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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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施策4-6-1:公共交通の利用促進

担当課:交通政策課

施策が実現できたときの状態について、平成22年度での到達状況

【一部達成した】
巣子駅へのアクセス道路の工事が翌年度に繰越され、路線バスの駅乗り入れが達成できませんでした。夏の豪雨に伴う護岸流出災害や年末年始の豪雪、3月の大震災から延べ10日間以上の全面運休となりましたが、駐車場の安定的な利用や共通乗車券、企画乗車券を始めとする各種利用促進策の実施により前年度と横ばいの利用者数が維持されました。また、「巣子駅だより」の継続的な発行による駅の最新情報の提供や、駅構内の植栽ボランティアの取り組みなどから徐々にマイレール意識が醸成されてきています。バス、鉄道利用客は少子化等の要因から減少化傾向をたどっている現状ですが、村内4駅による一日あたりの利用客総数の目標値は達成されました。

3ヵ年方針のうち、平成22年度の重点課題の達成(実現)状況

【一部達成した】
・巣子駅線の開通に合わせた路線バスの駅乗り入れについて、バス事業者への要望を継続したものの、工事の完成が翌年度へ繰越され達成できませんでした。また、既存の路線バスが乗り入れる方式について検討すべき課題があります。
・村の今後の公共交通のあり方を協議、検討する場として滝沢村地域公共交通会議が平成23年2月に設置されました。
・公共交通の空白地域や高齢化社会に対応した交通システムを検討するための地域ニーズの把握について、県立大学との協働により7月に睦大学受講者と患者輸送バス利用者のヒアリング調査を、12月に姥屋敷、滝沢NT1工区住民のアンケート調査を実施しました。また、地区の高齢者を対象とした地域交通懇談会のしくみを立ち上げましたが、3月の大震災に伴い平成23年度以降の開催としました。

施策目標の達成(実現)に向けた3ヵ年の取組みと方針についての達成(実現)状況

【一部達成した】
・巣子、川前地区と役場、ふるさと交流館を電車とバスで結ぶ企画乗車券「滝沢村ゆいきっぷ」を活性化協議会による補助事業を活用しながら3月18日から販売を開始しました。また、「すごe-きっぷ」については、固定利用者のニーズもあり、関係事業者との協議により平成23年度も継続することとしました。
・公共交通の空白地域や高齢化社会に対応した交通システムを検討するための地域ニーズの把握について、県立大学との協働により睦大学受講者等のヒアリング調査と村内一部地域においてアンケート調査を実施しました。地区の高齢者を対象とした地域交通懇談会のしくみを立ち上げましたが、3月の大震災に伴い平成23年度以降の開催としました。

政策目標値の達成状況

達成状況グラフ

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