは、日々の生活において不安を抱くことがなく、夢や生きがいを追い求めることができるまちであり、幸せを実感できるまちであると考えております。その実現のためには、地域で生活するすべての人と、地域で活動するすべての団体、いわゆる「みんなの力」で活動していくことが重要と考えております。
 このような考え方を基本として、環境にやさしいまちづくりについては、住民協働による生活環境の検討スタイルが定着している「環境年次報告書」において、引き続き、生活環境の調査、分析及び公表に取り組んで参ります。平成23年度から取り組んでおります温暖化対策地方公共団体実行計画については、村として可能な具体的手法を盛り込みながら、平成24年度中の策定を目指して参ります。
 一般廃棄物処理については、盛岡地区衛生処理組合と、平成23年4月から本格稼動している雫石・滝沢環境組合の円滑な運営を支援し、適正な廃棄物処理に努めて参ります。新リサイクルセンターは、平成24年度中の稼動を予定しており、雫石・滝沢環境組合における効果的な利用による循環型社会の形成に努めて参ります。
 また、平成24年10月を目処に、火葬費用の一部補助制度を施行したいと考えております。
 安全安心なまちづくりの推進については、災害や犯罪、交通事故から生命や財産を守るために、地域及び関係団体と連携し、災害や犯罪の無い地域、交通死亡事故ゼロを目指す活動を継続して参ります。特にも、自主防災組織育成を更に進めるために自主防災組織の連絡会議を設立し、情報の共有化等を図るとともに、消防団・村災害対策本部との連絡・連携強化のための環境整備を図って参ります。
 また、東日本大震災の被災地域の復興や、原子力発電施設の事故を契機とした電力需給の逼迫を背景として、太陽光など再生可能エネルギーの地域資源を徹底活用し、環境先進地域を作り上げていくことが国を挙げての課題となっていることから、本村といたしましても災害時における防災機能を維持することが必要な公共施設への再生可能エネルギーの導入について、検討して参ります。
 地域交流と参画の推進については、自治会活動を支援するとともに、住民自治の今後のあるべき姿を住民の皆さんと一緒に考え、自治組織の活性化に努め、滝沢地域デザインの推進事業につきましては、これまでの事業を振り返りながら更なる推進を図って参ります。
 また、男女共同参画の推進につきましては、啓発活動を展開し、更なる意識高揚に努めて参ります。
 地域活動の拠点となる交流拠点複合施設を中心としたエリアの整備につきましては、新たに「交流拠点整備室」を設置して推進して参ります。
 住民情報の管理については、各種住民サービスの根幹となる住民情報の基礎データの正確性を確保し、適正な管理及び必要な情報の提供に努めて参ります。

 次に、住民が豊かさを実感できる行政を目指しますについて申し上げます。

↑ページトップへ

滝沢市役所

〒020-0692 岩手県滝沢市中鵜飼55 [ アクセス・地図 ] TEL : 019-684-2111 (大代表)  【各部署の業務と連絡先はこちらから

開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

※毎週水曜日に午後7時まで窓口業務の一部を延長しています→詳しくはこちらをご覧ください

このサイトのご利用について