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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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施策4-1-5 自然に配慮した都市景観に誘導  

担当課 都市計画課

施策が実現できたときの状態

・滝沢村は、雄大な岩手山の自然や眺望、身近に広がる田園風景など暮らしの身近に緑や自然があふれています。村の特性として、手付かずの大自然から田園、都市景観まで、全ての景観がそろっています。とりわけ岩手山の眺望を基本とした景観の優れた地域の保存・形成が滝沢村における景観形成の基本となっています。
・景観づくりは、将来に向けた滝沢村の文化や自然を残すまちづくりの活動の成果であり、住みたい村づくり、住みやすい村づくりの精神的な重要度の高い要素とも考えられます。その過程として、地域において自分たちで景観のルールをつくるという意識が高まっていくことであると考えています。
・本施策では、その第一段階として、村内各地域で進められているまちづくりの中で住民の方々が、景観づくりが重要であるという意識の醸成が図られる状態を目指すものです。

平成22年度の重点課題

・景観に対する基本的知識を醸成するため、地域の要請に基づき景観の勉強会(情報提供・発信)を実施してきます。
・地域により、また個々の住民によっても、景観の関心の度合い、景観の対象等が違うものと考えられ、景観の情報提供・発信を行いながら、各地域のまちづくり委員会から意見を聴き、勉強会等を実施します。

施策の達成(実現)に向けた今後3ヵ年の取り組みと方針

・景観形成の取り組みは、第1ステップが「景観形成への関心を高める」、第2ステップが「景観形成のための行動を後押しする」、第3ステップが「地域で景観のルールをつくる(住民協定締結)」と考えています。
・第1ステップについては、地域ビジョンにおいて村内の7地域が景観関係の方針を掲げていることから、ある程度関心が高まっていると考えます。今なすべきことは、第1ステップから第2ステップに進めていくことであります。
・従って、22年度からの3か年については、地域の要請に基づき景観形成の勉強会、研修会の機会を設定していきます。
・勉強会、研修会を通じながら、特にも景観に対して関心の高い住民の方々を発掘し、景観形成の活動を進めていきます。
・その活動を通じて地区民への意識啓発を図り、地域の熟度、住民意識の醸成を見極めながら、第3ステップへと進めていきます。

施策目標値の達成状況 

4-1-5目標

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