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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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住民に信頼される行政

次に住民に信頼される行政を目指すことについて申し上げます。

住民から信頼を得るためには、行政の公平性、透明性を確保し、住民の声に耳を傾け、住民ニーズを的確に捉えること、また政策について十分に説明し、納得していただきそして共感を得ることが重要であります。

このような考えを基本とし、住民ニーズに沿った政策を推進するために、「お気軽トーク」を継続し、また村政懇談会はその対象を自治会単位に切替えて実施して参ります。さらに、住民生活の満足度や合併に関するアンケート調査を実施し、住民の意向の把握に努めるとともに、住民からの要望、苦情等の情報は、庁内で共有しながら誠意をもって対応して参ります。

また、資源を効率的に活用するために、かつてない厳しい収納環境を迎える中にあって、村財政の根幹を支える村税の確保に向け、一層の収納対策の推進と新たな特別徴収制度の円滑、的確な実施に努めるとともに、納税の利便性向上を図るため「コンビニ収納」の導入を進めます。さらに、自主財源の確保を図る一方、一層の選択と集中の下に事務事業の整理、再編を推進しながら、財源の有効活用に努めて参ります。

人材育成の観点からは、住民が求める“職員”を養成するために能力開発研修、職階別研修等を実施するとともに、人事評価制度を導入し、職員の適正な人事管理に努めて参ります。さらに、雫石町、矢巾町、紫波町との4町村申し合わせによる人事交流、技術職の技術向上のため岩手県土木技術振興協会へ派遣をするなど、積極的に職員の資質向上を図ります。

不適切な事務処理の未然防止のため、昨年から瑕疵ある事務処理の報告などの仕組みをつくり、対処しているところでありますが、更に組織体制上、一定規模の課に事務事業の調整をする総括主査を置き、事務調整機能等の強化を図って参ります。

多くの地方公共団体は、国の地方交付税や補助金制度の配分方法の転換などにより厳しい財政運営を迫られ、更に景気回復の見通しが立たない現在、国による一時的な財政支援が図られているものの、今後、財政状況はますます厳しくなると予想されます。この難局を乗り越え、住民がより満足する行政運営を行うために、より効果的な施策を推進するとともに行政のスリム化など行財政改革に積極的に取り組んで参ります。

 

やがて到来する超高齢化社会に備え、高齢者を支える地域の仕組みをつくっていくことが重要であります。住民一人ひとりが、共助の精神を養い、地域の力と知恵を結集しながら取り組んでいかなければなりません。

私は、住民の皆さんの負託に応え、本村の現状における課題の解決に努めるとともに、将来に向けた諸準備を進めながら、次世代に大きな負担を強いることのない村政運営に、職員と一丸となって邁進する決意であります。

以上が、私の村政運営の方針及び主要施策の概要であります。議員各位におかれましては、尚一層のご指導とご支援をお願い申し上げますとともに、ご提案致しました平成21年度予算案を始めとする諸案件につきまして、ご審議の上ご賛同を賜りますようお願い申し上げ、私の所信と致します。

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滝沢市役所

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