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平成26年1月1日~滝沢市誕生!

『人口日本一の村』から『住民自治日本一の市』を目指して

 

 

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施策6-2-2 景観の形成

担当課:地域政策課

施策が実現できたときの状態について、平成19年度での到達状況

【一部達成した】
・景観づくりは、将来に向けた滝沢村の文化や自然を残すまちづくりの活動の成果であり、住民の方々の快適な暮らしづくりの源とも考えられます。
・滝沢村における景観形成の究極的な目的は、岩手山の眺望を基本とした景観の優れた地域の保存、形成にあります。
・そのためには、住民の方々の理解と活動が重要で、長期的視野での地道なまちづくり、例えば、ごみ拾いに始まり、沿道や空き地の草刈り、建物回りの整理などの活動が重要です。
・その過程として、地域において自分たちで景観のルールをつくるという意識が高まっていくことであると考えています。
・本施策では、その第一段階として、村内各地域で進められているまちづくりの中で、住民の方々が景観づくりが重要であるという意識の醸成が図られる状態を目指すものです。
・H19年度は、H18年度に景観形成住民協定を締結した柳沢地区において、地区内の景観を守り、育てる住民活動を継続する組織づくり、強化について活動が展開されました。村は要請に応じた助言等の支援活動を行いました。

3ヵ年方針のうち、平成19年度の重点課題の達成(実現)状況

【達成できなかった】
・景観に対する基本的知識を醸成していくため、地域ごと、もしくは全体を対象とした景観の勉強会を実施してきます。
・地域により、また、個々人によっても、景観の関心の度合い、景観の対象等が違うものと考えられ、各地域のまちづくり委員会に意見を聴きながら、勉強会等の開催内容・方法等を決め、勉強会、研修会を実施する考えです。

施策目標の達成(実現)に向けた3ヵ年の取組みと方針についての達成(実現)状況

【達成できなかった】
・景観形成の取り組みは、第1ステップが「景観形成への関心を高める」、第2ステップが「景観形成のための行動を後押しする」、第3ステップが「地域で景観のルールをつくる(住民協定締結)」と考えています。
・第1ステップについては、地域ビジョンにおいて村内の8地域が景観が景観関係の方針を掲げていることから、ある程度関心としては高まっていると考えます。今なすべきことは、第1ステップから第2ステップに進めていくことであると考えています。
・従って、平成19年度からの3ヵ年については、景観形成の勉強会、研修会の機会を設定して、特にも景観に対して関心の高い住民の方々を発掘することとし、景観形成の活動を進めて行くこととしていましたが、住民の皆様からのインタビュー、アンケートなど開催に向けた準備ができませんでした。

施策目標値の達成状況 

グラフ

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