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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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だれもが暮らしやすいまちをつくります

 私は、魅力ある地域のあるべき将来像を住民の皆さんと共有しながら、暮らしやすいまちづくりを進めていかなければならないと考えております。
 この考え方を基本に、暮らしやすい住環境の形成を図るため、滝沢村都市計画マスタープランの見直しを行うとともに、滝沢村景観方針を策定し、また地域開発、住宅建築の適正指導や住宅の耐震化、被災者の住宅再建の支援に努めて参ります。
 快適な道路環境の形成を図るため、道路整備計画、維持修繕計画に基づき、より安全で安心な生活道路の整備を推進するとともに、地域の皆さんと連携し、「自分たちの道路は自分たちで」というマイロード精神の醸成を図るよう、各事業で展開し推進して参ります。
 また、村内主要幹線である国県道の整備促進については、今後更に国、県へ強く要望して参ります。
 安全で安心な河川の形成に向けて、住民の皆さんが憩うことができる公園や水辺を安全に安心して利用できるように、自治会や地域活動団体の皆さんと協働し、適切な維持管理、補助事業を導入した河川整備の推進に努めて参ります。
 快適な下水道環境の形成については、引き続き巣子地区の整備を推進するとともに、小岩井地区の事業化に向け取り組んで参ります。また、財源の安定確保を図るため、経費節減やコストに見合う使用料への見直しなど、より一層の経営改善に努めて参ります。
 農業集落排水事業につきましては、負担の公平を図るため、従来の定額制使用料を、より合理的な算定方法である従量制に改め、公共下水道使用料との統一を図るほか、一般会計からの繰入に依存する経営の改善を目指し、公共下水道との施設統合に向け、取り組んで参ります。
 これら二つの事業区域を除く区域については、合併処理浄化槽の設置補助事業を推進し、快適な生活環境の向上と公共用水域の水質保全に努めて参ります。
 安心・快適な水道環境の形成については、平成22年2月に策定した「滝沢村水道事業第2期中期経営計画」に基づき、引き続き事業を推進していくとともに、より一層の経営改善に取り組み、利用者の皆さんから「信頼されつづける水道」を目指して参ります。また、一本木簡易水道につきましては、村が滝沢村簡易水道として事業経営を引き継ぎ、一本木地区の皆さんに安全な水を持続的に供給するため、新たに「簡易水道室」を設置し、国庫補助事業を活用して水道施設の整備を進め、安定した経営に努めて参ります。
 利便性の高い移動手段の確保については、引き続き地域交通懇談会を開催しながらニーズの把握を行うとともに、これからの超高齢社会を見据えた、移動しやすい交通システムの構築に向け検討して参ります。
 また、(仮称)滝沢南スマートインターチェンジの事業化に向けて各関係機関と連携しながら準備を進めて参ります。
 次に、みんなの力で、自然を守り、安全で住みよいまちをつくりますについて申し上げます。

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滝沢市役所

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開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで((祝日、休日、12月29日から1月3日を除く月曜日から金曜日)

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